浴室・お風呂の壁をリフォーム!DIYができるって本当!?壁パネルやシートの種類を紹介

「浴室の壁、カビや垢で汚くなったなぁ」

「キレイにしたいけど、業者に頼むのも面倒だな。自分できないかな?」

 

この記事では、そんな読者様のお悩みを解消します。

結論から言えば、浴室の壁はDIYで新しくすることも可能です!

 

ただしもちろん注意点もあります

この記事では、読者様が満足の浴室空間を手に入れるために、お風呂の壁を自分でリフォームする方法・メリット・デメリットをご紹介しますね。

 

浴槽・お風呂の壁をDIYでリフォームしたい!パネルやシートの種類は?

 

読者様の浴室の壁は何でできているでしょうか?

お風呂の壁材はタイルやパネル、防水加工された木材の壁など、実はいろいろと種類があります。

まずはそれぞれの特長をご紹介しますね。

 

タイル
  • デザインのバリエーションが多い
  • 防水性に優れている
  • 保温性がある
  • 水滴が乾きにくい

 

防水木材
  • 温かみのある浴室になる
  • 期の香りでリラックスできる
  • メンテナンスの手間がかかる

 

浴室パネル
  • 耐水性に優れている
  • 掃除がしやすい
  • すべり止め加工が施されている
  • 汚れやすい

 

浴室シート
  • 防菌・防カビ加工がされている
  •  汚れがつきにくい
  •  デザインが豊富

 

 

はるこ
壁がタイルだと剥がしてまた1枚1枚タイルを貼るのは大変よね。塗装するのも素人が均一に塗る自信はないしね・・・やっぱり自分でお風呂の壁ってリフォームできないんじゃない?

 

やはり読者様もそう思いますよね。

そこで僕がおすすめするのは、浴室パネル浴室シートです。

 

おすすめは浴室パネル

引用:楽天市場

 

浴室パネルなら、もとの壁紙に左右されずにDIYすることができます。

断熱性もアップするので、寒冷地に住んでいる方にもおすすめですよ!

 

浴室パネルのメリット
  • もともとの壁材を気にせずに使える。
  • 断熱性能が高く保温性が高まるので寒い冬も安心。
  • カッターで簡単に裁断できて壁のサイズにあわせて使える。
  • 軽量なので狭い作業スペースでも比較的作業しやすい。
  • タイルのように目地がないので掃除しやすい。

 

浴室パネルのデメリット
  • 2人以上いないと壁に綺麗に貼ることが難しい。
  • コーキング剤など日常で使わないものに最初は戸惑う。

*コーキング材とは隙間を埋めるためのパテのようなものです。ホームセンターやネットショップで買えます。

 

【浴室パネルの入手方法】

浴室パネルはホームセンターや楽天、Amazonなどのネットショップからも手軽に購入することができます。

 

【浴室パネルの種類(例)】

浴室パネルの種類を調べてみました。

 

アルパレージ  

引用:イプロス建材インテリア

 

フクビ化学が出している浴室パネルです。

発泡樹脂素材で断熱性に優れていて結露も出にくい加工が施されています。

 

つなぎ目がフラットでお掃除が楽なのがとっても魅力です。

水回りはカビや水垢が発生しやすのでお手入れ簡単な素材が一番いいですね。

12色のカラー展開です。

 

バスフィットパネル 

引用:楽天市場

 

アイカ工業が出している浴室パネルです。

抗菌防カビ性に優れているタイプも出していて、25種類ものカラー展開の中から選べるのでこだわりのある方に最適です。

 

リアテック

引用:サンゲツ 公式カタログ

 

内装材で有名なサンゲツが出している浴室パネルです。

抗菌防カビのリアテック素材をラミネートしたパネルで1年中、安心。

16色の展開です。

 

手軽にできる!浴室シート

引用:楽天市場

 

もっと手軽にDIYがしたい! という読者様には、水回り専用のシート状の壁紙材をおすすめします。

 

浴室シートのメリット
  • 元々の壁に左右されることなくリフォームできる
  • 手軽に施工することができる
  • シートを切るだけでサイズの調整ができる
  • 防カビ・防菌加工が施されている
  • デザインが豊富
  • 費用が安い

 

浴室シートのデメリット
  • 変色の可能性がある
  • 壁の劣化の根本原因は改善できない
  • 破れる可能性がある
  • 隙間なく施工するには少しコツが必要

 

【浴室シートの入手方法】

浴室シートは浴室パネル同様、ホームセンターや楽天、AMAZONなどで購入することができます。

購入する際は、防水加工が施されているシートを購入するようにしてくださいね。

 

【浴室シートの種類(例)】

浴室シートの施工例についても、紹介していきたいと思います。

デザインが豊富なので、おしゃれな浴室にしたい方にもおすすめです!

 

3Mダイノック 水回り専用シートネオシリーズ

引用:模様替えショップ デコ

 

ホテルや病院などでも施工されている、扱いやすく低予算でリフォームできる浴室シートです。

防菌・防カビはもちろん、摩擦や衝撃にも強い素材で初めてのDIYにも安心して施工することができます。

 

ラクラク模様替えシート

引用:Amazon

 

明和グラビアが販売している浴室用シートです。

リ残りせずに剥がすことができるので、壁紙に飽きてしまっても簡単に剥がすことができます。

 

自分でDIYと、業者に浴室の壁リフォームを依頼した場合の費用は?

 

ここでは、浴室の壁をDIYでリフォームすることが本当にお得かを検証しました。

 

自分でリフォームした場合のリフォーム費用

材質 費用
パネル 6万円~
シート 2万円~

 

自分でリフォームを行う場合は在来浴室・ユニットバスにかかわらず、浴室の広さ分の壁紙材の費用+壁紙を張るための下準備に使うコーキング剤など副材料の費用が必要になります。

壁紙材を安価に販売しているお店や、セット販売をしているお店から購入すると、費用をぐっと抑えることができます。

ただし、失敗した場合や長持ちしなかった場合は、追加で費用がかかったり、結局無駄になってしまう可能性も否定できません。

 

業者へ依頼した際のリフォーム目安

材質 在来浴室 ユニットバス
パネル 20万円前後 12万円前後
シート 20万円前後 15万円前後

 

在来浴室?ユニットバス?
在来浴室とは、昔ながらの工程で作られた浴室のことです。

築30年以上、タイルや木材の壁材を利用している場合は、在来浴室の場合が多いようです。

ユニットバスとは工場で壁や床などのパーツを製造し、家に取り付ける際に組み立てを行います。

現在では、このユニットバスが主流となっています。

 

業者に浴室の壁リフォームを依頼すると、材料費や廃棄物の処理費用の他に、施工費用が必要になります。

そのため、DIYでリフォームを行うより金額が高額になります。

 

長い目で見たら業者に頼んだ方がお得な可能性も

自分でリフォームをする場合の最大のデメリットは、失敗する可能性が業者に比べて圧倒的に高いことです。

数万円かけてパネルやシートを購入し1日がかりでDIYに挑戦しても、「うまく切れなかった」「隙間ができてしまった」なんてこともは普通に起こります。

キレイに貼ろうと思えば一人で行うことは難しいですし、浴室を乾かさないといけないので前後2日間はお風呂に入れないことも覚悟しなければなりません。

また、それだけ頑張っても、業者でリフォームするよりも劣化が早いですし、最悪なのは次に紹介する水漏れです。

さらに、自分で貼った壁紙の下の壁は元のままなので、カビや汚れはそのまま・・・放っておくと家の悪化・劣化につながってしまいます。

 

数年経ってまた同じだけの費用と手間がかかる可能性や、別のトラブルで業者を呼ぶ事態になる可能性を考えると、保証がついている業者に依頼をした方が長い目で見ると安いかもしれません。

例えば家電量販店のエディオンでリフォームをすると、10年間の保証がついてくるので安心ですよ。

お風呂・浴室をエディオンでリフォーム?! 費用や口コミ・評判は?保証はある?

2021年4月29日

 

浴室・お風呂の壁をDIYする上での注意点

 

DIYする上での注意点は3つあります。

水漏れしてしまうと下地が痛んだり、シロアリが発生したり…と被害が大きくなってしまうので、この3つだけは注意してほしいです!

  1. 元の壁材の上から貼るので浴室パネルが剥がれないようにしっかりと汚れ、水分を落とし乾燥した状態にしてから平らに貼る。
  2. パネルをつなぎ合わせる際に隙間を作るとそこから水が入りカビや腐敗の原因になるので、しっかりとコーキング剤で水の侵入を防ぐ。
  3. 水回りのコーキング剤はシリコン製のものを選ぶ。
      1.  

 

こちらの動画はアルパレージの施工参考動画です。

施工の手順が分かりやすく紹介されていますので、実際に施工する前に見ておくことをおすすめします!

引用:Youtube

 

ここまで読んでやはり業者に依頼をしようかな・・・と考え始めた読者様、まずは無料でリフォーム一括見積もり請求ができる『リショップナビ』で相談してみてはいかがでしょうか?

 

あつし

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浴室・お風呂の壁をDIYでリフォームする方法 まとめ

浴室・お風呂の壁をDIYでリフォームする方法とメリット・デメリットをお伝えしました。

  • 元の壁材を気にせずにDIYでリフォームできるのは浴室パネルや浴室シート。
  • 浴室パネルや浴室シートはホームセンターでもネットショップでも購入できる。
  • DIYによる施工は失敗や水漏れには注意が必要。
  • 元々の壁の痛みはそのままなので、別のトラブルが起きる可能性がある。
  • 業者にお願いする場合は、リフォーム一括見積もりを利用することで費用を抑えられる。
      •  

 

1日の疲れをとってくれる癒しの場所であるお風呂場は、清潔感が大切ですよね。

読者様のご自宅のお風呂が、満足いく空間にリフォームされますように。

 

お風呂の壁だけでなく、床のDIYも気になる! という方にはこちらの記事をお読みくださいね。

お風呂の床をリフォーム!diyで安くできる方法をご紹介!

2019年8月9日

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

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