リフォームナカヤマの評判・苦情・トラブル!ヤマダ電機に合併後は?

 

リフォーム、リフォーム、ナカヤマ♪ ナカヤマ、ナカヤマ、リフォーム♪ 任せて安心 リフォームのナカヤマくん♪

 

この「リフォームのナカヤマ」という会社のCMをなんとなく覚えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

 

テレビやラジオでよく流されていて、自社の会社名を歌で連呼するというインパクトの強いCMでした。

 

引用:YouTube

 

テレビ番組「劇的ビフォーアフター」のスポンサーにもなっていましたよね。

 

全国展開していた会社なので、読者様の近くにもナカヤマのショールームや店舗があったのではないでしょうか?

 

「あれ、そういえば見かけなくなったなぁ~。」

「いつの間にかお店が変ってた!!」

「どうしたんだろう?つぶれたの???」と思われた読者様。

 

最近見かけなくなったリフォーム会社の「ナカヤマ」は現在、ヤマダ電機に吸収合併され ヤマダ電機のリフォーム部門として事業を継承しています。

 

ネットでは悪評が多いナカヤマですが、ヤマダ電機となった今の評判が気になりますよね?

 

そこで今回は、ナカヤマと吸収合併という形で一体化したヤマダ電機の評判・口コミを調べてみました。

 

ナカヤマと合併したヤマダ電機リフォームの評判・口コミ

悪い口コミ・苦情・トラブル

ヤマダは本職じゃないことと
傘下に入ったメーカーが大手ではない事
ちょっと中途半端です
で何にしても途中で投げ出す恐れがありますので
怖くて手が出せない感じです

引用:教えてgoo

 

あつし
口コミを見てみると、以前のナカヤマに悪いイメージを持っている人が多く、ヤマダ電機のリフォームは心配だと思っている人もいるようです。

 

元々ナカヤマにリフォームの見積もりをしてもらってたところ、ヤマダ電機に吸収されたとのことで、途中からヤマダ電機に変わりました。

外装、屋根とトイレ、キッチンのリフォームをお願いしましたが、工事担当の人が、連絡をしてこないで、どんどん工事が進むは、工程表をくださいと言っても持ってこないわで、直接会社に連絡して担当を変えてもらいましたが、結局工程表はもらえず、内装は1日で終了すると言ってましたが、1週間かかりました。

2ヶ月経っても、保証書や説明書は持ってこないわで最悪でした。

おまけに、トイレは工事後から悪臭がして、再度見に来てもらっただけで、それ以降連絡をしても返事がなく、クレームをどこに言っていいかもわからず、未だに困ってます。

引用:マンションコミュニティー

 

ヤマダ電機でのリフォームは失敗でした。他の業者より少し安かったのでお願いしたのですが…。ヤマダ電機と工事の人たちとの連携が不十分で初めから終わりまで工事中、ブツブツと文句言いながら作業してました。不安と不愉快だらけでした。

工事も終わった後の掃除も雑で自分達で掃除し直しないといけない状態でした。

リフォームしたのに気持ち良くありませんし悔いしか残りません。

少しぐらい高くてもちゃんとしたリフォーム会社でするべきでした。

引用:マンションコミュニティー

 

水回り3点セットをメーカカタログに従って指定したのに、見積書を精査すると、浴槽などが安いグレードになっていた。指摘してもお詫びの一言もない。再見積した結果はかなり高額になったのと不信感がつのり、キャンセルしました。お客様は見積書を点検しないという前提でごまかしをしていると思われます。

引用:マンションコミュニティー

 

これなら飛びつくと思いませんか?

このパックで頼むのだから、財布の中身は分かりそうなものですが、何故に600万円!

妻との予想では、300万円位で上がったら、ヤマダ電気に頼もうか!と相談していたので、その倍!!

もう、リフォームのやる気も起きません。

その見積もりの中身ですが、広告にあるアメージュって言うトイレになってたんですが、広告は工事費込み98600円。

で、見積もりは99800円、工事費別途26000円!

引用:アメーバブログ

 

あつし
この方は、ヤマダ電機のチラシを見て見積もりしてもらったら、金額がまったく違って高額だったようです・・・

 

ヤマダ電機の工事を請け負っている業者の口コミもありましたのでご覧ください。

ヤマダの工事をしてますが仕事が安定してれば品質的に職人も集まり問題ありません!今年に入ってナカヤマの連中が入り受注が減り、評判が悪くなり正直不安です、本来ヤマダのリフォームは長い保証を付けてます、我々協力業者としては法人でそれなりの施工をしてお客様の安心をもっとうに考え、品質、接客、マナーをもっとうに頑張って来ました、ナカヤマの業者は個人事業主が大半で職人の墓場みたいな方しかおりません、そんな連中とヤマダが契約して保証していれば今後どうなるかは想像つきますね、個人の職人はCS及び安全意識が低く簡単にいなくなります。最近の業者会議に参加しましたががっかりです!安い仕事にはそれなりの職人、品質、安全管理になります、業者会はきちんとした業者で集まりヤマダさんを盛り上げたいものです、お客様は営業担当者ときちんとコミュニケーションをとりお打ち合わせをきちんとする事をおすすめいたします、

引用:マンションコミュニティ

 

最近施工部に登録したけどとにかく滅茶苦茶。契約書も資料揃えて送ったのに数ヶ月後また、同じ契約書記入資料請求されたり、工事した金額がきちんと入金されない。とにかくやりとりが雑。神経質なお客様だったら絶対頼まない気がする。きっと客にもこんな感じだろう。なんか面倒すぎて、残りの金いらないし辞めようと思ってる。ヤマダ電機が悪いわけではないんだろうけどおそらくリフォーム部が滅茶苦茶なのではないかと思う。大手だからと契約しちゃったけど、なんかガッカリだよ。

 

ヤマダ電機のリフォームは「全てウチで出来ます」というのが売りになってきていますが、あまりにも手を広げすぎて、どれ一つとってもプロフェッショナルではなくなっていると思います。

お得意の家電も、知識ではなくて、製品を売りさばくことに必死です。

これは、お客様の声ではなく、中で働いている関連業者の人の声です。

引用:マンションコミュニティ

 

はるこ
ちょっと悪評が多すぎじゃない?

大丈夫なの!?

 

あつし
そうだね・・・

こんなフォローをしてくれている人もいたよ。

 

どの業界でも、仕事を受注しなければクレームは起こりません。

仕事が多いところがクレームが増えるのは当たり前の話ですよね?

仕事の数の割にクレームが多すぎるところは生き残れないのが普通ですし。

引用:マンションコミュニティ

 

あつし
仕事の受注数が多いからクレームも多いとも取れるね。

 

はるこ
それにしても・・・だわ。

 

良い口コミ・評判

私のあたった業者さんは凄く丁寧でよかったです。対応もよくてまた今度お風呂のリフォームも依頼したいと思いました。

引用:マンションコミュニティ

 

二世帯で住んでいる一戸建てのキッチンなのですが、足腰の弱った義母には位置が高かったり、収納スペースも不便な作りになっていたため、キッチンのリフォームをお願いすることにしました。

チラシを見て、ヤマダ電機でキッチン回りのリフォームを行っているということで、家から近いのでとりあえず相談に行ってみることにしました。

店員の方はとても親切に対応してくださり、「ご年配の方にはこういったものが人気です」という情報を教えて下さったり、他のリフォーム会社との値段比較や相場も教えて下さいました。

接客が親身で良かったのと、工期が約5日程度と早くできる点、10年保証がついて手厚いサポートがある点、ポイントを貯められるという点から、そのままヤマダ電機にリフォームをお願いすることにしました。

出来上がりも良く、義母も家事が楽になったと言っています。

引用:ゼネコン.net

 

家内の実家のトイレと浴室をパックでリフォームしました。ヤマダ電機というと、家電量販店のイメージが強いのですが、リフォームについての経験が豊富なのか、水回りのノウハウや意見も的確で、とても助かりました。

なんと言っても驚いたのは、費用の安さです。地元の改装業者に見積りしてもらうと、軽く200万円を越えていたのですが、ヤマダ電機だと130万円で収まったのです。

ちょうどリフォームキャンペーン中と言うこともあったのですが、予算内に納めることができて良かったのです。しかも、トイレの内装工事の仕上がりも良くて、義母の生活が楽になっています。

また、近い内にキャンペーン期間を狙って、オール電化にしていこうと話をしているところです。

ヤマダ電機の店員さんは、家電製品を買う際に知識がなかったりであまり信用していなかったのですが、リフォーム担当の方は詳しくて信用する事ができました。

引用:ゼネコン.net

 

はるこ
あら、いい口コミもあるじゃない!

 

あつし
やっぱりナカヤマ時代の悪評が影響している気がするなぁ。

 

はるこ
ナカヤマってそんなに評判が悪かったの?

 

ナカヤマについては、後半で詳しくお伝えしますので、気になる方は読み進めてみてくださいね。

 

リフォームのナカヤマとヤマダ電機が合併してどうなったのか?

 

ヤマダ電機は1973年に群馬県からスタートし、2005年には全47都道府県に出店を完了させました。全国で店舗展開をするのは家電量販店としては唯一の企業です。

 

ヤマダ電機によるナカヤマ吸収合併の流れ

 

2017年 2月 ナカヤマと業務提携を行う
2017年 11月

ナカヤマと資本提携し

完全子会社化する

2018年 4月 ナカヤマを吸収合併する

 

「暮らしやすく お値段安く」をモットーにしたナカヤマは、その急成長っぷりと事業スタイルから、業界の慣例や常識を超えた展開が話題となっていました。

それは業界外からも注目を集めており、そこに目を付けたのがヤマダ電機でした。

 

ヤマダ電機は家電販売事業の不振に伴い、リフォーム事業などの住宅関連事業を軸にした経営へ方向転換を図っています。

 

現在、家電量販店のリフォーム事業はエディオンがトップに立っています。

 

エディオンは2018年のリフォーム事業者の改修売上高ランキングの10位に輝いていますね。

住宅・不動産系以外の会社では唯一のトップ10入りとなっています。

 

2018年 改修売上高ランキング

 

順位 事業者名 売上高(億円)
1位 積水ハウスグループ 1368.4
2位 住友不動産グループ 1222.0
3位 大和ハウスグループ 1121.0
4位 積水化学工業グループ 951.0
5位 住友林業グループ 673.6
6位 ミサワホームグループ 663.0
7位 旭化成リフォーム 552.0
8位 パナソニックホームズ 528.5
9位 三井不動産グループ 490.4
10位 エディオン 439.5

参考:リフォーム経済新聞

 

エディオンは、家電の店舗でリフォームを提案するという独自性の高いビジネスモデルを武器に急成長をみせました。

しかし、近年の伸び率は以前よりも低くなっています。

 

ヤマダ電機がナカヤマを吸収合併したことにより、エディオンを追い抜く日が近いかも知れませんね!!

 

この吸収合併により「ナカヤマ」という会社は実質無くなりましたが、以前のナカヤマスタッフ900人は全国のヤマダ電機の各店舗に配属されています。

 

新社長「三嶋恒夫」について

ヤマダ電機は2018年6月に、新社長に三嶋恒夫さんを迎え新たにスタートしました。

 

この三嶋さんは、かつてエディオングループでリフォーム事業を拡大させた立役者です。

 

はるこ
さっき、エディオンはリフォームの売り上げが住宅関連の企業に混ざって10位に入ってたって言ってたわよね?

 

あつし
そうなんだ、よく覚えてたね!! (ちゃんと聞いてたんだね。)

まさにこの三嶋さんが、そこまでに押し上げたと言っても過言ではないんだ。

 

はるこ
まぁ~、すごいやり手なのね!!

イケメンなのかしら? いくつなのかしら?

三嶋さんのこと気になるわ~!!

あっくん、しっかり教えてちょうだい!!

 

あつし
(何でそこでスイッチはいるかなぁ・・・)

はいはい・・・

 

【ヤマダ電機新社長 三嶋恒夫さん】

引用:リフォーム産業新聞

 

三嶋さんは、北陸の家電量販店「100満ボルト」を運営する「サンキュー」(福井県福井市)で、家電とリフォームを組み合わせた売り場作りを提案しました。

4年でリフォーム部門の売り上げを117億円まで拡大させたという実績を持つ、リフォームビジネスに精通する方です。

 

その後、「サンキュー」はエディオングループに入り、三嶋さんのこのノウハウを水平展開させます。

そして、リフォーム事業で年間400億円を超える売り上げをたたき出すビジネスモデルを作り上げました。

 

あつし
当時誰も成功させていなかった、家電とリフォームの組み合わせを実現し、見事大成功を収めたんだ!

 

その後、三嶋さんは2015年末にエディオンを退職し、ビジネスと離れた生活を送っていたそうですが、ヤマダ電機の山田昇会長から新事業の誘いをうけました。

 

それが今、ヤマダ電機が続々と新店舗を開店させている「家電住まいる館YAMADA」です。

 

「家電住まいる館」は、家電、家具、インテリア、リフォームなど住まいに関するあらゆるサービスをワンストップで提供しようというショップです。

 

三嶋さんはこの話に、「ものすごいポテンシャルがある」と直感したそうで、次のように話しています。

 

家電を見に来た人にスムーズにリフォームが提案できるのはもちろん、賃貸も新築も相談に乗る不動産コーナーもあり、店内にカフェだってある。すごいアイデアだと思った。この業態だったらうまくいく

引用:リフォーム経済新聞

 

三嶋さんは、2017年にヤマダ電機に入社し、リフォーム事業での指揮をとっていました。

そして、ヤマダ電機入社からわずか1年半という期間で新社長に就任したのです。

 

あつし
ヤマダ電機入社後10年以内の人が社長になったのは初なんだって!

この人事がヤマダ電機にとって好転機になるといいね。

ヤマダ電機の今後に注目だよ!!

 

はるこ
それにしても1年半というスピードは速すぎるわね。ヤマダ電機には切羽詰まったものを感じるわ。

 

ヤマダ電機の家電からリフォーム事業へのビジネスモデルの転換はこの先どうなっていくのでしょうか?

 

「家電住まいる館YAMADA」

ヤマダ電機は2018年から「新たなステージのへの挑戦」という経営スローガンを掲げ、家電と住宅(新築・リフォーム)にインテリアを加えた「住宅まるごとサービス」という、新たなビジネスモデルへシフトしています。

 

その一つが、家電にインテリア家具の販売をプラスし1つの店舗で住宅のあらゆるサービスを提供する家電住まいる館」です。その店舗には「家電から快適住空間をトータルコーディネート提案する店です」という看板が掲げられています。

 

三嶋社長は、現在あるヤマダ電機の直営店舗・約660店舗のうち今期中(2019年3月末)に100店舗、3年後には300店舗を「家電住まいる館」に改装したいと考えています。

 

引用:ヤマダ電機

 

このように新店舗が続々とオープンし、「家電住まいる館YAMADA」は86店舗を展開しています。(2019年7月25日現在)

 

そうなると、ある問題がでてきます。

 

それが、人材不足です。

 

ヤマダ電機リフォーム部門の専任営業マンは約400人。これを数年で、2~3倍にし、特にインテリアコーディネートなどの有資格者を増やしたいと考えていました。

 

そこで、ナカヤマに目をつけ、ナカヤマが磨いてきた営業スキルを取り入れたり、「CGシミュレーションシステム」などの提案ツールを活用し、提案力の強化をはかりたいと考えました。

 

引用:家電住まいる館YAMADA

 

ヤマダ電機は、オール電化や水回りが得意分野であり、外装系にはなかなか手が及びませんでした。

しかし、ナカヤマとの吸収合併により、外装、屋根、塗装といった塗り替え張り替えの依頼も請け負えるようになったのです

 

三嶋社長は「ナカヤマの元社長や元取締役という日本一のリフォーム会社を作った人たちと、もっと大きなプロジェクトをということで、今一緒にやっている」と話しています。

 

ナカヤマの元社長、中山嘉巳さんは執行役員リフォーム事業部長となっています。

 

あつし
ヤマダ電機がナカヤマに対しアクションを起こしてきたのも2017年からでしたね。

三嶋社長が、入社した年当初からナカヤマに目を付けこのビジョンを描いていたと考えると、やっぱり凄い方ですよね!!

 

ヤマダ電機はリフォームのバリエーションを増やし、住まいの”トータルリフォーム”を提案しています。

 

また、2018年10月1日には既存の4つの子会社が合併し、ヤマダ電機のグループ会社「ヤマダホームズ」が誕生しました。

 

家電事業が伸び悩んでいた中、リフォームなどの住宅関連事業の強化を図るためにノウハウや技術を集約させたのです。

 

引用:リフォーム産業新聞

 

はるこ
どんどん新しいいことが始まっているわね!

 

合併前のリフォームナカヤマ評判・口コミついて

 

ヤマダ電機に吸収されたナカヤマですが、ネットで検索すると悪評判が大量に出てきます・・・。

 

元ナカヤマの社員がヤマダ電機のリフォーム事業部に配属されていると聞くと、その辺の口コミが気になりますよね。

 

実際のところはどうなのか、僕なりにまとめてみました。

 

悪い口コミ・評判・トラブル

ナカヤマ Bad・・・

●職人さんのルーズな態度、マナーの悪さが目立った。

●担当者と下請作業員の当たり外れが大きい。

●ナカヤマオリジナルの商品価格は安いが、モノもそれなりのものである。

●最終的に他と比べて料金が高くなった。

●アフターサービスが対応してもらえなかった。

●下請作業員、営業社員への未払いがたびたび問題になっていた。

 

良い口コミ・評判

ナカヤマ Good!!

●作業が早く、工期が予定より短くてよかった。

●担当者が細かい部分にも丁寧に対応してくれた。

●他と比べて安くできた。

●「施工現場見学会」に参加して安心して依頼できた。

●「CGシミュレーションステム」で完成後のイメージがつかめ、その通りに仕上がった。

●アフターサービスがしっかりしていて安心。

 

具体的な口コミ

今回色々と調査していると、ネットに出てくる悪評には少し信憑性に欠けるような情報も多いかな?という感想です(個人的な感想ですけど・・・)

 

また、悪評は誇張されてかかれ気味ですし、良い評価は埋もれてしまうといった傾向があるようにも感じました。

 

そんな中、信頼できそうな口コミがありましたのでご紹介しますね。

 

20代女性

【 場所:トイレ、床 】

【 価格:15万円 】

経済的に厳しく、なかなかリフォームできませんでしたが、”5件限定大特価!!” のチラシを見つけたのでお願いしました。

安かったので不安もありましたが、スタッフの方に「見積もりだけでも大丈夫ですよ」と声をかけてもらい、親切な印象を受けました。

冬場だったので、職人さんにはとても寒い中での作業になりましたが、しっかりと丁寧に作業して頂きました。工事期間も予定より早く仕上げて頂き、本当にありがたかったです。

 

30代男性

【 場所:外壁、屋根を中心とする住宅の外回りの塗装 】

【 価格:約130万円】

自宅の老朽化に伴い依頼しました。

営業担当者は好感が持てる印象ではありましたが、打ち合わせ中は専門用語が多く、質問しないと意味が分からないという点で親切心に欠ける残念な点だと感じました。最終的には値下げをして頂き契約しました。

工事中、職人の方が作業中でも大声で私語をするなど、だらしないと感じる部分があり、ちゃんと作業されているのか不安になり営業担当者に相談したところ、細かく指示していただいたようで改善されました。

仕上がりは、綺麗にしていただき、全体の評価としては75点というところです。

営業担当者の対応は良かったですが、職人の方々のモラルは・・・ぜひそこを改善していただきたいです。

 

30代女性

【 場所:キッチン、お風呂の蛇口取り替え 】

【 価格:約50万円 】

リフォームのナカヤマへ相談をしに行き、現状を説明した上で自宅を見に来ていただきました。その際にいろいろとご提案をいただき、取り付ける物の種類、メリットとデメリット、オススメのものなど、こと細かにご説明をいただきました。

見積もりも明瞭で、安心して依頼ができました。

工事当日も丁寧で迅速な作業をしていただき、大満足でした!!

 

40代女性

【 場所:外壁張り替え、屋根塗装 】

【 価格:約200万円 】

結論としては残念です。

外壁の汚れが目立っていたので張り替えをお願いしましたが、あまり綺麗になりませんでした。

施工後も掃除して頂いたのですが、遠目からでも汚れが気になるという状態です。

屋根の塗装はきれいに仕上げていただきました。

しかし、家を見ると屋根の綺麗さより、外壁部分の新しくした部分の汚れが目立ちとても残念です。

ただ、アフターフォローがしっかりとしていて、1年に1度見回りに来ていただいているので、安心できます。

 

こちらは、クラウドソーシングのクラウドワークスから集めた意見です。

 

このように見てみるとネットで大量に出てくるような、そこまでの悪評ではなさそうです。

 

ナカヤマは全国にあり、施工実績がとても多い企業だったので、実績が多くなればなるほど、いろいろな感情をもたれる相対数も多くなりますよね。

 

それが掲示板などに書かれるような、過度の悪評に繋がるのではないでしょうか。

 

また、急成長した企業だったので、業績を伸ばすが為に工事を荒く受注していたのかもしれません。

 

忙しくなるにつれアフターフォローなどのサービスが手薄になったり、協力会社との連携がうまく取れていなかったのではないかな?とも推測しました。

 

次は、ナカヤマについてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

 

リフォームのナカヤマについて

引用:リフォーム経済新聞

 

「ナカヤマ」について

ナカヤマは、1985年(昭和60年)に「中山塗装工業」として建築塗装業からスタートしています。

 

2000年に「株式会社 ナカヤマ」へと社名変更。

事業内容もリフォームを始め、新築、立て替え、さらには不動産までも取り扱い、幅広く住宅関連事業を展開していました。

 

埼玉県上尾市に本社を置き、日本全国にある直営店数は100を超え、一時は300店舗を目指し成長していたのです。

 

全国各地でショールームを展開し、自社の工場や物流拠点を持つ大手のリフォームメーカーでした。

 

読者様も近くの町でナカヤマを見かけたことがあったのではないでしょうか?

 

あつし
日本全国にある直営店の他に、物流拠点を5カ所、国内工場1カ所、海外もフィリピンに工場を1カ所持っていました。

 

ナカヤマの最大の特徴は安さでした。

 

商品の開発、設計、製造から、販売、施工、アフターサービスまで一貫して行うスタイルで、中間マージンを抑えることができました。

 

キッチン、バス、トイレなどの主要住設機器から、外壁、床材などの多くの商品を生産していて、リフォームに使用するアイテムのほとんどを自社でまかなっていました。

 

あつし
全てが1社で完結するので、経費が最小限に抑えられるんですね!

リフォーム業界でこのような企業はナカヤマのほかに思いつきませんでした。

 

ナカヤマは、リフォーム施工実績は全国で65万件と業界のトップを走り続けました。

リフォーム産業新聞社・日経MJ発表の独立系リフォーム専門店売上高で1独立系リフォーム専門店売上11年連続1位という記録もあります。

 

「ナカヤマ」が選ばれた理由

消費者がナカヤマを選ぶ理由は2つありました。

 

ナカヤマが選ばれた理由

①価格の安さ

②バリエーションの豊富さ

 

①価格の安さ

ナカヤマの商品価格の安さはダントツで、基本的に商品本体の価格は住設メーカー品の半額近くまで抑えていました。

 

商品の生産だけでなく、保管、工事現場への配送なども全て自社で行っていたので、流通コストもカットできました。

 

一棟丸ごとのリフォーム費用は、坪単価19.8万円で、仮に40坪の家の場合、費用は792万円でした。

 

②バリエーションの豊富さ

もう一つの魅力は商品バリエーションの豊富さで、商品数は型番ベースで1,000以上もありました。

 

キッチンのカラーリングだけでも17色あり、サイズにいたっては120ものバリエーションがあります。

1つの商品だけでも400通り以上のプランを提供していました。

 

また、お風呂に関しても、集合住宅に対応した特殊なサイズまでも用意していて、サイズを理由に他社製品を断念した顧客の獲得にも成功していました。

 

リフォーム専門会社なので、幅広いリフォーム内容に対応できていたのです。

 

あつし
選択肢が多いので、それぞれの細かいニーズにもナカヤマでは合うものを見つけることができたのですね!

 

その他にも・・・

人気があったのが、実際に施工したお客様宅を見ることができる「施工現場見学会でした。

 

リフォーム完成後のイメージが確認できる「CGシミュレーションステムも、顧客からの安心感が強く、高く評価されていました。

 

また、ナカヤマは安さだけではなく品質にもこだわり、国際規格ISO9001の認証をいちはやく取得し、良い物をより安く提供する!と大々的にアピールしていました。

 

他にも年中無休、24時間受付のフリーダイヤルの設置、全工事に5年保証というサービスを実施していました。

 

工事の質について

ナカヤマの見積もりは他と比べるとやはり少し安い傾向にありました。

 

お伝えしてきたように、ナカヤマの安さは材料費の安さからきており、安いから工事の質が落ちるというわけではありません。

 

工事に対する費用(工賃)自体は、他の業者とあまり変らない印象です。

 

しかし、ナカヤマは急成長を続けていたので、施工件数が増えるに伴い、協力会社をどんどん募集していました。

その中にはちょっと・・・という施工業者もいたようです。

 

協力業者が「ナカヤマ」を名乗る!?

ナカヤマの工事を施工するのは協力会社ですが、工事担当者がナカヤマの社員を名乗ることもあったようです。

 

何もトラブル無くリフォームが終われば良いのですが、工事ミスが見つかった場合にナカヤマに苦情を入れても、別会社の社員だと言われ対応がスムーズに進まなかった例があります。

 

あつし
これは、ナカヤマとしてその仕事を受けたわけですから、別会社だと言い張るのは無責任な話ですよね。

 

契約を結ぶまでは一生懸命で対応もそれなりにいいのですが、施工するのは当然、営業の方ではありません。

作業担当者(職人さん)によっての当たり外れがかなり大きかったというのが、実際のところのようです。

 

あつし
その店舗の営業担当者がどんなにいい人でも、施工業者についての口コミ・評判を調べるのは重要です。

リフォームトラブルは起こってからでは本当に大変な思いをしますので、そういう可能性は未然に防ぎましょう♪

 

社内トラブル

他にも、ナカヤマは社内トラブルが目立っていたようです。

 

過去には、契約が取れなければ給料は支払わないという契約をしたり、契約した歩合を支払わなかったり、滞納したりという営業社員との社内トラブルが絶えませんでした。

 

2016年には裁判も起きています。

 

ナカヤマの裁判

ナカヤマ福井支店で働く50代の男性が、ノルマ未達成を理由として降格や転勤を命じられたのは違法だとして、出勤拒否中の賃金などの支払いを求め裁判を起こしました。福井地裁はナカヤマ側に約1,000万円の支払いを命じる判決を下しています。

 

「ナカヤマ」の業績不調・・・

順調かと思われたナカヤマでしたが、2017年の年間工事件数は4万件で、同年12月期の売上高は201億円でした。

しかし、営業利益、経常利益ともに19億400万円の赤字となりました。

 

下の図はリフォーム専門店でトップ争いをしていた「ナカヤマ」と「ニッカホーム」2社の売上高の推移をグラフにしたものです。

引用:リフォーム経済新聞

 

ナカヤマは、2013年度の売上げをピークに徐々に下降傾向になり、2017年は201億円でしたので、さらに大きく下降しています。

 

特に2016年からの下降幅が大きくなっていますが、この売上高の減少の原因は、広告費を削減したことによる集客数の減少や、工事単価の減少だといわれています。

 

2015年にフィリピン工場が災害に遭い、その修復費用の捻出のため、広告費を従来の約半分に削減しました。

その結果、工事件数が11,000件以上も減少したのです。

 

あつし
あんなに順調にトップを走っていたのに会社経営って本当に難しいんですね・・・

ちなみに母さん、削減した広告費ってどのくらいだと思う?

 

はるこ
えっ・・・ いきなり話しを振らないでよ~

そんなのわからないわよ。

 

あつし
まぁ、そう言わずに。

ちょっと考えてみてよ。

 

はるこ
あっ、そうだわ~

おばさんから紅茶もらったんだった! 疲れたでしょ~、美味しいからすぐ入れてあげるわね。

 

あつし
わからないからって、話そらしたな・・・

正解は、約8億円でした。凄い額だよね!! っていないし・・・

 

このような経緯もあり、売上が落ち込んでいたナカヤマにヤマダ電機が目を付け、吸収合併されたのですね。

 

ナカヤマと合併したヤマダ電機リフォームの評判・苦情・トラブルまとめ

 

現在のリフォームナカヤマ

2018年4月 ヤマダ電機に吸収合併され、ヤマダ電機のリフォーム事業部

 

ナカヤマと合併後のヤマダ電機は悪評が多いのは、以前のナカヤマに対する悪いイメージが影響している印象です。

 

また、下請けの業者がよくなかった、連携が上手く取れていなかった、チラシと金額が違ったという口コミもありました。

 

ネットでは悪評が多いですが信憑性に欠けるものも多く、もちろん中には良い口コミもあります。

 

ヤマダ電機のリフォーム悪評まとめ
  • ナカヤマに対する悪いイメージが残っている
  • 下請け業者がよくなかった
  • ヤマダ電機と下請け業者の連携が取れていない
  • 見積もりの金額がチラシと違う

 

下請け会社については、事前に調べることで解決できますね。

母さんのようにネットなどが得意でない方も、お子様などネットができる方に頼んで調べてもらうことをオススメします。

 

家電事業に伸び悩んでいたヤマダ電機は、リフォームに精通したナカヤマに目をつけ、外装系技術営業スキルCGシミュレーションシステムなどを取り入れました。

 

2018年6月には、三嶋恒夫さんが新社長になり、リフォーム事業を軸とする住宅関連事業へと大幅な事業の方向転換をはかっています。ヤマダ電機グループは3年後にはリフォームで日本一になることを目指しています。

 

  • 「家電住まいる館YAMADA」の全国拡大

 

あつし
ヤマダ電機が新体制になり、今後どの様に変化していくのか大注目ですね!

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

 

 

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