リフォーム用タイルって?おススメはサンゲツ「リフォルタ」!!

 

あつし
あれ?この床の焦げ跡、どうしたの?

 

はるこ
あぁ~、そこね。ついうっかりアイロン倒しちゃって~。

 

あつし
(軽いなぁ・・・。)まぁ、火事にならなくて良かったけど、今後は気を付けてね。

とはいえ、この床もだいぶ傷ついてきたし、もうそろそろ取り替え時かな~。

 

はるこ
そ、そんな・・・。床の張替えなんて大がかりなリフォーム、お金もリフォーム中の生活も大変よ。

 

あつし
母さん、床は張り替えるだけじゃなくて、重ね張りする方法もあるよ。

廃材が出ない分、値段も安くなるし、工期も短くて済むんだ。僕のおすすめはサンゲツの「リフォルタ」っていうタイルだよ。

 

物を落として傷がついたり、物をこぼしてシミになってしまったり、たばこなどで焦がしてしまったり・・・床材を張り替えてきれいにしたいと思うことってありますよね。

今回は、そんなときに使える、おすすめのリフォーム用タイル「リフォルタ」をご紹介します。

 

リフォーム用タイル「リフォルタ」がおすすめの理由

 

ピールアップ工法で、貼りやすい!剥がしやすい!

普通、フロアタイルなどを貼る際には専用の接着剤を使い、しっかりと貼り付けます。

耐久性には優れますが、一度貼ってしまうとなかなか剥がせません。

剥がすには熱や力を加えたり、剥がし剤によって剥がさなければならないため、タイルだけでなく元の下地も傷めてしまいます。

 

しかし、「リフォルタ」はピールアップボンドという種類の接着剤を使います。

この接着剤は簡単に剥がせて貼りなおすことが出来ます

だからといって施工後に剥がれやすいわけではなく、接着後はズレに強く、高い接着力を発揮します。

 

一枚ずつ貼り換えできる

フローリングの場合、端に「サネ」と呼ばれる凹凸があります。これを組み合わせることでズレなどを防ぎます。

 

ですが、サネを一度組み合わせてしまうと一枚だけを取り替えることは出来ないので、敷居やドアの下枠の部分まで貼り換えなくてはならなくなります。

 

バリアフリー化してあって、各部屋の床に敷居や下枠がない場合は、総張り替えになることもあります。

 

「リフォルタ」の場合は、一枚ずつ接着剤で貼っていくため、一枚だけ取り外すことが出来ます。

汚れてしまったり、傷ついてしまって部分的な貼り換えをしたいときにもおススメです。

 

今ある床の上から貼れる!

今ある床の上から貼れる置き敷きタイプのため、賃貸や貸事務所など床自体を貼り換えできない場合や原状復帰しなければいけない場所にも上から貼るだけで使えます。

また、後に書きますが、耐久性もしっかりあるので、元の床に傷をつけたくない場合にもおススメです。

 

あつし
一般的な重ね張りの注意点やDIYについては、こっちで詳しく書いてるよ。
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あつし
ここまではフロアタイルの長所としてもよく挙げられることだけど、ここからがリフォーム用タイル「リフォルタ」のすごいところだよ!!

 

耐久性が高い!

貼り換えたもののすぐに傷がついたり、凹んでしまったりではがっかりですよね。

ですが、「リフォルタ」は各実験を行い、傷にも汚れにも強いことが証明されています。

 

引用:サンゲツ「リフォルタ」

 

建材が豊富!

木目調や石目調があり、各種各色合わせると20種類になります。

ここまでは他のフロアタイルでもよく見かけるのですが、「リフォルタ」のすごいところは、木目調の床の色に合わせて、専用の「玄関框(かまち)」や「床の仕切りになる見切り材」が14色も展開されているところです。

これによって、玄関に通じる廊下や、部屋の一部分だけ床を変えた場合などでも、違和感がないすっきりと統一された空間にすることが出来ます。

 

引用:サンゲツ「リフォルタ」

 

あつし
防炎性能もあるし、床暖房にも対応しているんだ

 

「リフォルタ」を使うときの注意点

 

あつし
そんな機能的なリフォーム用タイル「リフォルタ」だけど、注意すべき点もあるよ。

 

耐水性が低い

「リフォルタ」以外の、いわゆるフロアタイルにでも言えることですが、目地(継ぎ目)が多くなる床材は、目地から水が染み込みやすくなります。

また、ピールアップボンドも耐湿性ではないため、接着力が弱くなって剥がれてきたり、ボンドが染み出してベタベタすることがあります。

すこし水をこぼしたりするくらいなら問題ないですが、水周りでは気を付けたほうがよさそうです。

 

貼る場所が限られる

既存の床材の上から貼れるのが強みの「リフォルタ」ですが、水周りによく使われるクッションフロア(CFシート)の上など下地が沈み込みやすい床には使えません

また、静電タイプではないため、帯電性の高いOA機器周りやフリーアクセスフロアには使えません。

 

あつし
元の床を踏むとぶかぶかしていたり、きしんだりする時は、下地や床下が原因の可能性もあるので、業者さんに相談して補修してから貼り換えると安心だよ。

 

原状復帰が業者じゃないと難しい

「貼りやすく、剥がしやすい」が売りの「リフォルタ」ですが、一度乾いてしまうと剥がしづらく、また接着剤が頑固に床面に残ってしまうという声もあります。

賃貸の床などを個人的にリフォームする場合、上から新しい床材を貼る「貼り換え」には適しますが、賃貸の床など上に何も貼らない原状復帰には業者に剥離剤やポリッシャーで剥がしてもらう必要があります。

 

リフォーム用タイル「リフォルタ」(サンゲツ)のまとめ

 

もう一度「リフォルタ」の性能をおさらいしてみます。

 

「リフォルタ」のおススメ点
  • 貼りやすく、剥がしやすい。
  • 一枚ずつ取り外せるので、部分的な貼り換えにもおススメ。
  • 今ある床に上から重ね張りできる。
  • さまざまな耐久テストを行い、耐久性抜群。
  • 建材が豊富で、玄関や部屋の一部分の床だけ変えることも可能。
  • 防炎・床暖房も可能

 

「リフォルタ」の注意点
  • 耐水性が低い
  • 重ね張りする場所に注意
  • 原状復帰は業者にやってもらうべき

 

取り扱いにいくつか注意点はあるものの、フローリングより安くて手軽に変えられるわりに、建材の種類も多くて安っぽく見えません。

耐久性も高いリフォーム用タイル「リフォルタ」は、なによりコストパフォーマンスに優れています。

床を張り替える際には、ぜひ検討してみてくださいね。

 

マンションで床の張り替えを検討中の方は、こちらもご覧ください。

マンションのリフォームで床を張替えるときの3つのポイント

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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