実家リフォーム!予算を考えるのに必要なこと!お得にするには?

 

実家のリフォームをすると考えていても、実際どれくらいの予算があればリフォームできるのか?

 

どうのようなリフォームの種類があるのか?

 

ある程度リフォームの内容が決まっている方は問題ないと思いますが、ざっくりリフォームしたいと考えている方には難しい問題だと思います。

 

そこで今回はリフォーム予算の考え方や予算を抑える方法をまとめました。

 

興味がありましたら最後までお付き合い下さい。

 

実家のリフォーム!どう予算を考える?

 

まずはリフォーム予算をどのように考えていくか確認していきましょう。

 

実家のリフォームと一般的なリフォームで、それほど違いが出るわけでもありません

 

しかし、実家のリフォームとなれば考えなければいけない点あります

 

では、どのようなことが実家のリフォームで必要なのか探ってみましょう。

 

あつし
どんなリフォームでも現状を把握することや、どんなふうにリフォームをするか考えることはとても大事です。

 

実家のリフォームを考える際のポイント
  • 実家に住んでいるのは誰か?今後移住者が増える可能性はあるか?
  • 築年数の確認(建物の古さによっては災害対策も視野に入れる)
  • 実家の所有者の名義が誰になっているか?

 

実家に住んでいるのは誰か?今後移住者が増える可能性はあるか?

実家をリフォームするにあたって、誰が住んでいるのか、リフォーム後は誰が住むのかまず最初に考える必要があります。

 

実家のリフォームを検討されている方ならほぼ決まっているかもしれませんね。

 

しかし、もう一度改めて考えていきましょう。

 

考えていくにあたっては「現在の視野」はもちろんのことですが、「将来の視野」を含めて考えることも忘れてはいけません!

 

あつし
僕が実家のリフォームを考えたのは少し特殊だったけど、基本的には母さんの住みやすいようにリフォームをしているんだよ。

 

はるこ
あらあらそれはありがたいことね!でも将来的にはあっくんも実家に住むようになるんでしょう?

 

あつし
そうだね。正直先の話だからまだ分からないけど、一応その時のためのリフォームもしているからね。

 

将来的な視野も考えておかないと何度もリフォームする事になってしまいます。

 

何度もリフォームを繰り返すという事はそれだけ費用もかかるということです。

 

後になって後悔しないように、将来的なことは最初に考えておく必要があります。

 

今後のライフプランに沿ってリフォーム計画していく

実家のリフォームをする時に多い理由として、「家族(親)のためにリフォームをしたい」。

 

ほかにも「親が残した家をリフォームしたい」、「リフォームして家族と住みたい」などが挙げられます。

 

最初はこういったざっくりとしたイメージで問題ありません。

 

ここからリフォームを形にしていきます。

 

ではこのイメージを形にするためのリフォーム考えていきましょう。

 

家族(親)のためにリフォームを考えているのなら

・年齢に合わせたバリアフリーを検討したリフォーム

・思い出のスペースなどあるならそれを残したリフォーム

 

家族と住むためのリフォームを考えているなら

・2世帯住宅へのリフォーム

・間取りの大掛かりなリフォーム

 

親のためのリフォームの場合、意外と親が思っていることと自分が思っていることの相違があったりするので、しっかりと相談しながら計画を勧めていく事が必要です。

 

家族と住むためのリフォームであれば第一に考えるのは2世帯住宅へのリフォームでしょう。

 

うちの家族は仲がいいから大丈夫という方もいるかも知れませんが、いろいろなことを考慮して考えると2世帯へのリフォームがおすすめですね。

 

2世帯へのリフォームとなると追加で部屋を増やさないといけないイメージがつきやすいですが、意外と間取りの大賀掛かりなリフォームをすれば問題ないケースがほとんどです。

 

フルリフォームとまではいかなくても部分的なスケルトンリフォームでも2世帯へのリフォームは可能です。

 

こちらの記事では2世帯住宅のリフォームについてまとめている記事になります。

併せてお読みください。

 

あつし
僕の場合は母さんのこだわりを残すのに苦労したよ。。

 

はるこ
さすがにセンスが光るところはまだあっくんには任せられないわ!

 

築年数の確認が大事。実家の古さによっては災害対策も

次は実家の築年数や状態の確認ですね。

 

リフォームをする際は災害に対しての対策を考えておいたほうがいいでしょう。

 

築年数が多い場合はいろいろなところに劣化が生じている場合もあるため、しっかりと年数を視野に入れてリフォームを考えましょう。

 

あまりにも劣化が酷いようであれば、リノベーションよるスケルトンリフォームなども考えてもいいかもしれませんね。

 

こちらの記事では耐震リフォームについてまとめてあります。

併せてお読みください。

 

実家の所有者の名義が誰になっているか?

次に意外と見落としていしまいがちな名義の確認です。

 

実家のリフォームで注意しなければいけない税金として、贈与税があります。

 

贈与税とは現金・土地・保険金などにより発生する税のことを言います。

 

リフォームでは特例で贈与税が免除になるケースもあるためよく確認してからリフォームを行いましょう。

 

『(A)直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税』『(B)相続時精算課税制度』

引用:SUUMO

 

はるこ
こんなのがあるのね。リフォームと合わせて名義を変更したりするのであれば注意が必要ってことね。

 

あつし
そうだよ。あと子が親のためにリフォームをする時にも課税されない金額をちゃんと把握して決めるべきだね。

 

リフォーム予算を抑えるにはどうすればいい?

 

次は実家のリフォームでの予算を抑えるにはどうすればいいか考えていきましょう。

 

はるこ
やっぱりリフォームするにあたって費用が最大の壁ね。

 

あつし
そうだね。でもリフォームの際にしっかりと対策をとれば多少は費用もカットできるよ。

 

使える援助金、税額控除を上手に活用しよう!

リフォームではさまざま援助金や税額控除などを受けられる制度があります。

 

リフォームする前に活用できる内容のものがあるか確認しましょう。

 

様々な援助金や、免税の種類

・耐震リフォームを行った場合の税額控除

・住宅借入金等特別控除

・介護リフォームを行う際の補助金

・オール電化、エコキュートの設置による補助金 など

 

このようにリフォームの際に受けられる補助金や税額控除などの制度がまだほかにもあります。

 

基本的には介護・耐震・エコのリフォームの際につくことが多く、オール電化などはリフォーム後もお得になるのでぜひ検討してみよう。

 

フルリフォームの前に個別でできるかチェックしよう!

次に考えるべきポイントはフルリフォームをする前に個別でリフォームできる箇所がないかチェックすることです。

 

よく「まとめてすればお安くなる」なんてことがありますね。

 

もちろんリフォームもまとめてすれば安くなることが多いです。

 

しかし、まとめて安くなったとしても元の費用が高いため大幅なコストカットにつながりません。

 

ではコストを抑えるのにはどうすればいいのでしょうか?

 

それはフルリフォームする箇所を減らすことで大幅なカットにつながります。

 

個別ですれば安い箇所を拾い出したり、DIYが可能であればでさらなる大幅カットにつながります。

 

こちらではDIYに関する記事をまとめております。

併せてお読みください。

畳のリフォーム!フローリングへのDIYは本当にベストな選択か?

2019年9月4日

 

あつし
すべてを業者に任せてしまうのではなく、自分でもリフォームの必要な場所をチェックすることはとても大事だね!

 

【実家リフォーム!予算を考えるのに必要なこと!お得にするには?】まとめ

 

  • 実家のリフォームだと、誰が住むか・築年数はどれくらいか・名義人はどうなっているかなど、考える点がある。
  • 現在の視野だけではなく、将来的な視野も入れながらリフォームを考えていきましょう。
  • 実家のリフォームでは贈与税に注意が必要。
  • リフォームの費用を抑えるためにも、補助金などの制度を上手に使い、まとめてリフォームする前に個別でリフォームできるところも確認しましょう。

 

ほかにも実家のリフォームに関する記事もまとめています。

 

良かったらよろしくお願いします。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

スポンサーリンク



 

リフォーム見積するなら絶対ここがおすすめ!

■ リショップナビ

 

 
  • リショップナビの専門スタッフであるコンシェルジュが、希望に合ったリフォーム会社を厳選
  • 提携企業は1500社、厳しい4つの加盟基準を通過した会社のみ
  • リショップナビ独自の「安心リフォーム保証制度」完備で、もしもの時も安心

リショップナビには、顧客と提携リフォーム会社をつなぐコンシェルジュがいます。

そのコンシェルジュが、見積依頼をするとコンシェルジュが顧客の希望を直接聞き、他の会社よりも断トツで多い1500社の中から読者様ピッタリのリフォーム会社を紹介してくれます。万が一リフォーム工事中の事故で住まいに損害があったり、引き渡しから1年以内に工事瑕疵があった場合の保証制度を完備していて、顧客のリフォームに対する不安解消に努めています。

 

■ タウンライフリフォーム

 

    • 動線がわかりやすく、高齢者でもカンタンに見積り依頼ができる
    • 独自審査を通過した優良リフォーム会社を紹介してもらえる
    • 「成功するリフォーム7つの法則」毎月先着99名プレゼントあり

 

タウンライフリフォームでは、価格や費用を比べるだけでなく、リフォーム会社の提案力を重視しています。

現在の住まいの問題点や、理想の暮らしを実現するには、プロのアイデアやアドバイスが欠かせないと知っているからです。300社以上の登録会社は、すべて厳格な国家基準をクリアしたリフォーム会社のみです。お住いの地域にある複数のリフォーム会社から、見積りをもらいたい会社を選ぶことができます。1回の依頼で複数社からオリジナルの見積書がもらえるので、比較しやすいのも嬉しいところですね。もちろん無料で無用な電話勧誘もありません。プロ目線の的確なアドバイスでリフォーム設計を立てたい方におすすめです。

 

■ リフォーム比較プロ

  • 内容や希望に合わせた近隣のリフォーム会社を厳選して紹介してもらえる
  • 見積り依頼はカンタン60秒で完了
  • 初心者でも安心して頼めるサイトつくり

リフォーム比較プロでは、登録企業500社以上の中から、顧客のリフォームの希望を叶えられる近隣の会社を厳選し紹介してもらえます。

歴史が長く、現在は当たり前になりつつある相見積ですが、「リフォーム比較プロ」では比較的早いうちから推奨していました。厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されています。またスタッフが随時お客様からのヒアリングを行っており、お客様からの評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、安心して利用できるところもポイントです。「しっかり比べて」「じっくり検討」することの大切さをずっと提唱している会社なので安心の実績を重視する方におすすめです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です