床暖房のリフォームをDIYでする時に必ず知っておきたい事

はるこ
はぁー、いいわねぇー
あつし
母さん、なに見てるの?
はるこ
あら、あっくん。今、テレビで床暖房の特集してたのよ
床暖房、いいよね。他の暖房器具と違って体の芯からじんわり暖かくなる感じが・・・。この間も気づいたら床の上で寝ちゃってたよ
はるこ
うちも床暖房にリフォームしたいわー。でも、結構床暖房ってお金がかかるイメージがあるのよね。
あつし
そうだね、床暖房にリフォームしようとするとどうしてもお金がかかってくるよね。でも、一口に床暖房といってもいろいろ種類があって、種類によって、費用はさまざまなんだよ。
はるこ
あら、そうなの?床暖房といってもいろいろと種類があるのね。費用を抑えて床暖房にできるならやってみたいものねー
あつし
そんな人におすすめなのがDIYで床暖房にリフォームしちゃうことだね!
はるこ
自分で床暖房にできちゃうの?でもなんだかむずかしそうね・・・。あっくん、今回もいろいろ教えてくれるんでしょ?
あつし
そういうと思っていろいろ調べてあるよ。

 

はるこ
さすがあっくんね!今回もお願いします

という事でDIYで床暖房にリフォームする前にまずは知って欲しいことを紹介していきたいと思います!

 

床暖房の基礎知識

床暖房の種類

はるこ
床暖房に種類があるといっていたけどどんなものがあるの?
あつし
そうだね、簡単に言うと暖め方が2つあるんだ。温水式電熱式の2種類がね。
はるこ
そうなのね!ちなみにどっちが安いの?
あつし
いきなりコストを気にするんだね・・・それじゃあ2つの方式の違いを比べてみようか

温水式床暖房とは

温水式床暖房
温水式とは文字通り、暖めた水を床下に通したチューブから床材に通して床を暖める床暖房です。電熱式に比べて暖まるのが早く、部屋を均一に暖めれるのが特徴です。広い部屋や複数の部屋も給湯暖房機が一台あれば暖めることができるため、他の暖房器具を併用する必要がなく、電気代の節約にもなります。しかし、電熱式に比べ構造が少し複雑で温水チューブや給湯暖房機のメンテナスが必要だったり、工事に手間がかかるようになっています。

電熱式床暖房とは

電熱式床暖房
電熱式は床に電熱線や炭素繊維などの発熱体を埋めこみ、そこに電気を流して床を暖める床暖房になっています。温水式に比べると構造が比較的単純なため、設置やメンテナスの費用も安くなっています。しかし、月々の光熱費でみると電熱式の方が高くなってしまいます。

 

あつし
それぞれの特徴はこんなところかな。どちらにもメリット、デメリットがあるんだ。床暖房をいれる部屋にあわせて使い分けるのがいいと思うな
はるこ
そそうなのね。一口に床暖房といってもいろいろあるのねー

 

リフォーム費用の比較

リフォームを依頼した場合の料金

あつし
さて、お待ちかねの費用だけど・・・
はるこ
そう!それが一番聞きたかったの!
あつし
・・・・・・
あつし
とりあえず、初めは普通に工事をお願いした場合の費用についてみてみようか

5畳の部屋を床暖房にしようとした場合

電熱式 重ね張り 約25〜30万円
張替え 約35〜50万円
温水式 重ね張り 約30〜40万円
張替え 約40〜50万円
あつし
重ね張りというのは今ある床の上に重ねて張る方法。張替えは床自体を取り替えてしまう方法だね。張替えだと床の解体、補修工事の費用も掛かってくるから重ね張りに比べて割高になっているね
はるこ
じゃあ、重ね張りにしちゃえばいいんじゃないの?
あつし
そうだね、値段のことだけ考えるとそうなるね。ただ、重ね張りは費用は安いけど元々あった床の上に張るから床の高さが変わってしまうんだよ。高さが変わるだけならいいんだけど張替えしたせいで段差ができることもあるんだよ
はるこ
将来のことを考えると段差はちょっと悩むわね

DIYの場合の費用

あつし
工事を依頼するとさっき言ったような金額がかかってくるわけだけどもしそれをDIYした場合なんだけど
はるこ
うんうん
あつし
一例にはなるんだけど大体電熱式の重ね張りで14万円~19万円も違ってくるんだ温水式の張替えをした場合でも10万円~15万円ぐらいは安くなってくるかな
はるこ
かかなり違ってくるわね!母さん、DIYしてみようかしら!
あつし
やる気満々だね。でも、ちょっとまって

DIYでリフォームするメリット

あつし
何度もいったけどDIYでの一番のメリット費用面!平均でいうと大体10万円ぐらいは節約できるんじゃないかなと思う
あつし
工賃が掛からないのはもちろん、自分でリフォームすればいろいろなことが自分で好きなようにできるよね
はるこ
たとえばどんなこと?
あつし
床材一つにしても自分で自由に選ぶことができるよね。頻繁に座るような食卓の周りは床暖房に。家具なんかの下は床暖房しないなんてことも可能だよ。見た目を一緒にしちゃえば見た目ではわからないしね
はるこ
必要なところだけ床暖房にできるのね
あつし
そうなんだよ。それによって節約することも可能だしね。ランニングコストの事も考えながら自分で選ぶのも楽しいよ
はるこ
やっぱり、母さん、DIYするわ!!
あつし
張り切りすぎだよ、母さん・・・。でも、DIYはいいことばかりでもないんだよ

DIYでリフォームするデメリット

あつし
DIYはいいことも多いけど怖いこともあるんだ
はるこ
節約できるのはとてもいいことよ
あつし
そうだね、でもそれはきちんと綺麗にできた場合の話しだよ。自分のやることだからどうしても失敗はあるよね。張る床材を間違えたり、サイズが合わない。温水式を設置してみたものの実際に使ってみると配管がうまくいってなくて温水が流れなかったなんてことも・・・。
はるこ
それは、怖いわねぇ・・・。その人はどうなったの?
あつし
結局、うまくいかずに工事を頼むことになってたね。自分のDIYの費用+工事の費用で二重に費用かかったみたい。いろいろいじったあとだったから修繕費用なんかも余計にかかったみたい・・・。
はるこ
・・・・・・・・・
あつし
あと、これは全員じゃないんだけど始めてDIYする人なんかは道具が必要になってくるね。必要なものをそろえていると2〜3万ぐらい費用がかかるんじゃないかな
はるこ
費用を抑えるためにDIYしたのに余計に費用がかかってるわね
あつし
いろいろ怖い話はしたけど、道具なんかは今だとホームセンターでレンタルサービスを実施しているからそれを利用するのも手だね
あつし
失敗することもあるなんていったけど今は便利な初心者用のDIYセットなんていうのも発売してるんだよ
はるこ
強い味方ね!
あつし
そうだね。床暖房は装置をはめ込むだけで完成。床材もカッターで簡単に切れるものやボンドが要らないもの。薄くて軽量なもの。簡単な説明動画や作業風景の動画なんかも探せばいっぱいでてくるよ

引用:youtube

 

まとめ

あつし
DIYにもメリット、デメリットがあるからそれをしっかり考えて欲しいな
はるこ
そうね、母さんちょっと迷ってるわ
あつし
失敗の話をしたら迷うと思ったよ。でも、DIYにはいろんな可能性があるんだよ。これからも長く住む家だからこそ自分で納得がいくようにやってほしいかな。失敗ばかりおそれずにぜひチャレンジして欲しいな
はるこ
そうね、母さんも簡単なことから挑戦してみようかしら

 

DIYはいい所がたくさんありますが、もちろん悪い所もあります。読者様も自分の予算を考えてもし挑戦できそうなら是非DIYに挑戦してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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