浴室の床タイルをリフォーム!自分でDIYは可能?費用は?

この前、友人と銭湯に行ってきました。

たまに行く銭湯っていいですよね。家のお風呂もあれぐらい広かったら・・。って無理ですよね(笑)

銭湯は昔に比べ、数もかなり減ってしまい、今でも少なくなっていってるそうです。

お家のお風呂の性能がぐんぐん上がってきているも原因の一つかもしれませんね。

生活ライフが良くなるのはとてもいいことなのですが、昔ながらの伝統が減っているって少し寂しいですね。

はるこ
銭湯いいわね。母さんも久しぶりに行きたいわ・・・

ところであっくん?銭湯って床はタイルが多いわよね。

銭湯床タイルはあったかいのに、どうして、昔の家の浴室の床タイルって冷たいの?

あつし
それは銭湯だと常に温度が高いところに床タイル敷いてからだよ。

家の浴室は常にあたたかいってわけじゃないからね。

はるこ
ちなみに浴室の床タイルってDIYって難しいの?
あつし
うーん。そうだねー。ほかの場所の床に比べて少し難しめかな?

ちょっと今日はそれについてまとめてみようか?

はるこ
そうね。いま暇だし、お願いするわ。

ということで今回は浴室の床タイルのリフォームについてまとめました。

もしよかったら暇つぶし程度でも構いませんのでご興味がありましたら読んでくださいね。

 

どうして浴室の床はタイルが多いの?浴室の床のポイント

 

浴室ではほかの場所に比べて床に様々なポイントがお求められます。

その点を踏まえてどうして浴室には床タイルが多いのかチェックしていきましょう!

 

浴室の床を選ぶには防水だけではなく4つのポイントがある。

 

浴室の床ではまず最初に防水性はもちろんほかにも最近では4つのポイントを重視して床を選ぶ必要があります。

浴室の床!大事な4ポイント

①接触温熱感

素足で触れても、冷たく感じず、ヒートショックの予防にもつながります。

②衝撃吸収性

破損などに対する耐久力。浴室は破損などはとても致命傷です。もしも事故の時にも吸収性はとても大事です。

③防滑性

滑りにくくする。転倒など事故を予防しましょう。

④水はけ性

カビなどを防ぐために、乾燥しやすいものがおすすめ。

このように防水性のほかにもとても重視していきたいポイントがあります。

 

はるこ
そうね。お風呂に入った時、床が冷たいのって嫌よね。

昔は当たり前だった気もするけど、今じゃ考えられないわ。

ではどうして床タイルが浴室によく選ばれているか?

 

床タイルは第一に耐久性がとても高く、ほかにも耐火、耐水にもとても強くいろいろな環境で使えるのが多きなメリットです。

ほかにもカビに対する対応もしやすいことや、湯冷めしにくい点と、

タイル材の中でもコルクタイルというものがあり、コルクタイルでは滑りにくく、保温性が高いことから浴室でつかわれることがとても多いのです。

 

はるこ
でもさっきの話を考えるとタイルって冷たいし、それに吸収性ってないと思うのだけど。
あつし
そうだね。今は浴室でさっき述べた4つのポイント重視されているけど、昔は全部考えて作られることは少なかったんだよ。

でも床タイルにも様々な種類も増えてきているだよ。

 

床タイルにもいろいろある。浴室にはサーモタイルがおすすめ!

 

では浴室の床タイルをリフォームするにはどういった床タイルを選べばいいの?という疑問にお答えします!

様々な床タイルの種類があるのですが、その中から僕はサーモタイルをおすすめします!

サーモタイルって何?って方もおられると思いますのでサーモタイルについてご説明します。

 

冷っとしないタイル!サーモタイルとは?

微細な気泡をつくりタイル自体の熱伝導率を小さくすることで足裏からの熱が奪われにくくなります。 
表面は銀抗菌の防汚・抗菌仕様です。

引用:Tile Life

 

サーモタイルはタイルの中でも接触温熱感、防滑性、水はけ性がとても高く、防水性、抗菌性にも優れております。

上記でご説明した浴室の床重視したいポイント4つの内3つ接触温熱感、防滑性、水はけ性をクリアできていますので、最近ではとても人気が出ててきているタイルの一つになります。

しかし、やはりタイルなので衝撃吸収をクリアするには難しい点もあります。それでもタイルの中で一番浴室の床に向いているタイルだと思いますので、ぜひ使ってみてください!

はるこ
あったかいタイルってあるのね!これならヒヤッってならないわね。
あつし
まぁあったかいって言ってもヒーターがついてるってわけじゃないからね。
はるこ
冬の風呂場でも~♪サーモタイルは♪あったかいんだから~♪
あつし
また古いネタを・・・・。

 

浴室の床のDIYにチャレンジ浴室の床タイルのDIYは難しいの?

 

浴室の床はほかの床のDIYに比べて少し難しめだと思います。

浴室のタイルはきっちりとすき間を埋めていなければ、水がしみこみ、下地に影響を与えてしまうため注意が必要なんです。

どうして難しいかポイントでまとめてみましょう。

浴室のタイルのDIYが難しいポイント

・水回りの場所になるためきっちりとした施工が必要。

・タイルをはがす作業が必要にもなってくる。

・タイルのDIYに使う道具等は専用の道具が必要な場合もある。・・etc

このように通常の床のDIYと違う点があり、多少DIYを経験したことがある方なら問題ないかもしれませんが、初めての方には厳しいかもしれません。

こちらの記事ではタイルのDIYについてまとめています。参考にして下さい。

玄関の床タイルをリフォーム!自分でもできるDIY!費用はいくら?

2018年12月7日

 

はるこ
少し難しめなのね。母さんはできるかしら?
あつし
いやいや。うちの浴室は今のところリフォームする予定ないから心配しなくて大丈夫だよ。
はるこ
でももし今後必要になったら、難しいのはちょっと不安ね。
あつし
そうだね。でも浴室の床にリフォームはタイルだけではないから、床シートとか使うと簡単だよ。

 

浴室の床に床シートを使おう!

 

浴室の床に使えるのはタイルだけではありません。

浴室のDIYではほかにも床シートを使うのがおすすめです。少しではありますが床シートについてご紹介しますね。

 

浴室の床シートにはバスナシリーズがおすすめ

 

 

引用:スタイルダートプロ

 

バスナシリーズでは衝撃吸収やキャスター走行など、バリアフリーも考えられています。

タイルと違い、ハサミでも簡単にカットできますので、DIYでも簡単に作業もできます。

ほかにも床シートのメリットは現状のタイルの上に張ることもできるので、貼り換えも少し簡単になります。

DIYで浴室の床のリフォームを考えているのなら、床シートでチャレンジしてみてはどうでしょうか?

 

はるこ
これならわたしでもできそうね。

キャスター走行とか最近はいろいろ考えられているのね。

あつし
まぁバリアフリーの環境改善は結構前から言われるからね。

公共の施設の水回りとかはやっぱり気にしないといけないだろうし。

まとめ

・浴室の床では防水性だけではなく接触温熱感、衝撃吸収性、防滑性、水はけ性が最近では大事!

・床タイルは耐久性、耐火・耐水性が高く、浴室の床によく使われていた。

・最近ではサーモタイルなど、浴室にぴったしなタイルもある。

・浴室の床タイルの交換はDIYだとすこし難しめ、床シートなど使おう!

 

ほかの床リフォームに関する記事もまとめています。良かったらよろしくお願いします。

 

 

 

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