窓を大きくリフォームした時に起こるデメリットの対処法とは

 

休日に陽の光のたっぷり入るリビングで家族団らんの時を過ごすのはいいですね。

庭の植木やガーデニング、ベランダに並べた鉢植えを眺めながらの朝食はいかがですか。

 

空模様も自然と目に入るので、にわか雨でも洗濯物をすぐに取り込むことができます。

大雨の日には雨の様子を、雪の日には降り積もる雪を、家の中から子供たちと観察するのも素敵です。

 

家事をやりながら、庭で遊ぶ子供たちの様子を感じることもできます。

でも、一歩を踏み出せない不安があるなら、その理由と対処法を僕と一緒に考えてみませんか?

 

窓を大きくするリフォームの施工までの流れ

 

窓を大きくするリフォームの施工までの流れは、このようになります。

 

  1. 家族で話し合います。
  2. リフォーム業者を探します(業者によって値段やサービスがかなり違いますので2社以上の相見積もりを取ること、またはリフォーム紹介サイトに申し込みます)。
  3. プロの目で確認後、見積もりを出してもらいます(窓を大きくすると耐震性を弱めてしまうことがあるので思い通りの大きさにできない場合や、費用が予想以上に高くなってしまう場合があります)。
  4. 契約、施工。

 

リフォームする時は、業者選びがとても重要になります。

 

リフォーム業者の選び方について詳しく知りたい方はこちら

リフォーム会社の選び方って?評判の見積もり一括サイトの比較一覧

2019年6月23日

 

窓をリフォームで大きくすることのメリット

 

窓を大きくするメリットは、このようになります。

 

  • 窓の外との一体感があり、部屋が広く感じられます。
  • 部屋の中に太陽の光が入り明るくなります。
  • 人の出入りや、物の出し入れがしやすくなります。
  • 外が見やすくなります。
  • 部屋自体の目的が変わった時に、それにふさわしくなります。

 

太陽の光が入るので観葉植物が良く育ちます。

部屋の外にも緑があれば、視覚的な相乗効果でかなりの解放感が生まれます!

 

掃き出し窓であれば毎日の洗濯物はもちろん、布団やカーペットを干す時の運び出しがとても楽になりますね。

干した物が風に飛ばされたりいていないかも、何気なく見ていることができます。

 

部屋の中に居ながら、外のことが把握できるようになるわけです。

 

窓をリフォームで大きくすることのデメリット

 

では、窓を大きくすることのデメリットは何でしょうか?

 

  • 防犯面に弱くなってしまいます。
  • 断熱効果が低くなります。
  • 外から見られやすくなってしまいます。
  • 建物自体の強度が下がる可能性があります。

 

今の窓が小さいのは、そのような事情があっての事かもしれません。

建物自体の強度については専門家と話し合い、無理のない設計で工事をしてもらうのが最善です。

 

それ以外のデメリットへの対処法についてご提案をさせていただきます。

 

窓の防犯対策

■ガラスに防犯フィルムを貼る

地震などの災害時にもガラスが飛び散る心配が減少します。

フィルムが貼ってあるかどうか一目では分からないため、狙われにくくなる効果は少ないと思われます。

 

ホームセンターや通販で様々なタイプの物が販売されていますが安心の目安としてCPマークがあります。

防犯フィルムの有効使用期限は約15年です。

引用:ホームセキュリティの教科書

 

■防犯ガラスを使う

少し高価になりますがリフォームであれば、この機会に防犯ガラスに変える方法もあります。

注意点は防犯ガラスの効期限は20年で、一度取り付けたら一生そのまま使えるものではないということです。

防犯ガラスについても上記のCPマークをご確認ください。

 

■窓に面格子を取り付ける

窓の外に面格子を取り付けます。

防犯対策がしてあるということが一目で分かるので、犯罪の対象になりにくいという利点があります。

日常的に出入りする場所には使えません。

 

■二重サッシにする

普通の窓の内側にもう一枚窓を取り付けます。

窓が二枚になるので侵入の手間は倍になります。これも侵入者にとって、一目で時間がかかりそうだと分かります。

 

窓の断熱対策

■外付けロールスクリーンを使う

窓から熱が入るのを防ぐには、窓に日光を当てないのが最善です。

西日などの一時的な日差しへの対応には外付けロールスクリーンがお勧めです。

 

独特の開放的な雰囲気も魅力ですね。

風を遮らずに使えることが大きな利点です。

 

引用:SEIKI

 

■遮熱カーテンを使う

誰もが知っている簡単な方法です、暗くなってしまうイメージがありますがレースの物もあります。

製品により効果の高い物とそうではない物がありますので、吟味して購入しましょう。

 

■遮熱シートを使う

取り付け簡単で外からの目隠しにもなり、中からは外が見えるこんな商品もあります。

引用:クールブレイド

 

■ペアガラスを使う

一つのサッシに二枚のガラスを使い、間に乾燥中空層を設けたものです。

冬場の結露対策にもなり、ガラスの種類も選べるので応用範囲も広がります。

 

断熱サッシリフォームについて詳しく知りたい方はこちら

注目!夏や冬を快適に過ごせる断熱サッシのリフォームとは

2020年4月29日

 

プライバシーの問題を解決するには

■すりガラスを使う

昔ながらのすりガラスだけではなく、ヨーロッパデザインやレトロ調など様々なタイプがあり、ペアガラスにも対応できるものがあります。

 

引用:デザインガラスCOM

 

■ブラインドやロールスクリーンを使う

誰もが知っている有効な方法です。

 

■断熱対策と合わせて考える

断熱効果の対策として取り上げた、外付けロールスクリーンや遮熱シートは、目隠しの観点からも便利な商品と言えます。

ぜひ、合わせてご検討ください。

 

はるこ
ステンドグラスってあこがれるのよね~。キッチンの窓をかえてみようかしら。

 

あつし
すりガラスじゃなくて色ガラスってことだね!でも、全体の雰囲気に合うかなあ?

 

はるこ
大丈夫よ。色使いもしぼって、お花や小鳥のデザインならいいと思わない?

 

あつし
そうだね!緑を基調にしたステンドグラスなら案外合うかもしれないね。

 

窓を大きくリフォームしてテラスを作るならサンルームはいかがですか?

 

テラスをガラスで囲うタイプのサンルームは、工事代込みで約40万円です。

引用:コウケンストア

 

にわか雨を気にせず、洗濯物を干せる安心感。

温室代わりに植物を育てられること。

 

この二点に関して、これ以上の物はありません。

家の中と外との中間的な場所として、おもしろい使い方ができそうですね。

 

窓を大きくリフォームする提案のまとめ

 

窓を大きくリフォームしたいと考えておられる皆様に、デメリットの解消方法を中心に提案させて頂きました。

壁の部分を減らして窓にすることには、このようなデメリットがあります。

 

  • 防犯面に弱くなってしまいます。
  • 断熱効果が低くなります。
  • 外から見られやすくなってしまいます。
  • 建物自体の強度が下がる可能性があります。

 

たくさんのデメリットがあるように感じられるかも知れませんが、はじめから窓の大きな家を建てる方もたくさんいらっしゃいます。

それだけのメリットがあるからですよね。メリットはこんなにあります。

 

  • 窓の外との一体感があり、部屋が広く感じられます。
  • 部屋の中に太陽の光が入り明るくなります。
  • 人の出入りや、物の出し入れがしやすくなります。
  • 外が見やすくなります。
  • 部屋自体の目的が変わった時に、それにふさわしくなります。

 

住む人の年齢や時代の必要性によって、家に求められるものは変化します。

部屋を変えたいという気持ちは、あなたやご家族がもっと幸せになりたいという前向きさの表れです。

あなたの窓が、より一層お気に入りになることを願います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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