ベランダのリフォーム費用は?種類や価格相場を紹介!【戸建て】

ベランダのリフォーム費用の価格相場

生活の中でいろんな使われ方をするベランダ。

洗濯物や布団を干したり、椅子や小さいテーブルを置いたり、ちょっと気抜きに外を見たり。

 

でもライフスタイルが変わるにつれ、老朽化や不便を感じることもあるかと思います。

  • 「ベランダに洗濯物を干しているけど、スペースが狭くて動きにくい。」
  • 「上手く活用できないままベランダが劣化してしまった。」

 

こんな風にお困りの読者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、快適なベランダへリフォームする方法と、価格相場について紹介します。

ベランダリフォームの種類やそれぞれの価格相場を知って、快適な暮らしを実現させましょう!

 

戸建て住宅のベランダリフォームは必要?

ベランダのリフォーム費用の価格相場

はるこ
あっくん、お友達がベランダについて悩んでいたんだけど・・・。

 

あつし
ベランダの悩み?

 

はるこ
ベランダの柵がグラグラしてるんですって。

リフォームした方がいいのかな?って相談を受けたのよ。

 

あつし
なるほど!じゃあ、母さんにベランダリフォームについて教えておくね。

 

ベランダは雨風や日光に直接さらされる場所です。

そのため老朽化が進みやすく、定期的なメンテナンスが必要な場所になっています。

他にはベランダの機能性を高め、より便利に使うためにリフォームを行うこともあります。

ベランダとバルコニーの違い

ベランダとバルコニー、違いが分からないという人も多いのではないでしょうか?

この2つには多くの共通点がありますが、決定的に違う点が1つあります。

それは屋根があるか、ないかです。

 

【ベランダ】

 

上の画像のように部屋から外に張り出している空間に屋根があるものをベランダと呼びます。

 

ベランダは強い日差しを遮ってくれたり、雨の日でも洗濯を干すことができるというメリットがあります。

 

ですがこのメリットは、日差しを遮ってしまう分部屋の中が暗くなってしまったり、屋根があることで圧迫感がでてしまうというデメリットでもあります。

 

もし「ベランダに屋根があるから室内が暗くなってしまう」、「屋外空間を開放的にしたい」とお悩みの場合は、屋根の撤去をし、バルコニーとして使用することもできますよ。

 

【バルコニー】

 

上の画像のように部屋から外に張り出している空間に屋根がないものをバルコニーと呼びます。

バルコニーには屋根が付いていない分室内に日差しが取り込みやすく、開放的というメリットがあります。

 

ですが、屋根が付いていないために室内の西日が入りやすい、雨の日の使用ができないという点でデメリットにもなってしまいます。

 

もし、「夏~秋にかけて室内の西日が強すぎる」、「雨の日に洗濯物を干せない」とお悩みであれば、屋根をつけベランダとして使用したり、サンルームを後付けすることでその悩みが解決でききますよ!

 

ベランダからバルコニーへ、バルコニーからベランダやサンルームへのリフォームは、屋根リフォームの項目を参考にしてみてくださいね。

 

戸建て住宅のベランダを修繕・メンテナンスリフォーム!価格相場は?

ベランダを修繕するときのリフォーム費用

 

先ほども紹介したように、ベランダは雨風や日光に直接さらされるため老朽化がしやすく、定期的なメンテナンスが必要な場所になっています。

 

傷んだ場所を放っておくと腐朽が進み、転落事故が起こる可能性や、ベランダを丸ごと取り替える必要が出てくるので注意してくださいね。

 

では、ベランダの修繕場所別に詳しい工事内容や価格相場を紹介していきます。

床のリフォーム

床のリフォームは雨漏り対策としても、とても重要な役割を担っています。

メンテナンスを怠ると下地に雨が染み込み、雨漏りの原因になってしまいます。

 

すでに雨漏りしている場合は、こちらで応急処置の方法を紹介しています!

雨漏りが発生したらどうすればいい?調査方法や対策!【アパート編】

2019年10月10日

 

【防水層のリフォーム】

防水層をリフォームする場合の価格相場は10~20万程度です。

戸建て住宅のリフォームに使われることの多い防水層の価格相場と特徴について、下の表にまとめました。

 

種類 価格相場 メリット デメリット
FRP防水 6500円/1㎡ 強度があり耐久性が高い 伸縮性がなく、紫外線に弱い
ウレタン防水 5500円/1㎡ どんな下地のベランダにも対応できる 塗装が難しい
シート防水 5000円/1㎡ 紫外線や磨耗に強い 平らな下地にしか使えない

 

ベランダからの雨漏り対策として最も重要なのが、防水層のメンテナンスです。

防水層の耐用年数は15年ほどと、定期的なメンテナンスが必要となっています。

 

以下のような症状を見つけたら防水層の劣化が始まっているサインです。

 

  • 表面が荒れて色あせている
  • 水が溜まっている
  • ひび割れが起きている
  • 雑草や藻が生えている
  • 雨漏りがしている 

 

あつし
こんな症状をみつけたら、防水層のリフォームが必要になるサインだよ!

 

防水層の種類による費用差はそれほど大きくありませんが、ベランダの形状や下地の素材によって向き・不向きがあります。

 

例えば、木材のように湿度によって膨張する素材に、FRP防水のような伸縮性の少ない防水層を施工するとひび割れてしまうことがあります。

 

防水層選びの失敗をしないためにも、リフォーム会社とよく相談して自分の家にあった素材を選んでくださいね。

 

【防水層にトップコート加工をする】

防水層にトップコート加工する際の価格相場は4万~6万円程度です。

種類別の価格相場と、特徴について下の表にまとめてみました。

 

種類 価格相場 メリット デメリット
ポリエステル系 2,200円/1㎡ 強度が高い 重ね塗りに向かず、経年後割れやすい
ウレタン系 2,500円/1㎡ 伸縮性があり、経年後も割れづらい 強度が低い

 

ベランダの防水層は、紫外線や雨風のダメージから守るためにトップコートで加工されています。

「ベランダの色が褪せてきたな」と感じた時が、リフォームを行う目安です。

 

強度が高く、重ね塗りに向かないとされるポリエステル系は新築のベランダに、強度は低いが伸縮性のあるウレタン系はリフォーム時に採用されることが多いです。

 

さび止めリフォーム

さび止めを業者に依頼する場合は8万~15万程度、自分で行う場合は5,000円程度が価格相場です。

 

ベランダは雨にさらされる場所なので、さびがつきやすいですよね。

さびついた場所を放っておくと腐朽し、壊れてしまう場合があります。

ついてしまったさびは綺麗に落とし、さび止めの塗料を塗りましょう!

 

【自分で行う場合】

ベランダのさびが軽度の場合はホームセンター等で売っている薬剤を使用することで、自分でさび落とし、さび止めを行うことができます。

 

自分で行う時に使える、さび止め、さび落としの商品を少し紹介しますね。

 

1.技 職人魂 サビ取り職人

さびに吹きかけるだけで、さび落としができるスプレータイプの薬剤です。

研磨剤でこする必要がないので、ベランダに新たな傷を作る心配がありません。

 

引用:Amazon

 

2.エンジニア ネジザウルスリキッド 錆取り剤 泡タイプ

さびに吹きかけるだけで、さび落としができる泡タイプの薬剤です。

こちらも研磨剤でこする必要がないので、ベランダに新たな傷を作る心配がありません。

 

 

引用:Amazon

3.速乾 21さび止めスプレーA

速乾性が高くスプレータイプなので、DIYで扱いやすいさび止め剤です。

さび止め剤は、5年ごとに塗りなおす必要があります。

 

引用:サンデーペイント

 

メンテナンスの手間やコストを省きたい方はアルミ製の柵に交換するのがおすすめです。

柵や手すりの交換リフォーム

柵や手すりを交換するリフォームは種類にもよりますが、20万~30万程度が相場となっています。

 

柵の種類 価格相場 メリット デメリット
格子タイプ 20万円 風通しや見通しがいい 人目が気になりやすい
ポリカーボネートタイプ 25万円 見通しが良い 風通しが悪い

 

格子タイプ

引用:studio blog

 

格子タイプの柵は目隠しをしながら風通りを確保できるというメリットがあるので、人通りの多い道路に面しているお家のベランダに特におすすめになります。

 

デメリットとして、圧迫感がでてしまう点があげられるので、開放的なベランダをつくりたい場合は注意が必要です。

 

ポリカーボネートタイプ

引用:ユニテ

 

ポリカーボネートタイプの柵は、日差しをとりいれながら目隠しができるので、格子タイプよりも圧迫感が少ないのが特徴です。

 

ベランダに開放感が欲しいという方におすすめですが、風通りが悪くなるというデメリットがあります。

そのため、「部屋に外の空気を入れたい」という方は注意が必要です。

 

その他おすすめの素材

ベランダの手すりや柵を設置する場合は、素材がさびにくい物を選ぶのがおすすめです。

おすすめの素材
  • 樹脂
  • ステンレス
  • アルミ
  • 木材

 

「ベランダの安全対策をしっかりしたい!」という方は、柵を110cm以上の高さに、幅を11cm未満にするのがおすすめです!

 

エアコンの室外機など、足がかりになるものが柵と近い場合はさらに85cm高くすると安心です。

 

屋根の設置・張替え

バルコニーに屋根をつけるリフォームの価格相場は10万~20万程度です。

ベランダの屋根の張替えであれば、2万~6万程度に収まることが多いです。

 

【ベランダの屋根の種類】

ベランダの屋根には先端が少しカーブしている「アール型」と、カーブしていない「フラット型」があります。

 

アール型

引用:エクスショップ

 

屋根の前枠部分が丸みをおびているため、雨の吹込みが少なく、雪が積もった際も自然と滑り落ちてくれます。

そのため、雪の多い地域にお住いの場合はこのR型がおすすめです。

 

フラット型

引用:永田工務店

 

屋根がフラットでスタイリッシュなデザインの屋根です。

 

「ベランダに解放感が欲しい!」という方はこのタイプがおすすめです!

 

ただし、R型に比べて雨が吹き込みやすいので「雨の日も洗濯物を干したい」と考えている方は設置サイズに注意してくださいね。

 

ベランダの屋根の設置は、取り付け方が甘いと突風に耐えられず破損してしまう場合があります。

 

足場を組む必要もあるので、自分でやらず業者にお願いするのがおすすめです。

 

屋根の撤去

ベランダの屋根を撤去する際の価格相場は1万円~5万円程度になります。

 

「ベランダの屋根を撤去して、室内に日差しを取り込みたい」

 

こういう場合は、この方法でベランダをバルコニーとして使用することができます。

 

屋根の撤去はまず屋根の板を撤去し、骨組の解体をします。

高い場所での作業になるので、業者にお任せするのがおすすめです。

 

新しいベランダに取り換える

ベランダを新設する場合の価格相場は、60万円~となっています。

 

「今使っているベランダの痛みがひどく、リフォームだけではどうしようもない!」

 

こういう場合は、今使っているベランダを撤去し、新しいベランダを取り付ける必要があります。

ベランダの種類によっても価格が変動するので、詳しくはベランダの新設の項目を参考にしてみてくださいね。

 

ベランダの機能性を高めるリフォーム!価格相場は?

ベランダを設置するときのリフォーム費用

 

ベランダを広くしたり、屋根を付けて快適な空間にするためのリフォームです。

ベランダをどのように使いたいのかを考え、リフォームを行うようにしてくださいね。

 

はるこ
ベランダって新しく作ることもできるの?

 

あつし
もちろん!スペースを広げたり、部屋のように使うこともできるよ

 

はるこ
ベランダが広くなるとガーデニングがはかどるわね!

 

あつし
母さんみたいに、ベランダでガーデニングをしたい!という明確な目的があると、ベランダのリフォームがスムーズに進められるよ!

 

ベランダ、バルコニーの新設

ベランダを新しく作るなら30万~50万程度、拡張する場合は70万~100万程度が価格相場です。

古くなったベランダを新しいベランダに変える際は+20万円程が目安となるようです。

 

【後付けタイプのバルコニーの設置】

引用:YKKap

 

幅180cm×奥行100cmの後付けバルコニーであれば、30万程度での新設が可能です。

 

既存の窓にバルコニーの床や柵を設置し、外壁としっかり固定します。

外壁との固定だけでバルコニーを支えきれない場合は、柱を立てる必要があるので、十分なスペースが確保できるか確認する必要があります。

 

ベランダやバルコニーを新設する方法の中では手軽にできるものになりますが、建物との一体感がなく、外観が損なわれる可能性もあります。

 

「見た目にもこだわりたい」という方は注意してくださいね。

 

【建物と一体感のあるベランダの設置】

引用:リハウス店ヤマナカ

 

建物と一体感のあるベランダを新設する場合は100万程度が価格相場になります。

 

一体感を出すために建物自体に手を加える必要があるので、屋根や外壁の修繕も必要となる場合があります。

後付けタイプのバルコニーよりも大がかりな工事が必要です。

 

後付けタイプのバルコニーと比べ強度があります。

ただし、「より強度を出したい」、「重い物をベランダに置いておきたい」という場合は、2本の柱を設置し支えることでより強いベランダを作ることができます。

 

【ウッドデッキの設置】

引用:worldforest

 

2階にウッドデッキを設置する場合は150万~180万程度が価格相場です。

 

1階がウッドデッキの場合は外からウッドデッキの様子が見えてしまい、人目の心配があります。

しかし2階がウッドデッキになっていると、外で作業をしていても人目が気になりません。

 

しかもウッドデッキに続いた部屋からみた景色は広々とくつろげる空間になりますよ。

 

2階をウッドデッキにする場合は、基礎工事をしその後に柱を立て、床や柵を作ります。

高い場所での大がかりな工事となるので、こちらも業者にお任せするのがおすすめです。

 

ウッドデッキについては、こちらの記事で詳しく紹介していますよ。

リフォームでウッドデッキを造る!バルコニーを癒し空間に大変身!

2019年7月23日

 

ベランダを部屋にリフォーム

ベランダのリフォームは修繕して耐久性を高めたり、広げて快適なスペースにするだけではありません!

壁と天井を作れば部屋として生まれ変わります。

 

【サンルームを新設】

ベランダにサンルームを新設する場合は、既存のベランダを流用する場合は40万程度

ベランダを一度撤去し、サンルームとして新設する場合は100万程度が価格相場となっています。

 

サンルームはガラスの壁と天井に囲われた屋内と屋外の中間のような存在。

雨はシャットアウトするけど光と熱は通すので、植物の温室や物干しスペースとして使えます。

 

アルミや木材で柱を立て、ビニールやポリカーボネートを打ち付けることで、自分でも簡易的なサンルームを作ることができます。

 

ベランダと一緒にウッドデッキにもサンルームの設置を検討してみませんか?

リフォームでウッドデッキにサンルームを!5つのメリットとは?

2019年7月24日

 

【部屋にリフォーム】

ベランダ部分を小さな部屋にリフォームする場合、面積によっても違いますが50万~が価格相場です。

 

広さ 価格相場
2畳 50万~70万円程度
4畳 70万~120万程度
6畳 120万~180万程度

 

ベランダを利用するため、そこまで大きな部屋は作れませんが用途によってはコンパクトさもメリットになります。

仕事のはかどる自分専用の書斎や、趣味の部屋にするのがおすすめです!

 

ベランダを部屋にリフォームするには、まずベランダの防水層を剥がし、窓枠を撤去する必要があります。

次に柱や屋根の骨組みを作り、壁と屋根を設置し、床を張り替えます。

家の外壁と新設する部屋の外壁をそろえる場合は、少し費用が高くなる傾向にあるようです。

 

【ベランダに面した部屋を広げる】

「ベランダは使わないから、ベランダに面した部屋を少し広げたい」という場合こちらがおすすめです。

ベランダを部屋にリフォームする場合と同じ程度の費用でリフォーム可能です。

 

広さ 価格相場
2畳 50万~70万円程度
4畳 70万~120万程度
6畳 120万~180万程度

 

面した部屋と自然に繋げるためつなぎ目部分を目立たなくしたり、床や壁の素材を統一する必要があります。

既存の外壁の修や張替えに費用がかさむこともあるので注意しましょう。

 

ベランダリフォームのポイント

床に座る女の人

 

ベランダリフォームには3つのポイントがあります。

 

ベランダリフォームのポイント
  • 定期的なメンテナンスを行う。
  • 近隣住宅への影響を考える。
  • 同時施行が節約のポイント!
  • 建築確認申請が必要な場合も。

 

定期的なメンテナンス

ベランダは雨ざらしになるため老朽化も早いです。

 

ギリギリまで粘って完全に壊れてから交換するよりも、こまめにメンテナンスをして長持ちさせたほうが費用もかかりません。

 

メンテナンスの手間を省くなら、最初にお金をかけて管理の楽なものに交換してしまうのもいいですね。

 

近隣住宅への影響

「ベランダを新設したら、隣の家に日が当たらなくなってしまった。」

 

こんなことがあると、ご近所トラブルの元になる可能性があります。

 

ベランダを大きく広げたり新しく作るときには、近隣への影響や、建築基準法をしっかり確認しましょう。

 

同時施工で節約

ベランダのリフォームは場所によって足場が必要になることがあり、リフォーム費用に足場代が含まれています。

 

外溝や外壁、カーポートなど、足場が必要なリフォームを予定しているなら、同時に行うことで足場代の節約になります。

 

外溝やカーポートのリフォーム費用についてはこちらの記事をチェックしてくださいね!

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建築確認申請

新たにベランダを作ったり、サンルームを設置する場合は建築基準法を満たしているか審査を行う必要がでてくる場合があります。

 

【建築確認申請って?】

家の安全や敷地に対しての建物の延べ面積の割合などが、建築基準法を満たしているか審査を行うための申請です。

 

家を建てるときや、建物の構造を変えるようなリフォームを10平米以上行う場合必要になります。

この申請を行わないと工事の着工や、入居を行うことができません。

 

火災の危険を防ぐために防火地域や準防火地域に定められている地域では、1平米未満のリフォームでも建築確認申請が必要になることがあります。

 

リフォームを業者に依頼する場合は、施工業者や設計事務所が自治体に委託された民間の検査機関に申請の申し込みをします。

 

自分でリフォームを行う場合は書類が専門的なものになるので、設計事務所に建築確認申請の依頼をするのがおすすめです。

 

【建築確認申請はいくらかかるの?】

床面積合計 建築確認申請手数料 中間審査 完了審査
~30平米 5,000円~1万8000円 9,000円~1万7000円 1万円~1万8000円
~100平米 9,000円~5万6000円 1万1000円~3万5000円 1万2000円~3万7000円
~200平米 1万4000円~6万5000円 1万5000円~3万9000円 1万5000円~4万1000円

 

建築確認は書類での審査と、実際に建てられた建物の審査を行う2段階審査が行われます。

 

行われる審査、それぞれに手数料がかかるので注意しましょう。

 

また、金額は自治体ごとに決められているので、詳しい手数料についてはご自身の住んでいる自治体に問い合わせてみてくださいね。

 

3階建て以上の建物の場合中間審査が必要となることがあるので注意してください。

 

戸建て住宅のベランダをリフォーム!価格相場は?まとめ

 

ベランダのリフォームには、定期的に行うメンテナンスからベランダを新設する、ベランダを部屋にするなど、色々な種類がありましたね。

 

使っていなかったベランダもリフォームによって快適な空間にすることができるので、「ベランダを活用できていない」という方もリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

 

ガーデニングをするベランダ、趣味のミシンを置く部屋、家族みんなで集まった時にバーベキューをするためのウッドデッキを作るなど、利用法は無限大です!

 

どんな用途でベランダを使いたいか考えてリフォームにのぞんでくださいね。

 

ベランダと一緒に屋根のリフォームを行うのもおすすめですよ!

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2019年5月17日

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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