【トイレリフォーム】DIYで汚れた床を綺麗に!褒められトイレへ

 

トイレの床に気づいたら汚れが付着していた。このような経験はありませんか?

 

床の汚れにお困りの人も多いのではないでしょうか。

 

はるこ
最近トイレの汚れが目立つようになってきたわね。

 

あつし
トイレは汚れやすい場所だからね。母さんが気になるなら、トイレの床のリフォームを考えてもいいかもしれないね。

 

トイレの床の汚れは一度ついてしまうと、なかなか落ちなくて大変…。

 

お客さんにトイレを貸すのも、ためらってしまいますよね。

 

そんな時は、自分でトイレの床を貼り替えてみませんか?

 

 

トイレの床を張り替えるのは、思ったよりも簡単!

 

自分でも手軽にDIYできますよ!

 

トイレの床をDIYでリフォームする方法

 

トイレの床を貼り替えるには、「重ね張り工法」と「張り替え工法」という2通りの方法があります。

 

それぞれの特徴について説明していきます。

 

重ね貼り工法

名前の通り、元ある床の上に重ねて床材を張る方法のことです。

 

元の床を剥がす必要がないため、廃材がでず、施工時間が短くてすみます

 

そして、床が二重になるため、防音や強度、保温性が上がります

 

 

冬によく起こる、ヒートショックの対策の1つとしてもいい施工方法かもしれませんね。

 

張り替え工法

こちらは、元の床を剥がしてから、床材を張っていく施工方法です。

 

床の下地の状況を確認できるので、痛んでいる箇所があれば同時に補修できるメリットがあります

 

しかし、床材によってはトイレの便器を一度撤去する必要があるため、施工業者を頼む必要があり、施工に時間がかかります。

 

 

トイレの床をDIYするときに使える床材

 

トイレの床は、尿の飛び散りや水、洗剤の使用によって、他の部屋に使われる床よりも多くのダメージを受けています。

 

ダメージに強く、一般的によくトイレの床材として使われるものを3種類紹介します。

 

タイル

引用:LIXIL

 

主に公共機関のトイレの床材として使われています。

 

本格的な施工にはモルタルを使う大がかりなものになりますが、タイルの裏面にシールが貼られている『タイルシート』を使って手軽にDIYすることも可能です。

 

メリット
  • 耐水性が高い
  • 耐久性が高い
  • お掃除が簡単

 

デメリット
  • 冷えやすい
  • 素材によっては滑りやすい
  • 硬い

 

フローリング  

引用:Panasonic

 

トイレの床にフローリングを選ぶ場合は、インテリア性を重視し選ぶことが多いです。

 

フローリングもタイル同様、本格的な施工となると大がかりですが、パネルをはめ込んでいくだけで完成するフローリングを選ぶとDIYでの施工も可能です。

 

メリット
  • 廊下や部屋との一体感がでる
  • 木の風合いを楽しめる

 

デメリット
  • 耐水性が弱い
  • カビ・シミができやすい

 

クッションフロア

引用:RESTA

 

こちらの床材は、住宅用トイレの床材として一番人気のあるものになります。

 

3種類の中で一番簡単に施工できるので、DIY向けの床材です。

 

メリット
  • 耐水性が強い
  • 臭いがつきにくい
  • 掃除が簡単

 

デメリット
  • 劣化がはやい
  • 表面が破れることがある
  • 見た目のビニール感が強い

 

 

床材について気になる方は、こちらでも詳しく紹介しています!

【トイレのリフォーム】床を張替えたい!床材選びのヒント

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トイレをリフォーム手入れのしやすさで選ぶなら床材はどれにする?

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トイレの床を張ってみよう!

 

トイレの床をDIYする時に必要なものと、その手順を紹介します。

今回は一番手軽なクッションフロアを張る方法です!

 

必要な物
  • 新聞紙
  • テープ
  • カッター
  • はさみ
  • えんぴつ
  • クッションフロア

 

下準備

いきなり床材を張ってしまうと、失敗する場合があります。

 

まずは下準備をしましょう!

 

下準備
  1. 新聞紙をトイレの床に敷き詰めテープで留め、型紙を作ります。便器周りは、新聞紙を短冊状に切ったものを使うと、綺麗に型紙がつくれます。
  2. 型紙に切り込みを入れて、トイレから外します。
  3. 床材の裏面が上になるように置き、その上に型紙を重ね、えんぴつで型紙の線を引いていきます。
  4. 線を切り落とすように床材を切っていきます。

 

これで下準備は完了です!

 

手順

次は実際に床を張っていきましょう!

 

手順
  1. 床材を裏返して便器の周りと、壁の接する場所に両面テープをつけます。
  2. 両面テープを剥がさず、トイレに仮置きしましょう。
  3. 床材がぴったりはまったら、半分だけ床材をめくり、便器周りの両面テープを剥がします。
  4. 端から中央に向かって、張っていきましょう。
  5. 次に、壁際の両面テープをはずします。
  6. 空気が入らないように、中央から端に向かって張っていきます。

  4面分全て張れたら完成です。

 

引用:YouTube

 

はるこ
あら、この動画をみると簡単そうねぇー。私にもできそうだわ。

 

あつし
クッションフロアさえ用意すれば、あとは自宅にあるものでできるね。

よし、母さんもやってみる?

 

はるこ
母さん、習い事でも始めようかと思ってて忙しいのよー。あっくん、お家のもの自由に使っていいから、お願いね!

 

あつし
(最初から全然やる気無かったよな・・・。)

 

トイレの床をきれいに保つために

 

せっかく床を張り替えたのに、お掃除をさぼるとすぐに床に汚れがついてしまいます。

トイレの汚れの主な原因は、尿の飛び散りやホコリなどです。

 

尿の飛び散りは、トイレ特有のにおいの原因にもなります。

 

 

そこで、毎日簡単にできるトイレの床掃除の方法を紹介します。

 

用意するもの
  • お掃除シート
  • スプレーボトル
  • クエン酸

 

まず、クエン酸スプレーを作りましょう!

 

スプレーボトルに水200mlとクエン酸を小さじ1いれて、よく振ります。

 

このスプレーを床に吹きかけて、お掃除シートでふき取るだけです。

 

クエン酸は、アンモニアを中和してくれるので、しっかり元から匂いと汚れを絶つことができますよ!!

 

 

トイレの床のDIYでリフォームしよう!のまとめ

 

今回はトイレの床をDIYする方法について紹介しました。

 

今回のまとめ
  1. 施工法:重ね張り工法 / 張り替え工法
  2. 床 材:タイル / フローリング / クッションフロア
  3. トイレの床をリフォームする流れ

 

床材によって、硬いもの、柔らかいもの、滑りやすいものがありました。

 

年配の方や身体の弱い方がいるお家では、思わぬ転倒に備え硬いものよりは柔らかい床材を選んだり、滑りにくい床材を選ぶことで、安心してトイレを使えるようになりますね。

 

あつし
DIYするなら、手軽なクッションフロアがおすすめです!

 

床材を変えるだけでもトイレ全体の雰囲気も変わり、気分が上がりますよ!

 

さぁ、現在トイレの床の汚れや匂いに悩まされ、あまりお客様に入られたくないと読者様、床をリフォームして「綺麗にしてるのね! 」と思われるトイレに変身させましょう!

 

 

トイレの内装をDIYする方法についてはこちらをご覧ください。

トイレをリフォームしてオシャレな空間に!落ち着けるアイデア4選!

2019年8月5日

トイレのリフォームは格安diyですっきりタンクレス風に!

2019年6月4日

 

 

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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