「太陽光発電」売電価格相場の推移!~10年後はどうなる?~

はるこ
あっくーん♡

この前言ってた「太陽光」の電力が売れるって話まだかなー?

あつし
やっぱり忘れてなかったか(笑)
はるこ
当たり前じゃない♪

今日はちゃんとメモ帳用意してるから!

あつし
母さんいいね!

ここで母さんに朗報です!

実は「太陽光」は10年で元が取れるのです!

はるこ
え!そうなの?

あんなに初期費用かかるのに回収できちゃうの?

あつし
もちろん、ただ設置しとくってだけでは無理だから、今日はそもそもの仕組みと、上手な「売電」の方法を案内するね!

 

そもそも「売電」て何を売るの?

「売電」とは・・・・

自家発電設備を持つ企業や太陽光発電設備を持つ一般家庭などが、余った電力を電力会社などに売ること。また、電力会社が他の電力会社に電力を売ること。

引用先:コトバンク

生活スタイルや目的別によって大きく推移が変わってくるので、事前にどのような電力消費を目的にするのか確認をオススメします。

 

「売電」の方法は2通り
・蓄電池などの「余剰電力買取制度」

・太陽光発電の「全量売電制度」

はるこ
あっくん!

そもそも「売電」てなんとなーくは分かるんだけど、何を売るの?

あつし
「売電」とは呼んで字のごとく、電力を売るって事なんだ!
はるこ
嫌ね!お母さんもそのくらいはわかるわよ!
あつし
じゃあ母さんに質問です!

どの電力を「売電」することが多いでしょうか?

はるこ
うぅ・・・どこって言われると

あそこよ!あの・・・あれよ!

あつし
あれってなんだよー(笑)
はるこ
ごめんなさい・・・わかんないわ

あっくん教えてー

あつし
母さん今日は素直だな・・・

僕も真剣に話すね!

母さんはこの前話した「蓄電池」の話覚えてる?

はるこ
覚えてるわ♪

「太陽光」で発電した電力をためておくものでしょ!

あつし
母さん正解!うろ覚えだといけないから、復習もしとこうね!

蓄電池を導入する費用相場と補助金を徹底調査【2019年版】

2019年1月19日
あつし
この「蓄電池」であまった電力を売る事が出来るんだ!これを「余剰買取制度」というんだ!
はるこ
あっくん話の途中で申し訳ないけど・・・

「太陽光」で発電した電力を売るって言うのが一昔前に流行ったんだと思うだけど、それじゃダメなの?

あつし
もちろんそれでも大丈夫だよ!

母さんが言ってるのは「全量買取制度」と言われている方法なんだ!

実は「売電」するにあたっては自分がどういう風に電力と付き合うっていうのかで、どこの電力を売るのかが変わってくるんだ!

「節約派」?「販売派」?

はるこ
お母さん混乱してきちゃった・・・

あっくんの言ってる事も正解で、お母さんが言ってる事も正解って事?

あつし
ごめん混乱させちゃって・・・

でも母さんが言う通りどっちも「売電」出来る電力なんだよね!

はるこ
もうこの話わかんなくなってきたわ・・・
あつし
母さん、分かりやすく説明するね!

太陽光の「売電」にあたっては2通りの方法があって、自分がどちらの方法を選ぶかによって、何年で元が取れるか変わってくるんだ。

あつし
母さんは「太陽光」を設置したとしたら、「節約」を重視する?

それとも「売電」を重視する?

はるこ
お母さんはもちろん「節約」を重視するわ!
あつし
そしたら、母さんは「蓄電池」の余剰分を「売電」することをオススメします!
はるこ
どうゆう事?
あつし
ちょっとイメージして欲しいんだけど・・・

「蓄電池」は「太陽光」で発電した分を上手く利用するために設置するんだよね?

もし、「太陽光」で発電した電力をそのまま「売電」しちゃったら、母さんが使いたい電力は確保できる?

はるこ
せっかくためた電力売っちゃったら、お母さんの使う分なくなっちゃうわ・・・
あつし
そうゆう事なんだ!

「余剰買取制度」について

余剰買取制度は主に一般家庭向けに取り入れられています。

太陽光で発電した電力から家庭で使う電力を引いた余剰分が売電の対象となります。

引用先:太陽生活

電気料金は日中が高くて、深夜の方が割安な為、「蓄電池」の放電で日中の電力を賄う事により節約になります。

「太陽光」と「蓄電池」については別の記事で詳しくまとめていますので、そちらも併せてご覧ください♪

太陽光発電x蓄電池の儲かる仕組とは?寿命の前にもとは取れるの?

2019年1月29日

「全量買取制度」について

「全量買取制度」は主に企業や太陽光の発電量が多く確保できる家庭向けに取り入れられています。

太陽光で発電した電力全てが「売電」の対象となります。

引用先:太陽生活

「全量買取制度」を選択すると、太陽光で発電した電力は全て「売電」出来るため、消費した電力に関しては通常の料金が発生します。

固定の買取期間の保証は20年です。

はるこ
そういう事ね!

その家庭に合わせた「売電」の方法を選ぶ事が大事っと!メモメモ・・・

あつし
最近では一般家庭でも「太陽光」を「売電」目的で設置する家庭も増えてきてるみたいだよ!
「売電」の目的別方法
「節約派」・・・蓄電池などの余剰買取制度

日中に電力の使用が多い家庭で「蓄電池」などの併用をして、月の電気代を安く抑えたい方向け

「販売派」・・・太陽光発電の全量売電制度 

「太陽光」発電が10kwh以上ある方向け。

太陽光で発電した電力全ての「売電」が可能な為「太陽光設置の初期費用」を早く元を取りたい方にオススメ!

どのくらいで「初期費用」が回収できるの?

あつし

もちろん設置環境や電力消費量によって金額は変わってくるけど・・

初期費用とおおよその推移をまとめたものがあるので紹介しておくね!

引用先:太陽光発電総合情報

あつし
こんな感じで初期費用を回収できるところは結構多いんだ!

ここでとっても大事な「変換効率」というものが関わってきます。「変換効率」の内容についてまとめてみたよ!

変換効率とは、発電設備がエネルギー源をどれだけ電力に変換することができるかが分かる指標のことを言います。太陽電池においては太陽の光エネルギーを電力に変換しますが、汎用の太陽電池においては20%台の製品が販売されています。

引用先:太陽光発電総合情報

変換効率がよい製品を設置する事により、より多くの電力を生み出すことが出来ます。

「変換効率」のランキングをまとめてみました! こちらも是非参考にしてみてください!

引用先:太陽光発電総合情報

あつし

わかりやすく計算式を作ってみたよ!

「売電」する電力の計算式
「余剰買取制度」の方

「太陽光」で発電した電力 ー 「蓄電池」に補填する電力 = 「売電」出来る電力

「全量買取制度」の方

「太陽光」で発電した電力 = 「売電」出来る電力

ただし、電力に変換する時に変換ロスというものが発生するので、「売電」の金額を多くしたい方は変換ロスの少ない設備を投資する事をオススメします!

変換ロスとは・・・「太陽光」で発電した電力を実際に使用する時や売電するための電力に変換する時に生じる損失する電力の事。

熱による損失や設備の能力や汚れなどによって、変換率が変化するので発電した電力に対して損失が発生します。

事前にどのくらいに変換ロスが発生するのか確認しておくことが大事になります。

 

初期費用回収率No1「カナディアンソーラー」のご紹介

あつし
ここで初期費用回収率No1になった「カナディアンソーラー」についてご紹介致します!

引用先:カナディアンソーラーHP

ここで注目は年間生産能力という所です。

太陽光の「売電」においてはこの、生産能力というところが非常に大事になってきます。

この生産能力は会社によってまちまちです。

メーカーによってはこの生産能力が著しく低い場合などがあり、相場よりも安価で提案をされた場合は、ここは必ず確認してください。

電力の「売電」をお考えの方は生産能力が多い会社を選ばれると、より多くの「売電」が可能になります。

この生産能力から変換ロスを引いた金額が「売電」出来る金額です。

変換効率No1「東芝」のご紹介

あつし
電力の生産能力もとっても大事なんだけど、どのくらいの電力を実際に使えるかという「変換効率」もとっても重要になってきます!

ここでは「変換効率」が軒並みランキング上位の「東芝」さんのについてまとめてみました。

引用先:東芝HP

カタログより抜粋

・「バックコンタクト方式」の採用

太陽光パネルの発電部分をより活用するため、障害となる電極を裏面に設置

・省スペースでの設置を増やす

2種類の太陽光パネルを組み合わせる事により様々な屋根に効率よく設置出来る

はるこ
初期費用を抑えようと安い製品を選ぶよりも、設置した後どのくらいで回収出来るかに重きをおいて考えた方がよさそうね!

 

なぜ「売電」するの?

はるこ
あっくん、一つ聞いていい?

「売電」って言うけど、なんで売るっていう発想になったの?

あつし
そうだよね!

まず、なんで「売電」の動きが始まったのかを説明するね!

実は日本のエネルギーの自給率に関わってくるんだ!

ちなみに母さんは日本のエネルギーの自給率てどのくらいだと思う?

はるこ
えっとね・・・80%くらいかしら?
あつし
やっぱりね!

そんな感じで思ってる人って結構多いんだけど・・・

実際は6%なんだ!

 

 

引用先:経済産業省HP

はるこ
え!そんなに少ないの?
あつし
そうなんだよ・・・

なので国が危機感を持ってるんだ・・・

だから「電力」を自給自足出来るようにって依存しない体制を作ろうとしてるんだよね!

でも、今存在する電力会社では賄いきれないんだよね・・・

はるこ
あんなにいっぱい発電所とかあるのに足りてないのが現実なのね・・・
あつし
そうなんだよね。だから、諸外国を見習ってそれぞれの家庭での「発電」に目をつけたんだ!

それをみんなでわけあうと上手く「電力」がまわるんだ!

正式名称は「スマートコミュニティ」ていうものなんだけど、これを行うことによって地域単位で自給率をあげていこうって動きなんだよ!

引用先:経済産業省 資源エネルギー庁HP

はるこ
そういえば昔誰かが言ってたわ

「奪い合うと足りないけど、分け合うと余る」ってね!

スマートコミュニティのメリット
・従来は電力会社が電力を作り、各家庭に供給するのが一般的でしたが、「太陽光発電」をはじめとする再生可能エネルギーで導入することにより各家庭でも電力が作れるようになりました。

・「スマートコミュニティ」の導入により、各家庭で余った電力を電力会社に「売電」することにより電力不足や電気料金の値下げに踏み切る政策が施行されています。

 

どこに「売電」するの?

ここからは「余剰買取制度」について触れて行きます。

あつし
母さんに問題です!

「売電」ていうけど、電力ってどこに売ってるでしょうか?

はるこ
えっと・・・国かな?
あつし
あながち間違いじゃないけど・・・
あつし
今は自由に販売先を選べるんだ!

電力自由化っていうのは聞いたことあると思うんだけど、実は売る電力も自由に選べるんだ!

はるこ
そうなのね・・・皆はどんなところに売ってるの?
あつし
母さん本当に勉強熱心だね!

実は「太陽光」を設置してから10年は固定買取制度というものがあって、電力会社に「売電」出来るんだ!

2019年の「売電単価」は全国平均だと24円/1kwhなんだ!

その後は、いろんなところがあるんだけど、主に電力会社に売電する事が多いんだ!

ちなみに「電力自由化」の流れの影響で、「売電先」も自由に選べるんだ!

引用先:経済産業省HP

はるこ
そうなのね!

じゃあ自分の好きな所えらべるのね!

あつし
「太陽光」設置後10年経って、ほとんどの家庭はそのまま継続して同じ電力会社に「売電」するみたいだけど・・・

別の電力会社の方が条件が良ければ変更する事も可能みたいなんだ!

ただ、2019年以降に順次拡大予定みたいで・・・

まだ国の方針がはっきりとしていないから、詳細が分かったらまた教えるね!

実際はどのくらいの金額になるの?

はるこ
10年間でどのくらいの金額になるのかしら?

ここで10年間での「売電」の料金を計算してみます! 一般的な家庭での発電量を5.00㎾なので、そちらを元に計算致します。

5.00kWの太陽光発電を設置した場合の売電収入
24円/kWh × 年間3,802 kWh = 年間91,248円

これを10年間で計算すると

年間91,248円 × 10年 = 総額912,480円

この計算は「余剰買取制度」の計算方法になります。

太陽光パネルの設置にかかる初期費用として、100万代が相場になっているため10年程度で回収できる目安になります。

買取金額の推移も併せてご紹介致します。

 

引用先:資源エネルギー庁HP

しかし、あくまで計算上で元がとれるというものであり、実際は天候不良による発電不足・メンテナンス代による出費などで回収出来る目安は変わる事が予想されます。

「全量買取制度」を選択される方は明確な数字が出ていない場合が多く「時価」のように入札価格によって変動する場合があります。

「売電」が目的で太陽光を設置される場合は、必ず複数の見積を出す事をオススメします。

今後の「電力」との向き合い方について

あつし
今家庭に供給されている電気料金はどんどん上がってきてるから、

「電力の自給自足」は今後もっと注目されるだろうね!

ただし、「売電」価格は年々下がってきてるんだ・・・

もし母さんが「売電」を考えている場合は早めに検討したほうがいいね!

ちなみに、「オール電化」の家庭とそうじゃない家庭では大きく「売電」の差額が出てくるんだ!

あつし
このお話は、まずは「オール電化」についてまとめた記事を読んでみて!

気になるオール電化の電気代‼︎平均はいくら⁇【一人暮らし編】

2018年12月29日
はるこ
よーし!たくさん「太陽光」で発電して、たくさん「売電」して億万長者になるわよー!
あつし
(母さん・・・また大きくでたな・・・)
はるこ
あっくん、何か言った?
あつし
あ!何にもないです・・・

危ない、また心を読まれることろだった・・・

まとめ

「売電」にあたっての注意点
・「節約目的」か「販売目的」かを決めて検討を行う

・固定買取制度の売電金額を把握し、初期投資費用を計算する

・太陽光パネルの設置条件や消費電力によっていくら「売電」出来るかをシュミレーションする

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