リフォームでウッドデッキにサンルームを!5つのメリットとは?

 

近所を歩いているとたまに目にするのがサンルーム。

洗濯物が干してあったり、くつろぎスペースになっていたり、時にはガーデニングスペースになっていたりと、様々な用途で使われていることが分かります。

はるこ
サンルームって雨の日でも洗濯物が干せるし、部屋が広く使えるからいいわよねぇ。

 

この記事ではサンルームを外構リフォームして設置したい方に向けて、5つのメリットやポイントをご紹介しています。

その際のポイントや固定資産税についても触れているので、ぜひご覧ください。

 

そもそもサンルームとは?

 

サンルームとは日光を積極的に室内に取り入れるために、壁などの全てまたは一部をガラス張りにした部屋のことです。

あつし
簡単に言うと「庭に設置する屋根付きの空間」です。

住宅ではリビングやダイニングに隣接させて、ウッドデッキの上に設けられることが多いです。ガーデンルームともいわれます。

サンルームのことはこちらのYouTube動画をご覧いただくと分かりやすいです。(音量に注意してください。)

 

引用:YouTube

 

主要なメーカーは

  • リクシル(ジーマ)
  • 三協アルミ(Mフレージ)
  • YKK AP(アウタールーフ)

が人気です。(カッコ内はそのメーカーの主力商品)

 

注意
新築時に取り付けたウッドデッキは時間が経つと劣化・腐食している場合があります。

その場合はウッドデッキ自体を新しくすることが望ましい場合もあります。

 

あつし
近年は人工樹脂木といって腐食やシロアリに強いウッドデッキの素材もあります。

サンルームの設置とともに、古いウッドデッキを取り換えてしまうのも1つの考え方ですよ。

 

 

ウッドデッキにサンルームを設置する5つのメリット

 

ウッドデッキにサンルームを設置すると、このようなメリットがあります。

  1. 天候に左右されず洗濯物が干せる
  2. くつろぎスペースになる
  3. 光熱費の節約になる
  4. 喫煙所としても利用できる
  5. ガーデニングにも利用可能

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

1.天候に左右されず洗濯物が干せる

サンルームはガラスや強化ポリエチレン等で囲われているので、ガラス越しに直射日光がより一層入り込むようになります。

そのため、洗濯物が今まで以上に乾きやすくなります。

また、洗濯物を部屋の中で干すと生乾きの臭いが気になってしまいますが、サンルームに干す事で嫌な臭いも気になりません。

 

2.くつろぎスペースになる

午後は暖かく、夜には涼しくなるサンルーム。ペットも快適に過ごせる環境ではないでしょうか。

また、遊べるスペースがあれば、子どものおもちゃがリビングに散乱することがなくなります。

さらに、自分ひとりでも夫婦2人でも、ゆったり読書をしたりお茶を楽しんだりしてくつろぐスペースにもなります。

 

3.光熱費の節約になる

サンルームは直射日光が入りやすい空間なので、サンルームと直結している居室が冬場でも暖かい空間へと早変わり。

省エネ効果を発揮し、光熱費の節約へと導く事が出来ます。

夏場はサンルームの影響で居室への風通しがよくなります。

サンルームの窓を開ける事で風をキャッチし、居室の室内に約8倍の風を引き込むと言われています。

直結の窓を開けるよりも爽やかな風が入り込んできますので、夏場も気持ちよく過ごす事が可能です。

 

4.喫煙所としても利用できる

喫煙者が少なくなった昨今では、ご自宅で喫煙するのは肩身が狭いもの。

ベランダで喫煙される方も多いですが、サンルームを設置する事で、天候に関係なく屋根のある所での喫煙が可能です。

 

5.ガーデニングにも利用可能

ガーデニングが趣味の方は幅を広げる事が可能です。

雨が降っても土いじりが行える上、半室内空間ならではのガーデニングを楽しめます。

はるこ
台風の日でも植木鉢やプランターを動かさなくてもいいわね!

 

 

デメリットは夏は暑く冬は寒いこと

メリットが多いサンルームですが、一方デメリットもあります。

それは「サンルームの室内が夏は暑く冬は寒いこと」。

夏場には、サンルームに直射日光が容赦なく当たるので、室内温度が暑くなりすぎてしまい、くつろぎスペースとして過ごすことは難しいかもしれません。また、冬場は外気がサンルームに入ってくることもあり、寒すぎてしまうことも。

特にサンルームをくつろぎスペースやとして考えている方には要注意です。

逆に言えば、他の用途で使用する場合はそこまでデメリットになりません。

 

ウッドデッキにサンルームを設置する場合のポイント

 

ウッドデッキにサンルームを設置する場合のポイントはこちらです。

  1. どんな目的で取り付けるかをよく考える
  2. 開口部がどれくらい必要か考える

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

1.どんな目的で取り付けるかをよく考える

洗濯物を干す程度なら奥行き1m程度でも良いですが、くつろぎスペースとして使用するのであればある程度のスペースが必要となります。

 

2.開口部がどれくらい必要か考える

一般的なサンルームの開口部は1か所で、その他はFIX(開かない窓)仕上げとなります。

くつろぎスペースなど、大きな開口部を取り付けて開放的に使いたいときは、受注生産になるので、費用や納期が変わってくるので注意が必要です。

 

サンルームを設置する相場はいくら?

 

サンルームを設置する場合、幾らぐらいかかるのでしょうか。

多くの人が憧れる空間なだけに、やっぱり高いのかな…と思われがちですが、施工面積や商品によっては、お手頃な価格で実現することもできそうです。

サンルーム自体の価格は簡易的なものは30万円台から、広さやデザインによっては、300万円以上かかる場合もあるようです。

ただし、商品代(サンルーム本体)の他に施工費が別途必要です。

価格帯の幅が大きいので、リフォーム会社や外構会社に見積もりを依頼してきちんと説明を受けると正確に価格を把握できますよ。

 

リフォームでサンルームを設置する際の固定資産税はどうなる?

 

サンルームは延べ床面積に含まれる仕様なので、サンルームの設置は増築扱いとなり、固定資産税の対象となってしまいます。

固定資産税の対象となるから取り付けたくないと思われている方もいるようですが、面積が狭いのでかかる税額は大きくありません。

ほんの少しの課税だけですので、そこまで気にしないでも大丈夫でしょう。

どの位固定資産税が変わるのか正確に把握したい方は、リフォーム会社や外構会社などに相談してみてください。

 

リフォームでウッドデッキにサンルームを!5つのメリットとは?のまとめ

 

この記事ではリフォームでウッドデッキにサンルームを設置する場合のメリットやポイントなどをご紹介しました。

5つのメリットは

  1. 天候に左右されず洗濯物が干せる
  2. くつろぎスペースになる
  3. 光熱費の節約になる
  4. 喫煙所としても利用できる
  5. ガーデニングにも利用可能

ということでしたね。

ポイントはどんな目的で取り付けるかをよく考えることと、開口部がどれくらい必要か考えること、ということでした。

新築時にウッドデッキを取り付けたけど、活用できていないという方にはサンルームの設置を検討してみてはいかがでしょうか?

きっとウッドデッキの使い方が広がりますよ。

 

リフォームでウッドデッキを造る!バルコニーを癒し空間に大変身!

2019年7月23日

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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