それで大丈夫?洗面所の床のリフォーム!床材で違いが出る!DIY注意

 

実家に帰ると今年は鏡餅が飾られてました。

 

鏡餅ってあれだけ大きいのに食べるとき切ってはいけないそうです。

 

これは、武士が切るということを、縁起が悪いと嫌ったから、といわれているからだそうです。

 

しかし、じゃ鏡餅ってどう食べるの?ってなりますが基本的には割って食べるそうです。

 

割るのはいいのかい!って突っ込みたくはなりますが、この割るというのを「開く」というそうです。

 

どうも!みなさんこんにちは!

お餅のぷくーって膨らむのをまじまじ見てしまうあつしです!

 

あつし
正月の飾り物は1月7日(松の内)まで飾って片づけるのに、鏡餅はまだ飾ってるままなんだね。
はるこ
そうよ!鏡餅は、11日の鏡開きまで飾り、それから下げて、おしるこにしてたべるの。そうすると「1年間病気をしない」って意味があるのよ!
あつし
そうなんだ。でも鏡餅ってカビとか生えたりしないの?かあさんの嫌いな?(笑)
はるこ
もちろん鏡餅だってカビは生えるわよ!でもその部分は削って食べるのが基本ね!
あつし
やっぱり生えてしまうんだね。でも鏡餅食べるの楽しみだね!
はるこ
あっくんは昔からお餅を見るの好きよね。そういえばあっくん!カビで思い出したのだけど、この前洗面所の壁紙のリフォームについて教えてくれたよね?
あつし
そうだね。なんか気になるとこでもあった?
はるこ
別に壁紙の内容で気になることはなかったけど、床しないのかな?と思って。
あつし
あれ?洗面所の床って説明してなかったっけ?じゃせっかくだし今日説明するよ!

 

ということで今回は洗面所の床のリフォームについて説明しますね!

 

前回の洗面所の壁紙リフォームの記事はこちらです!よかったらよろしくお願いします!

洗面所の壁紙リフォーム!やっぱり防水機能がおすすめ!?

2018年12月30日

 

洗面所の床をリフォーム!注意点あり?

洗面所の床をリフォームするには?リフォームしたい理由は?

 

あつし

前回も話した通り洗面所はお風呂に隣接しているケースや、室内洗濯機置き場があるケースなど、水回りにとても多い場所のため、他の床に比べて劣化しやすい場所になっているんだ!

はるこ
そうなのね。ほかの場所に比べると手入れが大変だもんね。あっくんがリフォームを考えるのはやっぱりカビとかが出てきてからかしら?
あつし
うーん。今回はそうだったけど、事前にリフォームするのが良かったりもするね。

多分、洗面所の床をリフォームを考えられている方は、様々な理由があるんじゃないかな?

様々なリフォームの理由

1、床の劣化が見られリフォームが必要なため、リフォームを考えられている方。

 

2、家族が増え、生活スタイルが変わるため、劣化の予防のために、リフォームを考えている方。

 

3、洗面所をおしゃれにしたい!簡単でできるリフォームを考えられている方。

 

と様々な理由で洗面所の床のリフォームを考えられているのではないでしょうか?

 

洗面所の床のリフォームを考えられている方は、まずそういった自分が考えている理由からリフォームがどれくらいの規模か考え、どうリフォームを施行していくか考えていきましょう!

 

そもそも洗面所の床のリフォームの規模ってどう考えるの?

 

まずは洗面所の床のリフォームの規模の考え方ですが、こちらはリフォーム内容を考えてみると簡単です。

 

洗面所のリフォーム内容

洗面所の床のリフォームでは、基本的にはクッションフロアの交換が主になります。

 

しかし、劣化の状況によっては下地の修復など、クッションフロアの交換だけでは収まらないケースもあります。

 

ほかにも+αの要素としては、洗濯機パンの交換なども視野に入れてもいいかもしれませんね。

 

例えば上記で上げたリフォームしたい理由から規模を推測していきましょう!

 

1の場合、すでに劣化してしまっているケースですね。もちろん見た目での判断や、直接触ってみての判断でも大丈夫ですが、この場合どれくらいの期間劣化していた時間があったかによって考えてみてもいいでしょう。

 

例えば、劣化を確認してから半年以上かかっているのであれば、下地の修復を視野に入れておいた方がいいかもしれません。劣化状況にもよりますが、洗面所では早めの対応しなければ、カビなどの浸食がとても速いです。下地になってくるとなかなか見た目などでは判断しにくいと思います。

 

2・3、の場合、劣化は見られませんが、リフォームを考えているケースですね。こちらであれば基本的にはクッションフロアの交換で問題ないと思います。

 

しかし、年数がとても経っているのであれば、下地の修復も視野に入れたほうがいいかもしれません。

 

基本的には下地の状況の確認をするには素人では判断しにくい部分だと思います。そういったときは業者に相談してもいいかもしれませんね!

 

DIYをするなら床材に注意!きっちり選ぼう洗面所に合った床材!

目的に合った洗面所の床材を選ぼう!

 

はるこ
やっぱり壁紙の時みたいに防水だったりの機能がついてる床材が良かったりするの?
あつし
そうだね!上記でも説明した通り洗面所では床の劣化は普通のフローリングに比べて早く劣化するケースが多いんだ。耐久重視で選ぶのもちろんいいけど、でも好きな柄の床を選ぶのが不正解ってわけではないよ!

 

どういった床材があるか確認して自分のリフォームの目的に合った床材を選びましょう!

 

床材によっては劣化のペースの違いもありますし、様々な特徴もあります。主な床材を紹介します!

 

クッションフロア
最も一般的な洗面所の床材になります。耐水性が高く、汚れや水滴が染み込むことがないためお手入れも簡単ですので、とても多くの洗面所で使われています。大量生産が可能ですので他の床材に比べても費用を抑えられることもクッションフロアの特徴です。床材にこだわりがない場合は、クッションフロアがおすすめです。

複合フローリング
洗面所にはフローリングはあまりおすすめできないのですが、どうしても自然の風合のある洗面所にしたい場合は、無垢材ではなく合板で作られた複合フローリングがおすすめです。床材の表面を加工しているため、洗剤などをこぼしても問題ない複合フローリングもあります。

タイル
耐久性の高さと耐水性の高さがタイルの特徴です。費用が高くなるためあまり使われないのですが、手入れが簡単なことと寿命の長さから洗面所に使用するケースもあります。ただし、滑りやすいという問題や、冬場に冷えてしまうという問題もあります。

コルクタイル
タイルは冬場に冷たいという問題がありますが、コルクタイルですと自然のぬくもりがあり、遮音性にもすぐれているため、最近注目されている床材になります。汚れにも強いという特徴がありますが、施工慣れしている業者が少ないという欠点もあります。

引用:リフォマ

 

あつし
一般的にはやはりクッションフロアを使われるのが多いですね!しかし、耐久面を考えるとタイル系もおすすめですが、コストやコルクタイルになるとDIYでの施行は厳しいかもしれません。

可能限り避けたいのは複合フローリングですが、様々な種類があるため、おしゃれに選びたい方はこちらがおすすめでもありますね。その場合、透明な防水シートを貼るなど、手入れをきっちり行うことでカバーはできますね!

 

 

気軽に洗面所をリフォームしたい方におすすめ!シールタイプ床材!

 

はるこ
ねぇあっくん?もしもだけど、すぐできる裏技的な方法とかはあったりしないの?
あつし
そうだね。かあさんだと大掛かりなリフォームやDIYは厳しいかもね。そういった方にもおすすめなアイテムもあるよ!

 

正直、本格的にDIYはできない、お手軽に洗面所の床をリフォームしたいなって方にはシールタイプ床材がおすすめです!

 

床材 ECO Reform Floor Sheet(エコリフォームフロアシート)【粘着シールタイプのフロアシート】

引用:楽天市場

 

あつし

こちらはシールによる施行ができるフロアシートです!もちろんタイル系の床材などに比べると耐久面では劣りますが、気軽に使えます。

それに貼った後もはがすことが可能なので、賃貸などの方でも現状回復もできますのでおすすめですね!

 

まとめ

  • 自分が考えている理由からリフォームがどれくらいの規模か考え、どうリフォームを施行していくか考えていきましょう!
  • 洗面所の床のリフォームでは、基本的にはクッションフロアの交換が主、しかし、劣化の状況によっては下地の修復など、ほかにも洗濯機パンの交換などもあります。

  • 床材ではクッションフロア、複合フローリング、タイル、コルクタイルと様々なものがある。

  • 気軽にリフォームしたいならシールタイプのフロアシートがおすすめ!

 

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ほかにもトイレ・お風呂のリフォームに関する記事もまとめています。良かったらよろしくお願いします。

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

>>賢いリフォーム会社の選び方

 

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