リフォームでオール電化!まだ間に合う?補助金制度

 

リフォームをするときにコスト押さえることはとてもいいことですね。

 

でもせっかくなので後々お金がかからないようなリフォームをしたいですね。

 

そんなリフォーム後にも省エネできるリフォームと言えばオール電化があります。

 

オール電化にすればガスの消費を抑えることができ、蓄電池などと合わせるといろいろとお得になります。

 

今回はオール電化のリフォームをする際にコストを抑える一つの補助金制度についてまとめました。

 

ご興味がありました最後までお付き合いください。

 

今更聞けない。そもそもオール電化って何?

 

まずはそもそものオール電化についておさらいしておきましょう。

 

オール電化とは家庭内のエネルギーのほとんどを電力で賄うようにすることです。

 

調理や空調、電気、給湯などの熱源を電力で賄っている住宅のことをオール電化住宅と言います。

 

簡単に言ってしまえば家で使われているガスをすべて電力にすることですね。

 

オール電化ではガスを使わないため、お湯や暖房などのコストを抑えることができるようになり、火を使わないので比較的にガスより安全ともいわれています。

 

あと、電気一本にまとめることができるので、管理も楽になりますね。

 

オール電化についてメリット・デメリットをまとめた記事がこちらになります。

合わせてお読みください。

オール電化の賃貸物件ってどうなの?メリット・デメリットを紹介!

2018年12月15日

 

オール電化住宅にするにはどういったことが必要?

ではオール電化住宅へリフォームするにはどういった点に注意をすればいいか確認しておきましょう。

 

オール電化へのリフォームのポイント

・キッチンコンロをIHキッチンコンロに交換する。

・石油ファンヒーターをエアコンに交換する。

・給湯機をエコキュートに交換する。

・太陽光発電を取り入れる。

 

このように簡単にできるものから業者に依頼して設置する必要なものまでさまざまです。

 

給湯機や太陽光発電は設置コストも比較的高いですが、長期的にみると経済的にお得です。

 

こちらはすべてリフォームするには厳しい方でも光熱費を抑えるポイントまとめた記事です。

良かったら参考にしてください。

オール電化?ガス?太陽光発電なしでも光熱費がお得になる選択とは

2019年4月16日

 

補助金を受けられるエコキュート

引用:SOLAR

 

オール電化のリフォームで補助金が受けられるものの一つにエコキュートがあります。

 

今回はこのエコキュートの補助金制度を詳しく確認していきましょう。

 

はるこ
エコキュートってあれね!昔に流行ってたやつね!

 

あつし
そうだね。国が温暖化対策で施策をとったことによって一時期ブームになっていたと思うよ。

 

オール電化のエコキュートとは?

エコキュートとはヒートポンプ式のエコな給油機です。

 

二酸化炭素の排出を少なく、さらに省エネルギー化も優れております。

 

二酸化炭素は地球温暖化に影響を与えるため、それを減らすエコキュートはとても地球にやさしい給油機です。

 

国からの補助金は終わっている!?補助金は受けられない?

実はエコキュートの国からの補助金制度はすでに2010年に終了しております。

 

補助金が終了した理由として、最近では再生可能エネルギーや蓄電池のための補助金へ移行しました。

 

なので国からの補助金制度は今現在では受けられないものと考えておきましょう。

 

しかし、かわりに自治体による給付金制度があるため、そちらをうまく使っていきましょう!

 

どこの地域なら補助金受けられか確認しよう

環境ビジネスオンライン←こちらのサイトでどの地域でどのくらいの補助金を受けられるか確認することができます。

 

都道府県から補助金を受け取れる自治体を検索できるので、自分が住んでいる地域を調べられます。

 

ここで注意しないといけないのが、自治体によって受けられる補助金制度に違いがあることです。

 

例えば東京を例に挙げると、上限200万円まで受けれる地区もあり、台数によって補助金が出る地区もあります。

 

ある程度調べるにはネットはとても便利ですが、最終的には自分が住んでいる市役所等に行き、しっかりと確認することをおすすめします

 

はるこ
やっぱり窓口に聞き行くのが一番ってことね。まぁ直接説明聞いた方がわかりやすいわね。

 

エコキュート補助金を受け取るための流れ

 

では補助金を受け取るための流れも確認していきましょう。

 

補助金を受け取るための流れ

1.申請

2.決定通知

3.工事

4.実績報告

5.確定通知

6.補助金請求

7.補助金交付

となっております。

 

一般的にはこの流れが多いですが、各自治体によって違いがあるので確認が必要です。

 

1.申請

エコキュートの申請書類を自治団体に提出します。

ここで注意しなければ行けないのが、必ずエコキュート設置前に申し込むことが前提になります。

 

2.決定通知

自治体のほうで補助金交付ができるか審査され、決定通知が送られてきます。

基本的には10日前後で決定通知書が来ることが多いです。

 

3.工事

エコキュートの工事を行います。

 

4.実績報告

工事の報告書を自治体に提出します。

工事完了後の30日以内、もしくは自治体の指定された日までの提出が必要です。

 

5.確定通知

自治体により、実績報告の内容に基づき、内容を把握し確定通知が送られてきます。

 

6.補助金請求

補助金請求の書類により、補助金の請求をします。

 

7.補助金の交付

補助金の交付が行われます。

 

はるこ
結構することがあるのね!しっかり確認しないと忘れちゃいそうだわ。

 

あつし
そうだね。この中でも最も注意しないといけないのが、工事をする前に申請することかな?工事をした後に申請しても通らないよ!

 

それに加えて電力会社の選び方も重要になってきます。

オール電化を導入する前にチェックする項目なども知っておきましょう。

リフォームでオール電化!申請の前に電力会社の選び方は大丈夫!?

2019年10月27日

 

エコキュートの補助金申請を受けるための書類

では次に申請を受けるための書類を確認していきましょう。

・ヒートポンプ給湯器設置費補助金交付申請書

・ヒートポンプ給湯器の設置に係る費用の見積書又は契約書の写し

・ヒートポンプ給湯器の形状及び規格等を説明する資料(カタログの写しでもOK)

・申請者の住民票(申請者の本人の住民票)、または運転免許証の写し

・環境にやさしい生活宣言書

・ヒートポンプ給湯器を設置する住宅の位置図(住宅地図の写しでもOK)

・市町村税の滞納が無い事を証明する書類(納税証明書等)

・委任状(代理人が書類を提出する場合)

引用:ダイナビSwitch

 

書類は基本的に自治体の窓口が基本となっております。

 

郵送でも可能ですが、自治体に届いてから申請を通す形になりますのでその分遅れが発生します。

 

すこし手間ですがきちんと自治体の窓口にもっていくことをお勧めします!

 

オール電化の補助金制度についてのまとめ

・オール電化とは家庭内のエネルギーのほとんどを電力で賄うようにすること

・オール電化で補助金を受け取るならエコキュート。

・エコキュートの補助金は国からの支援は終わっているが、自治体が行っているところがある。

・補助金の申請はできる限り直接窓口に、工事前に申請しよう!

・書類も可能な限りは直接持っていきましょう!

 

こちらではオール電化の費用についてまとめております。

良かったら合わせてお読みください。

知ってる?オール電化の費用相場!リフォームにはいくらかかる!?

2018年12月25日

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

ほかにもオール電化についてまとめています。良かったらよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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