手軽にリフォーム!床材はクッションフロアが本当におすすめ!

 

みなさん!クッションフロアって床材は知ってますか?

 

とてもメジャーな床材ですけど防水性もあって、丈夫な床材です。

 

素材自体も柔らかく、DIYをするにもぴったり!

 

ほかにもいろいろな機能性があって本当にいい床材です!

 

今回はそんなクッションフロアについて説明していこうと思いますので、よかったらお付き合いください!

 

はるこ
クッションフロアってほかの記事でもよく出てくるわね!

 

クッションフロアが出てくる過去の記事はこちらです。

 

お手軽リフォーム! 床リフォームは重ね張り工法で自分でも!?

2019年8月14日

 

クッションフロアとは

 

まずはクッションフロアがどういうものか確認していきましょう!

 

クッション性に優れた大きなシート状の塩化ビニル系床材です。クッションフロアは住宅用、土足用、店舗用と分かれており、防音機能や傷に強い機能など機能性に優れた物も数多くあります。水に強く、クッション性もあることから水周りをはじめ、住宅や店舗などあらゆる場所に使われています。

引用:RESTA

 

このようにクッションフロアはさまざまな機能があるため、床でのリフォームにとても重宝されている床材の一つであります。

 

ほかにも柔らかい材質の特徴から加工のしやすさなど、DIYでの利用でもとてもおすすめの床材です。

 

クッションフロアのメリット

 

大まかなクッションフロアについてはお分かりいただけたと思います。

 

では、実際どういった点がメリットなのか細かく確認していきましょう!

 

水に強く、いろいろなところで大活躍!

 

クッションフロアのメリットの1つは防水性です。

 

クッションフロアは塩化ビニル系床材であるため水にも強く、お飲みものをこぼしてしまった場合でもさっと雑巾で拭いておけばそれで大丈夫です!

 

まだ小さなお子様がおられる方や、ペットを飼っている方にはとても助かる機能だと思います。

 

メンテナンスもとても簡単!

 

基本的には水にぬれた雑巾などでさっと拭くだけである程度は汚れの落ちます。

 

水ぶきでは落ちない汚れ(油汚れなど)は中性洗剤を含ませた雑巾で拭くことで汚れをおとすことができます。

 

加工のしやすいことからDIYにとてもおすすめな床材のひとつ

 

クッションフロアはとても柔らかい素材でできており、ハサミやカッターなどで簡単にカットすることができます。

 

実は床材で簡単にカットできるの大きなメリットであり、さまざまな床の形に対応しやすく、いろいろな場所での床材として使えます。

 

ほかにもワンポイントで敷くことも簡単にできます!

 

こちらは床のDIYに関する記事です。

 

よかったら併せて御覧ください。

 

意外と簡単!床リフォーム 自分でできる DIY術&費用一挙紹介!

2018年11月9日

 

種類もとても多く、利用用途に合った特性のクッションフロアが選べます。

 

クッションフロアは最初に記載しましたが、様々な機能性に優れたクッションフロアがあります。

 

例えば防音に優れたクッションフロアや、耐久性の優れたクッションフロアなどあります。

 

こういった点から住まいのほかにも土足用のものは、店舗やオフィスなどにも使われることがあります。

 

はるこ
本当にいろいろと便利そうね!やっぱりお掃除が楽になるのはありがたいわ!

 

あつし
いろんな機能性があるから、使う場所によって機能性を選べるんだよ!

 

クッションフロアの注意点・デメリット

 

とても機能性が高くなんでもこなせるクッションフロアですが、クッションフロアにも注意点がございます。

 

うまくクッションフロアを使うためにもデメリットも確認しておきましょう。

 

クッションフロアは重さに弱い

 

クッションフロアは一点に集中した重さに弱く、長時間重いものを置いておくと軽いへこみが生じてしまいます。

 

ある程度の時間がたてばへこみも元の状態に戻るのですが、深いへこみができてしまうと元に戻らないことがあります。

 

そのため家具を上に置く場合、少し工夫をする必要があります。

 

クッションフロアをへこませないためのポイント

上記でも書いたようにクッションフロアは一点に対する重さに弱いため、重さを拡散させてあげることがポイントです。

 

ほかにも長時間の重さがへこみの原因になるため、あまり動かすことが少ない家具に対して対策を行っていきましょう。

 

例えばベットやタンスなどの動かすことの少ない家具には、下にベニヤ板など敷いてあげて集中を拡散させてあげるといいと思います。

 

ほかにもクッションフロア自体へこみに強い特性を持つ商品もありますので、そちらを選ぶのも一つの手ですね。

 

クッションフロアは種類も多いので、材質選びに注意!

 

種類が多いのはメリットでもあるのですが、室内用、室外用、店舗用と種類が分かれている場合もございます。

 

もちろん用途が違うから使用してはいけないというわけではないのですが、下地に影響を及ぼす可能性があります。

 

できるだけ用途に合った種類を選んで使用することをおすすめします。

 

はるこ
間違っても別にそこまで影響ってないんでしょ?

 

あつし
厚さが違ったり、クッション性に違いが出るからできる限りは合わせたほうがいいよ。あとコストも高くなる可能性があるし。

 

はるこ
それは大変だわ!無駄な費用を使うのはもったいないわ!

 

クッションフロアを使うのにおすすめの場所

 

では上記の内容を踏まえて、どういった場所にクッションフロアが使えるのか確認していきましょう。

 

おすすめレベル★★★★★ 洗面所やトイレや水回りのところ

ナチュラルタイル/SCM-1241

引用:楽天

 

何といっても防水性が素晴らしい点は水回りの場所で使うのにぴったりの床材です。

 

DIYでされる場合でもカットがしやすいので洗面所での変形した床への対応も問題はないでしょう。

 

消臭の効果のあるクッションフロアもありますのでトイレにもぴったりです。

 

おすすめレベル★★★★☆ 玄関や外回り

引用:yahooショッピング

 

クッションフロアは丈夫さに重点をおいた室外向けのクッションフロアもあります。

水回りにも強いため、玄関にもぴったりの床材の一つでもあります。

 

おすすめレベル★★★☆☆ リビングや寝室

引用:楽天

 

さまざまな種類があるためリビングにぴったりの床材でもあります。

 

クッション性もあり丈夫なクッションフロアですので、お子様がおられる方や室内でペットを飼われている方にお勧めです。

 

防音性の高いクッションフロアもありますのでマンションでもおすすめ床材ですね。

 

こちらはマンションでの床の防音に関する記事です。

 

マンションにお住まいの方はこちらの記事も必見ですよ。

マンションの床の防音リフォームどうする?工事前の基礎知識

2019年6月19日

 

クッションフロアのまとめ

 

・クッションフロアはクッション性に優れた大きなシート状の塩化ビニル系床材。

・防水や丈夫さなどさまざまな機能性をもった床材。

・重さに対しては少し工夫して家具を置くなどの対策が必要。

・洗面所・トイレ・玄関・リビングといろんな場所で使える!

 

ほかにも床リフォームに関する記事をまとめています。

 

よかったらこちらの方も参考にしてください。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 

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