リビングドアを引き戸へリフォーム!一つ上のリビングに

リビングは家族の団欒を楽しんだり、くつろいだりする生活の中心の部屋です。

 

そんなリビングなのでどうしても出入りは多くなります。

 

リビングを充実させる上で重要なものの一つがドアです。

 

出入りが不自由なだけでリビングなのにくつろげないかも・・・。

 

まずはリビングの入り口であるドアを快適にしましょう。

 

ここでは引き戸へのリフォームについてまとめてあります。

 

開き戸と引き戸の違い。

 

リフォームするときの費用など。

 

引き戸にリフォームする際の参考にしてみてください。

 

開き戸から引き戸にするメリット

開き戸から引き戸にするメリットはどんなものがあるのでしょうか。

 

具体的には次のようなメリットがあります。

 

  1. スペースをとらないため、空間を効率よく使える
  2. 最小限の動きでスムーズにドアの開け閉めをできる
  3. 手をはさむなどの怪我をする危険性が低い
  4. 開放感を出しやすく、風通しがいい

などのメリットがあります。

 

効率よくスペースを使える

 

開き戸に比べるとドアの開閉に使うスペースが断然少なくなります。

 

そのため、空いたスペースに家具やインテリアを置けるようになります。

 

そのため、収納を増やしたり生活スペースを広めに確保したりできるようになります。

 

スムーズにドアの開け閉めができる

開き戸に比べるとドアの稼動域が少なく、レールの上を開け閉めするためスムーズに開閉できます。

 

車椅子の方や子供にも開けやすいドアになっています。

 

開き戸の場合には手前もしくは奥にドアが動くため、どうしても開けにくくなってしまいます。

 

怪我の危険性が低い

ドアをスライドさせるため、ドアで手をはさむことが少なくなります。

 

開き戸だとどうしても開閉部の隙間で手をはさむことがあるため、小さな子供などは注意です。

 

その点、引き戸ですとはさむ危険性は低くなります。

 

また、ドアをあけたときに他の人に接触することもすくなくなっています。

 

開放感を出しやすく、風通しをよくできる

お客様には見られたくないけど、部屋自体はつなげておきたいときなどに引き戸はぴったりです。

 

開閉自体は楽で、ドアのデザインなどによっては視線をさえぎる程度の開放感のあるドアもあります。

 

また、引き戸ですと風通しをするときなどに、風でドアが閉まってしまうこともあります。

 

引き戸ではその心配もありません。

 

換気などもしやすいですよ。

 

引き戸のデメリット

引き戸は開放感が有る反面、遮音性・遮断性や機密性は開き戸に劣ります。

 

プライベートな空間を仕切るときにはあまり向かないドアになっています。

 

そのため、自分の部屋や寝室などには向かないドアになっています。

 

引き戸の種類

引き戸にはいくつか種類があります。

 

それを紹介していきたいと思います。

 

引き違い戸

引き違い戸とは2枚以上の引き戸でできていて、レールの上を水平移動させて開閉させる戸です。

 

左右、どちらにも開閉できるため、使い勝手がよく玄関などの出入り口などによく使われます。

 

2枚のほかにも3枚、4枚の戸がありアルミやスチール製。

 

他にもヒノキやスギなどのむく材を用いて作られたものがあります。

 

引違い戸(2枚建)

引用:三協アルミ

 

片引き戸

引き戸とは1枚の引き戸で作られたものをいいます。

 

レールの上を左右どちらかに開閉する戸でスペースをとらずすっきりした印象になります。

 

玄関や室内の出入り口などに使われることが多く有ります。

 

特長の画像

引用:NIHON FLUSH

連動式の片引き戸

2枚の戸が連動して動くタイプの戸になります。

 

扉2枚分の開口部になるため、1枚に比べて大きく開けることができます。

 

そのため、車椅子やベビーカー。

 

自転車などを通すなど大きく使うときに便利です。

 

2枚だけでなく3枚の連動式の引き戸もあります。

 

3枚連動引戸  01デザイン〈ティーブラウン〉

引用:DAIKEN

 

両引き込み戸

両引き戸とは、2枚の引き戸で構成される1本のレールの上で左右に開閉する仕組みになっています。

 

両側に開くようになっているため、出入りのスペースを広く確保することができます。

 

両引込み戸

引用:三協アルミ

 

インテリアにもなるおしゃれな引き戸

引き戸はスペースを有効に使えるドアです。

 

引き戸はそれだけではなく、デザイン性にも優れたドアになります。

 

引き戸でスペースの有効活用するだけでなくオシャレな家にしましょう。

 

万本格子の引き戸

万本格子は建具の向こう側がうっすらと見えるようになっている戸です。

 

そのため、戸で仕切ってあっても部屋が広く感じます。

 

規則的に並んだ細い格子や、格子の隙間からさす光があり上品な戸になっています。

 

格子戸は色が濃いほど落ち着いた雰囲気になります。

 

とくにこの万本格子は部屋をとても落ち着いた雰囲気にしてくれます。

 

格子戸 襖

引用:ANTIQUE LOG

 

木のルーバーの引き戸

木のルーバーは目隠し効果が高くなっています。

 

そのため、プライバシーを守りつつ、自然のほんのりした光を取り入れられます。

 

通気性もいいため、部屋を快適な空間に保ってくれます。

 

天然木のルーバーを取り付ける費用・価格は?

引用:ハピすむ

 

シノワズリ格子の引き戸

シノワズリとは中国をイメージした中国風の柄のことです。

 

シノワズリ格子にはエキゾチックな雰囲気があります。

 

映画などの中国の飲食店のシーンなどでも良く出てきます。

 

なので一度は目にしたことあるのではないでしょうか。

 

デコ窓/デコ窓イベント参加/madoka/窓枠/窓枠DIY...などのインテリア実例 - 2017-07-05 23:47:54

引用:RoomClip

 

気になる引き戸のリフォーム費用

はるこ
最後に気になるのがやっぱり費用ね!安くオシャレにしたいものね

 

あつし
そうだね。せっかくなら低予算でオシャレにしたいものね

 

あつし
それじゃ費用について触れてみようか。

 

リフォームする上で大事な費用。

 

その費用についてみてみます。

 

リフォーム費用は戸+工事費用

実際にリフォームする際の費用は戸の代金+工事費用になります。

 

まず、戸の費用です。

 

断熱効果や大きさ、厚みなどにより変動しますが大体10~30万円となっています。

 

高いものになると電気錠など防犯に特化したものもあります。

 

バリアフリーに特化したものだと20~50万円となっています。

 

ほとんど力を要れずに開けれることや一気に扉が閉まらないようにストッパーがついています。

 

高齢者や小さなお子様にも優しい作りになっています。

 

続いて工事費用です。

 

まずは開き戸の撤去費用が1~2万円ほど必要になってきます。

 

引き戸に交換するための専用の金具やサッシが必要になってきます。

 

こちらが5~10万円ほどになっています。

 

すべてを含めると大体20~40万円ぐらいの費用になっています。

 

あなたの家にぴったりのドアを選んでください。

 

 

「リビングドアを引き戸へリフォーム!一つ上のリビングに」まとめ

リビングドアを引き戸へリフォームに関する情報をまとめてみました。

 

この記事では

 

  1. 引き戸にするメリット・デメリット
  2. 引き戸の種類
  3. インテリア代わりにもなるおしゃれな引き戸
  4. 気になるリフォーム費用

についてまとめました。

 

リビングのドアをリフォームする際に参考にしていただければと思います。

 

 

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