リフォーム見積もりはルールを守って成功する?!相見積もりのタブー

 

はるこ
・・・ふーん。世の中には面白いルールがあるのね。

 

あつし
なに?母さん。ルールってどういうこと?

 

はるこ
ほら、テレビ見て。 面白い社内ルールって特集がやってるでしょ。

ダイエット宣言して成果が出たら、グラム1円から会社が「体重」を買い取ってくれるんだって。

 

あつし
へぇ!それは面白いね。

母さんもこの会社で働いて、体重を買い取ってもらったら?

 

はるこ
・・・・・!!!(怒)

 

女性には、体重の話を気軽にしてはいけないと言うルールがあることを忘れていました(汗)

 

実は、リフォームの見積もりにもルールがあります。

 

あつし
「依頼主はお客さんなんだから!」とつい大きな気持ちになりがちですが、ルールを守ってリフォーム会社と良い信頼関係を築くことはリフォームの成功につながります

 

大切な住居のリフォームを成功させるために、見積もりにおけるルールを知って、家族が毎日楽しく笑って過ごせる理想の暮らしを手に入れましょう!

 

 

リフォームの成功には相見積もりが必要です

 

あつし
よく「リフォームには定価がない」と言われることをご存知ですか?

 

家は、全く同じ建物に同時期から住み始めたとしても、時間と共に起こる傷み具合には必ず違いが出ます。

 

はるこ
ってことは、もとは同じ家でもリフォームが必要になる場所・度合いに違いが出るってこと・・?

 

あつし
そうだね。住んでいる人が違うと、生活スタイルが違うでしょ?

家にかかる負担にも、個性が出てくるんだよ。

 

リフォーム工事は、それぞれの建物の傷み具合をよく調べ、住む人の要望を考慮し、各依頼主に合った設計をする必要があるということなんです

 

そのため、同じ様に見積もり作成を依頼したとしても、リフォーム会社によって提案内容や費用が変わってしまうことは珍しくありません。

 

あつし
そこで重要になってくるのが相見積もりです。

 

リフォームの「相見積もり」とは、複数のリフォーム会社からそれぞれの見積もり費用を出してもらい、金額や工事内容を比較することを言います。

 

・比較するために複数社で見積もりをお願いしました。
値段や期日の面で希望するものだったので、最終的な施行会社を決めました。(50代/女性/正社員)

・やってもらいたい会社は大体決まっていたが、その金額が妥当かどうか知りたくて2社ほど金額を比較しました。(50代/男性/正社員)

・比較するために複数にしました。料金はもちろんですが、スタッフや自分の理想に近いリフォームができそうだったためです。(20代/女性/専業主婦(主夫))

引用:百一

 

あつし
全体の63%もの方が、複数のリフォーム会社に相談して見積もりを出してもらっていますよね。

 

比較をすることで、最適なリフォーム会社をしっかり検討することが出来、悪徳業者に契約させられてしまうというトラブルも防ぎやすくなるのです。

 

はるこ
う~ん。つまり・・・

安いリフォーム会社を探すためじゃなくって、信頼出来るリフォーム会社を探すために相見積もりするってこと?

 

あつし
そうだよ!

リフォームの成功に必要なのは、相見積もりをすることでリフォーム会社探しを成功させることなんだ。

 

リフォームの見積もりには守るべき5つのルールがある

 

あつし
リフォームの見積もりを依頼する時は、少しでも安くしてもらいたいなって考えますよね。

 

そう言ったことから、

 

見積書  工事の具体的な金額を知るためだけの書類

 

この様なイメージを持つ方は、当然多くいらっしゃいます。

 

あつし
ただ、金額前提で見積もりの比較を考えると、どうしても失敗しやすいんですよね・・・。

 

お金の話になるとつい感情が入りすぎてしまうこと・・ありますよね(汗)

 

はるこ
私も、貯金が減ったとたんに父さんとのケンカが増えた若い頃を思い出すわ。

 

リフォーム費用を抑えたい時に、こんなことを考えたりしませんか?

 

リフォーム会社さんには悪いけど、ちょっと強めの交渉をしてみようかな・・

 

相見積もりは、信頼出来るリフォーム会社を探すために行うものです

 

そこで、見積もりのルールを破って信頼関係を壊してしまっては、リフォームの成功は遠のいてしまいます。

 

あつし
リフォームの相見積もりをする時に、破ってはいけないルールを5つお伝えしますね。

 

相見積もりである事実を伝えないことはNG!

リフォームの見積もりを依頼をする時は、必ず複数のリフォーム会社に見積もりをお願いしていることを伝えましょう

 

無料と言えども、見積もりの作成にはリフォーム会社のアイディア・時間・人件費などが詰まっています。

 

あつし
ほかのリフォーム会社と比較することを隠しても、信用を失うだけなので依頼主にはメリットがありません。

 

むしろ、相見積もりであることを伝えた方が、価格の値下げを検討してもらえたり、他にはないアイディアを教えてもらえたりするのです。

 

すでに他のリフォーム会社で契約を決めているのに、それを隠して別のリフォーム会社に見積もりを依頼することも信用を失ってしまう行為です。

 

はるこ
どんな時も正直であることは、信頼に結びつくのね。

 

あつし
そうだよね。

ただ、一つだけ秘密にしておいてもいいこともあるんだ♪

 

他に見積もり依頼をしているリフォーム会社が、どこの会社であるかということです

 

誰でも、ライバルについては詳しく知りたくなるものです。

 

もし、依頼主から、ずっと気になっていたライバル会社の名前を聞いてしまったらどうでしょうか。

 

リフォームの打ち合わせの目的が代わってしまい、依頼主にとってはメリットのない時間を過ごすことにもなりかねません

 

はるこ
恋する時も、少しだけ秘密があった方が相手のことが気になって尽くしたくなるものよね♪

 

あつし
う、うん・・・。

(な、なんなんだ。まるで恋愛の神様みたいな自信たっぷりの表情は・・・)

 

多くのリフォーム会社に見積もりをお願いすることはNG!

あつし
相見積もりを伝えることで、価格の値下げを検討してもらえたり、他にはないアイディアを教えてもらえたりするんだったよね。

 

はるこ
あっくん、どうしよう・・。

そう聞いちゃってから、得をしたいって言うが段々と大きくなる自分がいるのよ~。

 

「たくさんの数のリフォーム会社を比較していることを伝えたら、どんどん安くしてもらえるんじゃないの・・・?」

 

そんな発想が湧いてきませんか?

 

苦労して貯めたお金は無駄には使いたくないため「少しでも安くしたい!」と、考えるのは当然のことです。

 

ですが、安さにこだわりすぎて多くのリフォーム会社から見積書を受け取ることは、あまりいい考えだとは言えません。

 

あつし
リフォームって、ただでさえ情報が多くて悩みませんか?

 

そこで、はっきりとした違いがわからない、いくつものリフォーム会社の見積書を手にしたらどうでしょうか。

 

はるこ
「リフォーム情報の宝石箱や~!」とは、きっとならないわね。

整理し切れなくて混乱する一方だわ・・・。

 

自分のリフォームプランさえ把握しきれないまま打ち合わせに望むことになり、本当に話し合いが必要な内容に漏れが生じてしまうかもしれません。

 

また、人気のあるリフォーム会社であればあるほど、お客様を慎重に選別します。

 

そうです。

 

依頼をする側もリフォーム会社から選ばれているです

 

たくさんのリフォーム会社にお願いするよりも、3社程度におさえ、しっかりと打ち合わせに望む準備を整えた方が良い結果を生みます。

 

相見積もりをなぜ3社程度にするべきなのか、こちらの記事で理由をまとめています。よろしければ参考になさって下さい。

【リフォーム】相見積りするのは何社が最適?ズバリその答えは…

2019年1月22日

 

他の業者に見積書を見せることはNG!

他のリフォーム会社に見積書を見せてしまう行為は、マナー違反になります

 

最近では無料で見積もり作成が行われることが一般的なので、つい安易な気持ちでお願いしてしまいがちです。

 

ですが、リフォーム会社としては、無料の見積もりであっても、お客様のために一生懸命に時間・人件費をかけて提案をしているのです。

 

手間を掛けて作った内容が他社へ筒抜けになっているとわかれば、どのリフォーム会社でも嫌がり、その後の提案には消極的になってしまいます。

 

はるこ
リフォーム会社からの信頼をなくしちゃうのね・・・。

 

あつし
リフォームの成功はリフォーム会社で決まるんだ

それなのに信頼を失くしちゃったら、リフォームの成功なんて遠い話になるよね。

 

他のリフォーム会社に見積書を見せてしまうことは、誰にもメリットがない行為ですので十分に気を付けたいものです。

 

値引き交渉を繰り返すことはNG!

読者様は「費用を少しでも安くしたい!」と思いますよね。

 

あつし
もちろん僕もそうです。
とにかく出費はおさえたいものですよね。

 

だからと言って、引き交渉をやり過ぎると良心的なリフォーム会社が離れていってしまうことがあります

 

良心的なリフォーム会社は、依頼主の希望を正面から受け止める努力をしてくれます

 

そんなリフォーム会社が、依頼主のために時には赤字覚悟の内容も施してくれていることは、依頼主はあまり気が付いていないものです

 

あつし
そこで、リフォーム会社の努力を理解せずに無理なお願いばかりするとどうなると思う?

 

はるこ
もう勝手にして───っ!」って、リフォーム会社の人は思っちゃうわよね・・・。

 

金額と工事品質のバランスの取れた施工を行うリフォーム会社は、品質を保つため、値下げ出来る金額には限界があります。

 

依頼主が安さばかりを追い求めてリフォーム会社の努力を無視した対応をしてしまっては、リフォーム会社から信頼を失ってしまいリフォームは成功しません

 

あつし
最終的に金額は安いけれど工事の質に問題があるリフォーム会社だけが残る苦い結果になるのです。

 

これは、行き過ぎた値下げ交渉だけではなく、「リフォームプランの変更」についても同じことが言えます。

 

リフォームプランを何度も変更することはNG!

見積もりの段階では契約は成立していません。

 

ですが、見積もりを作成するときにも人件費や手間は掛かっていましたよね。

 

つまり、契約に繋がらなかった場合は、見積もり作成にかかった時間やコストが全て無駄になってしまうというわけです

 

あつし
相見積もりの時点で、「内容が変わった」と何度も聞き直した結果、「契約してくれるかわからない方にそこまで手間をかけられない!」と怒られてしまったという失敗例があります。

 

相見積もりで怒られた

エクステリアリフォームをすることになり、2社で見積もりを依頼。もちろん相見積もりする話はそれぞれしてあります。

案が2つあり、金額も知りたかったので2つの見積もりをお願いしました。その後、その案のうちのひとつの手直しを頼んだところ、激怒されました。こういう工事は相見積もりをして安くするものじゃない、こっちもただじゃない、うちでやると分かっていたらやるけど、そうじゃないなら遠慮させていただきます!!と慇懃無礼に。

引用:発言小町

 

はるこ
お、怒られることって本当にあるのね・・・。

 

あつし
そうだよね。リフォーム会社の担当者が怒るのにはちょっとびっくりするかもしれないね。

けど、同じ様な立場の業者さんからこんな意見もあったんだ。

 

ウチも電気関係の業者ですが見積もりはあくまでも見積もりであってその後に金額が上がる事も有り得ます。
なのでトピヌシさんのようなうるさく言う上に取れるかどうか分からない客は切った方が無難と感じます。
幾らでも施主の無理を受け入れる業者は仕事が無いから受け入れるんですよね。

 

業者からすれば
・最初から安さで決めるのなら、どちらの業者が安いかは目途がたってるはずだし、つけておくべき
・詳しく材料書いて設計図を書いたといってもトピ主さんレベルの話(実際の工事というのは図面外のノウハウや経験が必要です)

かといってそれを押し付けるのも業者側の一方的な論理でお客様に理解しろというのも間違ってます。
結局縁がなかった、そういう事でいいんではないでしょうか

引用:発言小町

 

はるこ
業者さんにも言い分があるのね・・・。

 

あつし
依頼主のために、しっかりとプランを考えて見積もりを作ってくれる誠意あるリフォーム会社だからこそ、つい熱くなってしまうことがあるんだよね。

 

依頼者の立場から考えると、「出来るだけ理想通りにリフォームしてもらわないと!」と、張り切って自分の希望を伝えますよね。

 

ですが、業者側の立場になって考えると、契約に繋がらなかったら見積もりを作り直した分だけ赤字になってしまうのです。

 

あつし
ただ、先ほど紹介した業者さんのお話でも「業者側の一方的な論理でお客様に理解しろというのも間違ってます」と、依頼主に理解を示してくれる業者さんはいましたよね。

 

依頼主に寄り添い誠意のある対応をしてくれるリフォーム会社には、必ず出会えるのです。

 

あつし
そこに行き着くために、依頼主が見積もりの作成をお願いするときに最低限のルールを守ることが必要なんだ。

 

はるこ
つまり・・、最初の見積もりで出してもらったプランを参考に、リフォーム会社を選ぶことがルールになっていると言うことなのね

 

あつし
そうだね。もちろん、最初のプランを出してしまったら一切の変更が出来ないというわけではないよ。

ただ、自分の希望はもちろん、迷っていること不安に感じていることがあるのなら、全て伝えておいたほうがリフォーム会社からの信頼は得られるよね。

 

はるこ
見積もりを作ってもらう段階で、自分のリフォームプランをよく考えてから相談しなくちゃいけないってことなのね。

 

リフォーム見積もりのルールを守った上で成功させるには?

 

リフォームの目的・予算を明確に伝える

リフォーム会社に見積もり依頼をする時、どんな言葉で伝えますか?

 

キッチンをおしゃれに使いやすくしたいんです!

 

と、自分の気持ちを伝えるだけになっていませんか?

 

あつし
この言葉で、読者様のリフォームに対する想いは十分に伝わります!

ですが、これだけではリフォーム会社は困ってしまうんです・・。

 

どうしたら、依頼主に満足してもらえるのか?」とリフォーム会社が考えた時。

 

改善したいポイントが明確ではないので、どこから手をつけたらいいのかわからないのです

 

・なぜ、オシャレにしたいのか?

・どんな点が、使いにくいと感じているのか?

・誰が、どの様に、使うことが出来たら満足出来るのか?

 

あつし
こんな風に、誰が何のどこを・どの様に改善したいのか。
自分のリフォームプランをしっかりと考える必要があるんだ。

 

はるこ
自分の希望を伝える時は「細かすぎるかな?」というくらいに伝えるのが丁度いいのね!

 

また、リフォームプランを何度も変更することはマナー違反でしたよね?

 

ですが、リフォームに詳しくもない素人が、初めから完璧にプランを伝えることはなかなか難しいものです。

 

あつし
もちろん、リフォーム会社はその点を理解した上で見積もりの作成を引き受けてくれます。

 

はるこ
そんなリフォーム会社が提案をしやすい様に、自分の考えていることは全て伝えた方がいいってことね!

 

リフォームの見積もりを依頼する前に、必ず確認・整理しておきたいポイントはこちらです。

  1. リフォームプランについて
  2. 予算について

この2つの段階に分けて考えます。

 

①どんなリフォームプランにしたいか明らかにしましょう
  • やりたいことを家族でしっかり考え、明確にする
  • 優先順位を整理しておく
  • 他にもリフォームが必要な場所がないか総点検する
  • 住まいの図面等を準備する
  • 早めに専門家に相談することも考える。
    (建築士・インテリアプランナー・インテリアコーディネーター・増改築相談員など)

 

はるこ
家族で相談して意見をまとめておくことって大切よね!

 

あつし
僕も母さんと何度も話し合ったもんね。

リフォーム会社との打ち合わせの時に家族の間で揉めることがなかったから、気になるポイントに絞って十分な話し合いが出来たよね。

 

②どれくらいの費用で行うのか検討しましょう
  • 全体の予算の限度額を考える
  • 支援制度等も有効に活用
  • ゆとりを持った資金計画にしておく

 

ほとんどの場合、依頼主がイメージしていた予算からは費用が膨らむことになります。

 

例えば、水回りのリフォームの場合。

 

一見大きな傷みが見られなければ「設備の交換だけで大丈夫かな」と依頼主はイメージしませんか?

 

ですが、現地調査をしてみたら腐食が見つかり、追加として補修費用が必要となる場合があるのです。

 

あつし
最初から「〇〇円以内で行いたい」と予算の範囲を明確に決めてリフォーム会社にはっきり伝えることが重要なんだ!

 

依頼主の予算内で最善のリフォームが出来る様にアイディアを出してくれるのが、誠意を持って対応してくれるリフォーム会社なんです

 

あつし
同じ様な機能で安価な設備を提案してくれたり、リフォームに関わる補助金を教えてくれたりするんだよ。

 

はるこ
こちらがマナーを守って誠意のある対応すれば、リフォーム会社にも親身になってもらえるのね。

 

ちなみに、リフォームローンをお考えでしたら減税・補助金についてこちらで詳しくまとめています。よろしければ参考になさって下さい。

リフォームローン減税・補助金って何?国の制度を徹底解説!

2019年1月8日

 

リフォームの依頼条件を統一する

あつし
見積もりを依頼する際は、自分のリフォームプラン、条件、予算などを出来るだけ具体的に伝える必要があることをお話しましたよね。

 

相見積もりの際には、それぞれのリフォーム会社に伝える自分のリフォームプランの条件が統一されていることが大切です。

 

リフォーム会社ごとに違う条件を伝えてしまっては、見積もりが出来上がった際に正確な比較が出来ません。

 

はるこ
見積もりの条件が全部違うんじゃ、値段も比較も出来ないわね。

 

あつし
それだけじゃないんだ。

自分のリフォームプランも、見積もりに書かれている価格のイメージに邪魔されて、どれが1番希望通りなのかもわからなくなってしまうんだよ。

 

そこで僕が役立ったと感じているのが「見積比較サイト」でした。

 

一度に複数のリフォーム会社に見積もりの作成依頼が簡単に出来るので、伝える条件がバラバラになってしまうと言うことがありません。

 

あつし
リフォームは、ただでさえ調べることや考えることが多いですよね。

僕みたいな素人では、把握しきれない部分が多くって。

 

はるこ
あっくん。本当にたくさん調べてくれたから、あの頃は寝不足気味だったしね。

母さん心配だったのよ・・・。

 

あつし
うん。僕が疲れてる時もあったね。

「前回と話が少し違いませんか?」ってリフォーム会社の担当の方に指摘してもらえることが何回かあって、本当に助かったなぁ。

 

自分のリフォームプランに沿った見積もりを作ってもらうことは、単なるリフォーム会社の比較だけではなく、リフォームを成功させるために大切なポイントです。

 

あつし
正確な情報があると、自分も迷いませんし、リフォーム会社にも対応がしやすいと感じてもらえます

口頭で伝えるのが面倒だと感じるのなら、僕の様に「見積比較サイト」を活用するなどして、条件を統一させる努力をすると、結果的にリフォームの成功への近道になると思います。

 

リフォーム会社の話は必ず直接聞く

あつし
見積もりを受け取る時は、リフォーム会社の担当者と直接会って話をすることが大切なんです。

 

見積もり作成の依頼には、費用の把握が出来ることと同じくらい大切な目的があります。

 

それは、信頼出来るリフォーム会社なのかを見極めることです。

 

そのために、直接会って話をすることで、リフォーム会社の対応を感じ取る必要があります。

 

はるこ
って言われてもねぇ・・・。

なんだか荷が重くて自信なくなっちゃうわ。

 

あつし
難しく聞こえたかもしれないけど、簡単なことなんだよ。

 

・自分の話を何でも最後まで聞いてくれるのか。

・意見が食い違った時にどんな対応をしてくれるのか。

・信頼が持てる雰囲気があるのか。

 

あつし
リフォーム会社の担当者の雰囲気って、実際にあって会話をした上でしかわからないことも多いよね。

 


引用:twitter

 

あつし
この様に、誠意のある対応をしてくれるリフォーム会社に出会えると、対応の良さに悩める有り難い状況にもなるんです。

 

リフォームは、毎日暮らす大切な住居をより良くするために行うことです。

 

リフォーム会社とのやり取りを疎かにしてしまえば、リフォームの仕上がりに影響が出てしまい、後々トラブルにつながる可能性は高くなります。

 

あつし
会って話すのが面倒だから「見積書をポストに入れておいてもらう」「FAXしてもらう」などと言うことは考えない方がいいと思います。

 

とは言え、それぞれに都合があります。 一旦郵送で受け取り、後日、会って説明を聞くという方法をとることは問題ありません。

 

はるこ
なんだか、誰かに悩み相談する時と一緒ね。

リフォーム会社と依頼人って言う立場だけど、人間同士だから人としての相性もあるものね。

 

リフォームが成功するかどうかは、リフォーム会社選びで決まります

 

あつし
自分の希望するリフォームを叶えてくれるパートナーとして信頼が持てるリフォーム会社なのか。
必ず自分の目で確かめて下さいね。

 

見積書をもとにリフォーム会社が信頼出来るかを読み解くコツもあります。こちらにまとめてありますので、よろしければ参考になさって下さい。

リフォームの見積書には見方のコツがある!惑わされない方法教えます

2019年2月16日

 

まとめ

 

あつし
今回は、リフォームを成功させるために知っておきたい、見積もりにおけるルールについてお話しました。

 

  • 相見積もりは、費用の把握の他、信頼出来るリフォーム会社を探すために行う。
  • リフォーム会社と信頼関係を築くことを前提にやり取りする。
  • 無料の見積書には、各リフォーム会社のコスト・アイディアが詰まっていることを理解する。
  • 自分のリフォームプランを明確にしてリフォーム会社に伝えることは、リフォームの成功につながる。
  • リフォームを依頼する側もリフォーム会社に選ばれている

 

はるこ
リフォームの見積もりにも、たくさんのルールがあるのね。

 

あつし
「ルールを守りましょう!」ってよく言うけど、知らないことには守りようがないもんね。

 

はるこ
これで見積もりのルールはバッチリだから大丈夫よ♪

 

はるこ
後は、あっくんね。女の子を扱う時のルールをもっと知ってもらわないと!

そんなだから、私が孫になかなか会えないのよねぇ・・・

 

あつし
・・・・・。

 

僕には、勉強しなければならないルールがまだまだあるようです(泣)

 

今回ご紹介したリフォームの見積もりにおけるルールを、読者様のリフォームの成功のためにお役立ていただけましたら大変嬉しいです。

 

読者様が、理想のお住まいで素敵な毎日をお送りなれますように・・!

 

 

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