リフォームローンの金利相場は?りそな銀行の場合を解説

 

大きなリフォームを考えるとき、心配なのがリフォーム費用ですよね。

 

今手元にお金がないからと言って、費用が貯まるまで待つとなるとリフォームの時期を逃してしまうかもしれません。

 

そんな時リフォームローンを検討される方が多いのではないでしょうか。

 

家は毎日の生活をする場ですので、気になるところを我慢するよりローンを組んでリフォームしてしまった方が快適に過ごせるでしょう。

 

けれどローンってややこしくって気乗りしないなぁ、と思うかもしれません。

 

今回はリフォームローンの金利相場とりそな銀行で借入した場合を解説します。

 

ローンの仕組みを知っていれば借り入れの際も怖くありません。

 

リフォームローンの種類は?

 

あつし
今回はリフォームローンの話をするよ!いざという時のために知っておいたほうがいいだろ?

 

はるこ
あっくん何よ急に〜。私ローンとか聞くと頭が痛くなるのよ〜

 

あつし
必要な時が急にくるかもしれないでしょ?その時のための勉強だよ!

 

一体リフォームローンを借りると金利はどのくらいかかるのでしょうか。

 

ローンと聞くと「返せるのかなぁ…」と不安になりますよね。

 

まずはリフォームローンの種類を見ていきましょう。

 

リフォームローンと住宅ローン

はるこ
そもそもリフォームって家の事に使うお金だから住宅ローンじゃダメなのかしら

 

あつし
そうだね。もちろん住宅ローンを借りてリフォームする事も出来るよ!ただし条件が色々違うんだ

 

リフォームの時に借りることができるローンリフォームローン住宅ローンがあります。

 

住宅ローンといえば住宅購入の際に借りるイメージですが、実はリフォームのために借りることも出来るのです。

 

借り入れできる金額期間手続きのしやすさ金利などが違ってきますのでどちらを借りるかはよく検討が必要です。

 

1 借り入れできる金額と期間

  借り入れ可能金額 借り入れ期間
リフォームローン 最高で500万程度 最長でも10〜15年
住宅ローン 数百万〜1億 長期

住宅ローンのメリットは何と言っても借り入れ金額が大きいところです。

 

店舗型銀行の上限は1億で、ネット銀行などではそれ以上借りられるところもあります。

 

中古住宅を購入してリノベーションするなどリフォームでできることの幅が広がりますね。

 

はるこ
大きいリフォームは住宅ローン、小規模なリフォームはリフォームローンって事でいいのかしら?

 

あつし
大まかにはそうだけど比較条件は他にもあるよ

 

2 手続き

リフォームローン 担保が不要 審査が通りやすい
住宅ローン 担保が必要 審査が長い

 

リフォームローンの一番の特徴は審査が通りやすいということです。

 

勤続年数や年収などの項目に実績が少なくても借り入れ可能なところがありがたいですね。

 

また担保が不要なので手続きが少なく借入までの時間が短いので、早々にリフォームに取り掛かることが出来ますね。

 

抵当権の設定も必要ありませんので諸経費も抑えるここが出来ます。

 

あつし
抵当権とは万が一ローンを返済できなかった場合に、貸したお金と同等のもの(例えば土地や建物)を銀行が差し押さえることができる権利のことだよ!リフォームローンはその設定をする必要がないんだ

 

はるこ
急ぎの時にすぐに借りれるのは助かるわねぇ〜

 

3 金利相場

リフォームローン 平均3〜5%
住宅ローン 0.5〜2%

 

リフォームローン審査基準が低いため金利も高めに設定されているのが通例です。

 

反対に住宅ローン金利が安く、住宅ローン減税が適応されます。

 

10年以上の借り入れで最大400万の控除を受けることが出来ます。

 

あつし
1%違うだけでも毎月の返済金額にかなり差が出るからよく考えよう

 

変動金利と固定金利

リフォームローンの金利は変動金利と固定金利の2種類があります。

 

変動金利は市場金利と連動し金利が変わります

 

半年に2回、4月と10月に見直しが行われ金利によって返済額が変わります。

 

基本的には固定金利より低金利に設定されていますが、金利が上がり続けると元本(もともと借りた資金)の返済が予定通り進まないリスクがあります。

 

固定金利は契約時から返済終了まで金利が変わりません

 

そのため返済にあたっての計画が立てやすく金利変動のリスクを回避できるところがメリットです。

 

固定金利にはさらに2種類あり、最初から最後まで金利が固定される長期間固定金利型と指定した期間(1、2、3、5、7、10年の中から選択)金利を固定し、その後は変動金利と固定金利を選択できる固定金利選択型があります。

  メリット デメリット
変動金利

・金利が低い

・金利が下がると返済額が少なくなる

・金利変動のリスクがある

・返済プランが滞る可能性がある

固定金利 ・金利変動のリスクがない ・金利が高い

 

はるこ
どちらにも良い所悪い所があるから迷うわね〜

 

どこで借りれば良いの?

リフォームローン金利の種類についてわかってきましたね。

 

では実際お金を借りるにはどこへ行けばいいのでしょうか。

 

リフォームローンは大きく分けると住宅金融支援機構などの公的機関銀行や信金などの民間金融機関で取り扱っています。

 

住宅金融支援機構は現在、民間金融機関では取扱が難しい融資を行っています。

 

財形住宅貯蓄を行なっている人向けの財形住宅融資災害復興住宅融資、耐震・防災などの災害予防関連融資などを取り扱っています。

 

貸付けの条件が細かく決まっており、最高80%までの借り入れが可能です。

 

リフォームの規模によって資金が賄えない場合は民間の金融機関融資を受けることを検討しましょう。

 

民間金融機関銀行、信託銀行、信金、ネット銀行などで借りることが出来ます。

 

それぞれの金融機関によって借り入れの条件が違うので、まずは相談窓口に行ってみるのがオススメです。

 

リフォームローンの金利は?りそな銀行の場合

 

はるこ
そう言えばご近所さんがりそな銀行でリフォームローンを組んだって言ってたわ!

 

あつし
そうなんだ!りそな銀行は土日も相談できる窓口があるから利用しやすいイメージだね

 

りそな銀行は都市銀行の中でも土日や17時以降に相談できる窓口を開設したり、銀行という堅いイメージがなく使いやすいアプリを開発するなど個人のお客様がハードルを感じることなく利用できる銀行です。

 

今回はりそな銀行でリフォームローンを組んだ場合の金利を見て行きましょう。

 

りそな銀行のリフォームローンの特徴

りそな銀行ではリフォームローンの借入限度額は10万〜1000万までです。

 

国内に住んでいる満20歳以上66歳未満の方で完済時が満80歳未満の方が借りることが出来ます。

 

返済期間1年〜15年まで選ぶことが出来ます。

 

一括もしくは3ヶ月以内で最大3分割して借り入れることが出来ます。

 

はるこ
どうして分割にするのかしら?

 

あつし
最終借入後に毎月の返済が始まるから、リフォーム業者に着工時・完工時など分けて払う時に便利なんだ

引用:りそな銀行

 

りそな銀行の金利

金利は変動金利で現在の店頭表示金利3.975%です。

 

またりそな銀行で住宅ローンを組んでいる人2.000%で借りることが出来ます。

引用:りそな銀行

 

借入金利に0.3%を上乗せすれば団体信用生命保険に加入することが出来ます。

 

住宅ローンでは必須の団体信用生命保険は、契約者が亡くなった時にローンの残額を保険金で払うことが出来る仕組みです。

 

あつし
借入金が高額な場合は検討してみるのもいいかもね

 

返済プラン

はるこ
金利の事を聞いても、実際に毎月いくらずつ返していくのかイメージ出来ないわね…

 

あつし
じゃあ早速シミュレーションしてみよう

 

それでは例として100万円を借り入れた場合、毎月の返済金額はどうなるのでしょうか。

 

返済期間10年の場合→10,112円/月 

 

返済期間15年の場合→  7,384円/月

 

はるこ
あら!毎月払う金額は安い方がいいから15年がいいわ!

 

あつし
金利がつくから当然長く借りるとその分払う合計金額は増えるよ…

 

またすでにりそな銀行で住宅ローンを利用中の場合も見て見ましょう。

 

返済期間10年の場合→9,201円/月

 

返済期間15年の場合→6,435円/月

 

さらにボーナス時には借入金の50%までなら返すことが出来ます。

 

資金に余裕があるときにまとめて返済できると元金を減らせるのでその後の支払いも楽になりますね。

 

リフォームローンの金利相場とりそな銀行の場合のまとめ

 

いざリフォームをしたいときに頼りになるリフォームローン。

 

今回は金利相場とりそな銀行で借り入れた場合を解説しました。

  借り入れ可能金額 借り入れ期間 金利相場
リフォームローン 最高で500万程度 最長でも10〜15年 3〜5%
住宅ローン 数百万〜1億 長期 0.5〜2%

 

  借り入れ金額 借り入れ期間 金利相場
りそな銀行 10万〜1000万 1年〜15年 3,975%

 

ローンは同じ金額を借りても借り入れ条件によって大きく返済金額が変わってきます。

 

ローンの仕組みをよく理解してから借り入れをするといいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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