【トイレのリフォーム】床を張替えたい!床材選びのヒント

 

トイレの床のリフォーム、どの素材にしようか迷っていませんか?

 

トイレは「一人きりになれ、落ち着く事ができる」と感じる人が多い一方で、においや汚れが付きやすいという悪い面も併せ持っています。

 

そんな特別な場所であるトイレを、私たちは平均して1年間で2,500回も利用しているんです!

 

「普段目に付かないし、トイレだから…」といって、よく調べずに床材を選んでしまうと、後悔することになるかもしれません。

 

この記事では

  • トイレの床材を選ぶ時のポイントは?
  • 床材にはどんなものがあるの?
  • どの床材にすればいいの?

こんな疑問にお答えします。

 

はるこ
この前、久しぶりにお友達の家にお邪魔したら、トイレがとても素敵になってたの!ときめいちゃった!

 

あつし
リフォームされてたの?

 

はるこ
それがね、床を変えただけなんだって!何だかすごく私好みの雰囲気だったの。

 

あつし
床が変わるだけで、見た目のイメージがガラッと変わるもんね。

 

はるこ
ときめくトイレ、うらやましい…。

 

あつし
(最近ときめくって言葉をよく使うなぁ)

 

トイレの床を張替える前に読む!床材選び5つのポイント

 

まずはトイレの床をリフォームする前に知っておいてもらいたい、床材選びのポイントから説明したいと思います。

 

  1. 掃除のしやすさ
  2. 耐水性
  3. 耐用年数
  4. デザインの豊富さ
  5. 費用

 

トイレではこの5つの点に注目して考えるといいと思います。では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

掃除のしやすさ

 

掃除しやく、汚れにくい床にすることで、清潔なトイレを保つことができます

 

トイレの床って、いつの間にか汚れていませんか?ホコリや髪の毛などの目に見える汚れ以外にも、想像以上に汚れが飛び散っているんです…。

 

掃除しきれない汚れが溜まっていくことで、悪臭や雑菌の原因にもなります。

 

凹凸が少なく、つるっとした床材は、汚れにくく掃除がしやすいですよ。抗菌、防カビなど、機能性に優れた商品もたくさんあります。

 

掃除が簡単だと、掃除の頻度も上がりますし、時短にもなりますよね!

 

はるこ
便器や便座はよく掃除するけど、トイレの床掃除って見落としがちなのよねぇ…。

 

あつし
見た目がきれいでも、不快なにおいのするトイレは嫌だよね。

 

耐水性 

耐水性は、水周りでは必須です。水に弱い床材は腐食することもあり、短期間で再び床を張替えないといけない、なんてこともあります。

 

また、トイレでは洗剤を使って掃除をすることが多いため、薬品に強いことも大切です。

 

最近では、個室内にオシャレな手洗い器を設置しているトイレが増えましたね。

 

引用:Room Clip

 

はるこ
オシャレなカフェのトイレみたい!ときめくわぁ~!

 

オシャレで素敵ですが、手を洗うと思った以上に床に水が落ちてしまいます。

 

放置してしまうと水分によってカビが繁殖することもあり、床の土台にまで悪影響を及ぼす危険性があるんです。

 

耐水性のある床材を選ぶと安心できますね。

 

耐用年数

張替えの際に一度便座を取り外したり、便器ごと交換をしたりしないといけない床材もあります。

 

耐用年数が短いと工事を何度もすることになり、費用や労力の負担が増えます。

 

水回りは毎日掃除をしていても、他の場所に比べると劣化が早く、10年がリフォームの目安と言われています。

 

10年を目安に、できるだけ耐用年数が長い床材を選ぶことが大切です。

 

デザインの豊富さ

せっかく床を張替えるなら、自分好みにリフォームしたいですよね!機能性の次は、やっぱり「見た目」!

 

好みのトイレだと、綺麗を保つためのモチベーションにもなります。

 

掃除をして、良い香りの芳香剤を置いて、床のデザインに合わせて絵やお花を飾って…考えるだけでワクワクしますね!

 

デザインが豊富であれば、選択肢が広がり、自分好みのものを見つけることができます。

 

狭い空間だからこそ、ある程度の金額で自分の思い通りにデザインできちゃうのが、トイレの良い点です。

 

引用:LIXIL公式HP

 

はるこ
このショールームのトイレの床、素敵だわ~。うちも、こんな床にしようかしら♪

 

あつし
ちょっと待って。床のデザインは、実際にリフォームするトイレの広さをイメージして決めた方が良いよ。

 

はるこ
どういうこと?

 

あつし
ショールームのトイレは、実際の家のトイレより大きいことが多いよね。

 

はるこ
確かに、うちのトイレはこんなに広くないわ…。

 

あつし
狭い空間で同じようにデザインをすると、「柄の大きさや便座の位置が思ったのと違う…」なんてことになりかねないよ。気を付けてね。

 

トイレの床の色にお悩みの読者様は、こちらの記事も併せてご覧ください。

トイレのリフォーム床色選び清潔を一番に考えるなら何色がいい?

2019年6月26日

 

費用

どんなリフォームをするにしても、費用は重要ですよね。

 

●「普段見えない場所だから安く抑えたい!」

●「狭く特別な空間だからこそ、費用はかかっても見た目や機能を重視したい!」

 

など、考え方はそれぞれだと思います。

 

床材によって材料費や工事費が変わってきますので、機能性・見た目とのバランスを考えてどれを選ぶのか検討しましょう。

 

一度のみのリフォーム費用ではなく、次回以降の張替えについても視野に入れましょう。

 

いくら安くリフォームできても、何度も張替えることになれば、費用も労力もかかってしまい大変ですよね。

 

一度タイルにリフォームしたものを、クッションフロアに模様替えするなど、素材が違うものに張替える場合は工事費が高額になる場合があります。

 

トイレのリフォームにおすすめ!床材の種類と特徴

 

はるこ
お金やデザインの他にも、気を付けないといけないポイントがたくさんあるのね。

 

あつし
わかってくれてありがとう。じゃあここから本題!床材とそれぞれの特徴について見ていくね。下の表にまとめてみたよ。

 

はるこ
なるほど、なるほど…なるほど!ザ・ワールド!

 

あつし
(ずいぶんと古いクイズ番組の名前だなぁ…)

 

はるこ
でも、これだけだとイメージが湧かないわ。

 

あつし
そうだね。一緒に詳しくみていこう!

 

  フローリング タイル クッションフロア
掃除のしやすさ ★★ ★★★ ★★★
耐水性 ★★★ ★★★
耐用年数 ★★ ★★★ ★★
デザインの豊富さ ★★ ★★ ★★★
費用 ★★ ★★★
総合評価 ★9個 ★12個 ★14個

 

フローリング

 

他のフローリングの部屋とデザインを統一したい!トイレにも木の素材を取り入れたい!というあなたには、フローリングがおすすめです。

 

フローリングはトイレの床材として優れているとは言えません。

 

ただし、その特徴を理解してリフォームすれば、木のぬくもりを感じられる素敵なトイレになります。

 

 

引用:e-KENZAI

 

木は水や薬品に弱く、傷みやすい性質があります。フローリングの継ぎ目に汚れや水が染み込むと、不快なにおいの原因になってしまいます。

 

最近は、汚れがつきにくく、水やアンモニアに強い、トイレ専用のフローリング材もあります。

 

フローリングにしたい!という方は、費用は高くなりますがトイレ用のフローリング材を選びましょう。

 

あつし
「木目調にしたいけど素材は木でなくてもよい」そんな方は、タイルやクッションフロアも検討してみてくださいね。どちらにも木目調のデザインがありますよ♪

 

タイル

 

費用はかかっても、自分だけの特別な空間をデザインしたい!という方には、タイルがおすすめです。なんといっても高級感があります。

 

タイルとタイルの隙間(目地)が汚れやすいため、大判のタイルがおすすめですよ。

 

せっかくお金をかけてタイルにするのであれば、高性能な「セラミックタイル」というトイレの床にピッタリな素材があります。

 

例えば、TOTOのセラミックタイル「ハイドロセラ」は、抗菌・抗ウイルス、防臭、防汚、高清掃性という特徴があります。

 

引用:TOTO公式HP ハイドロセラ

 

しかし、ご高齢の方が使用するトイレには、タイル素材はおすすめできません。それは、陶器ならではの「硬さ」と「冷たさ」があるからです。

 

タイル床はトイレの温度が下がりやすく、ヒートショック現象が起きる確率を上げてしまいます。また転倒した際にも、クッション性がないため危険です。

 

はるこ
ヒートショック現象ってなあに?

 

あつし
急な温度差によって、体へ悪影響が起こることだよ。冬、暖かいリビングから寒いトイレやお風呂に行くと起こりやすいんだよ。母さんも気を付けてね。

 

クッションフロア

 

費用や労力を出来るだけ抑えて張替えたい!定期的に模様替えをしたい!というあなたにはクッションフロアがおすすめです!

 

耐用年数以外の全てを兼ね備えている優れものです。

 

床材の種類に特にこだわりのない方は、クッションフロアを選べば間違いないでしょう。

 

クッションフロアとは、塩化ビニールでできているロールシート状の床材です。

 

引用:楽天市場

 

シート状のものを貼るだけなので、DIYでも比較的簡単に張替えることができます。安価でデザインもとても豊富です。

 

耐用年数が多少短いという弱点がありますが、定期的にトイレの模様替えをしたい!という方にはぴったりです。

 

高級感のある大理石調や木目調などオシャレな柄がたくさんありますが、どうしても本当の素材より見た目は劣ります。

 

トイレのリフォームをDIYされたいとお考えの読者様は、こちらの記事もぜひご覧ください。

トイレや床をリフォームするなら自分で簡単diy!費用についても調査!

2018年11月25日

 

トイレをベストな床にリフォーム!床材の選び方まとめ

 

今回はトイレの床をリフォームをするときに、考えておきたいポイントと床材の種類について解説しました。

 

床材を選ぶポイントは次の5つでしたね!

  1. 掃除のしやすさ
  2. 耐水性
  3. 耐用年数
  4. デザインの豊富さ
  5. 費用

 

そして、「どのようなトイレにしたいか」「どんな人が使うのか」「何を重要視するのか」を具体的に考えて床材を選んでみてくださいね。

 

フローリングはこんな人におすすめ
  • 他の部屋と一体感のあるトイレをデザインしたい
  • トイレに木のぬくもりを取り入れたい

 

タイルはこんな人におすすめ
  • ホテルや百貨店のような高級感あふれるトイレにしたい
  • ワンランク上のトイレをデザインしたい

 

クッションフロアはこんな人におすすめ
  • 安く、簡単にリフォームしたい
  • 流行を取り入れ、定期的にトイレの模様替えをしたい
  • 素材にこだわりがなく、何にしようか迷っている

 

トイレは床材のリフォーム以外にも、壁紙をリフォームすると雰囲気がガラリとかわり、楽しいですよ!気になる方はこちらの記事もご覧ください。

マンションのトイレをプチ贅沢リフォーム!壁紙で冒険してみよう

2019年8月4日

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

あつし
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\毎日トイレが綺麗と気持ちいい♪/

 

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業界屈指の見積サイト「リショップナビ」の評判・口コミ徹底調査!

2019年3月6日

 

 

 

 

 

 

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