リフォームローン 金利の相場は?代表的な金融機関を徹底調査!

 

「リフォームローンを選ぶときは金利が大切!」こんなことをよく言われます。確かに、金利は1%変わるだけでも返済額が大きく変わってきます。

とはいえ、

 

  • 「リフォームローン金利の相場は何%?」
  • 「収入や返済期間で、リフォームローンの金利は変わるの?」

 

という疑問をお持ちではありませんか?

 

そこで、この記事ではそんな「リフォームローン金利の相場はどれぐらい?」というお悩みを解決します。

 

具体的には

 

  • リフォームローン金利について
  • リフォームローン金利の相場
  • リフォームローン金利の注意点

 

の順番にご紹介していきます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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リフォームローンの金利ついて

 

リフォームローン金利は、リフォームローンの種類リフォームローン金利の種類で異なってきます。

 

そこでまず、リフォームローンの種類と、リフォームローン金利の種類について説明します。

 

リフォームローンの種類

リフォームローンの種類は、2種類あり、無担保型リフォームローン有担保型リフォームローンがあります。

 

それぞれの種類により、具体的に「借入限度額」「返済期間」「金利」が変わってきます。

 

 

有担保型リフォームローン

有担保型リフォームローンは、お金を借入するときに、担保が必要となります。

 

担保の不要な無担保型と比べて、

 

  • 「借入限度額が多い」
  • 「金利が低い」
  • 「返済期間が長い」

 

のように一般的な住宅ローンと似たような特徴があります。

 

 

無担保型リフォームローン

無担保型リフォームローンは、お金を借入するときに、担保なしでローンを組むことができます。

 

そのため、担保が必要な住宅ローンや有担保型リフォームローンに比べて、

 

  • 「借入限度額が少ない」
  • 「金利が高い」
  • 「返済期間が短い」

 

のような特徴を持っています。

 

リフォームローン金利の種類

リフォームローン金利の種類は大きく分けると変動金利固定金利の2種類があります。

 

一般的な住宅ローンと同じ特徴があります。

 

変動金利

変動金利は、金利が一定の期間(多くは半年に一回)で見直されます。

 

以下のようなメリット・デメリットががあります。

 

変動金利のメリット
  • 金利が下がれば、返済額が少なくなる。
  • 借入時は固定金利より低く設定されている。

 

変動金利のデメリット
  • 金利が上がると、返済額が多くなる。
  • 金利が上昇して、返済が進まなくなる恐れがある。

 

繰り越し返済などをすることによって、金利上昇のリスクを減らせる方は、変動金利を採用するのに向いていると言えます。

 

 

固定金利

固定金利は利用した場合、返済期間中金利が一定のままです。

 

以下のようなメリット・デメリットがあります。

 

固定金利のメリット
  • 金利が上がる心配をしなくてよい
  • 金利が一定なので返済の計画を立てやすい

 

固定金利のデメリット
  • 借入時は、変動金利よりも高く設定されている。
  • 金利が下がった時に、通常よりも多くのお金を支払わなければならない場合がある。

 

固定金利は、子育てに追われていたり、金利の変動をチェックする時間がない方に向いていると言えます。

 

 

リフォームローンについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

リフォームローンと住宅ローンの違いは?特徴とメリット・デメリット

2019年6月23日

 

リフォームローン金利の相場

 

続いて、代表的な金融機関において無担保型、有担保型それぞれのリフォームローン金利を紹介します。

 

無担保型リフォームローンの金利

【イオン銀行】

引用:イオン銀行

 

イオン銀行では、表より金利は2.5%になってます。選べる金利は固定金利のみとなっています。

 

 

【中央労働金庫】

引用:中央労働金庫

 

中央労働金庫では、表より金利は2.0~3.275%になっています。

金利の種類や条件によって金利価格が変わってくることが分かります。

 

 

【りそな銀行】

引用:りそな銀行

 

りそな銀行は表より、右側の赤い数字が無担保型のリフォームローンの金利です。

変動金利では2.97%、固定金利では3.5~4.15%となっています。

金利は金利の種類で異なり、さらに固定期間が長くなるほど、金利価格は高くなっています。

 

 

【常陽銀行】

引用:常陽銀行

 

常陽銀行は、変動金利では1.77%~2.97%、固定金利では、1.85%~3.65%となっています。

こちらも固定金利は、固定期間が長くなるほど、金利が高くなっていることが分かります。

 

 

【住信SBIネット銀行】

引用:住信SBIネット銀行

 

住信SBIネット銀行は、2.475%~3.975%となっています。

ホームページより、すべて変動金利を採用していると記載してありました。

 

はるこ
あっくん、それぞれの金利に幅があるのはどうしてなの?

 

あつし
金利に幅があるのは、審査結果によって変わるからだよ。

 

あつし
審査項目は一般公開されてないけど、完済したときの年齢借り入れたときの年齢返済負担率勤続年数年収健康状態、などによって決まると言われているよ。

 

 

有担保型リフォームローン金利の相場

 

続いて、代表的な金融機関で、有担保型リフォームローンの金利を紹介します。

 

【りそな銀行】

引用:りそな銀行

 

りそな銀行は表より、右側の黒い数字が無担保型のリフォームローンの金利です。

変動金利では2.475%、固定金利では3.0~4.2%となっています。

金利は種類で変わり、さらに固定期間が長くなるほど、金利は高くなっています。

 

 

【常陽銀行】

引用:常陽銀行

 

常陽銀行は、変動金利では0.625%~2.97%、固定金利では、0.7%~3.65%となっています。

こちらも同様に固定金利は、固定期間が長くなるほど、金利が高くなっていることが分かります。

 

 

はるこ
有担保型の方は銀行の数が少ないのね。

 

あつし
リフォームローンは無担保型で借りる方が多いからね。

 

 

はるこ
いろんな銀行の金利を見たけれど、低金利ってどれぐらいから言えるの?

 

 

あつし
いい質問だね。2%台だったら低金利と言えるよ。5%を超える金融機関も少なくないからね。

 

 

 

リフォームローンを利用すると優遇制度を受けられる場合があります。詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

 

リフォームローン減税とは何?条件は?確定申告が必要な理由!

2019年7月16日

 

リフォームローンの金利で気をつけるポイント

 

リフォームローン金利に保証料が含まれているかどうかをしっかり確認しましょう。

 

補足

保証料(ほしょうりょう)=ローンを借入するときに保証会社に支払う費用のこと。保証会社は金融機関によって指定されます。

 

ローンを組む際に金利に注目して選ぶことは、とても重要なことです。1%でも異なるだけでも最終的に大きな金額の差になります。

 

しかし、金利の低さだけで、リフォームローンを決めてはいけません。

 

保証料がもともとの金利に上乗せされて、返済額が予算以上になってしまったというケースもあります。

 

例えば、金利が2.5%と比較的に低く設定されていても、保証料として0.3%金利に上乗せされてしまうと、実際には金利が2.8%かかることになります。0.3%の違いだけでも返済期間や借入額によって大きく変わってきます。

 

ですので、金融機関のホームページやパンフレットに書かれた金利に、保証料が含まれているかを確認し、実際にどれぐらいの金利がかかるのかきちんと調べましょう。

 

 

 

リフォームローンの抑えておきたいポイントについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

リフォームローンの比較をする前に押さえておきたいポイント

2019年8月8日

 

リフォームローン金利の相場まとめ

 

今回取り上げた代表的な金融機関では低いものは0.6%、高いものは4.2%までありました。

 

リフォームロ―ン金利は、リフォームローンの種類金利の種類で変わります。

 

気を付けるポイントとしては、表示されている金利に保証料が含まれているのかどうかきちんとチェックしましょう。

 

リフォームローンは、住宅ローンに比べて借入がしやすい分、よく返済プランを検討して借り入れることが大切です。

 

読者様の少しでも負担の少ない返済プランに役立てたらうれしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

あつし
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住宅ローン借り換えで857万削減!賢くリフォーム費用を捻出せよ!

2019年7月23日

 

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