知って得する!照明リフォームの種類別費用&相場まとめ!

 

リフォームの際、照明は種類がたくさんあって、どれを選ぶかでお悩みではないでしょうか?

 

せっかくリフォームするなら、なるべくおしゃれで、コストも低く抑えられるものを選びたいですよね。

 

そのためには、

どんな種類の照明があるのか? 

種類ごとの相場&費用は?

一通り、ざっくりと知っておくことが照明選びの決め手になってきます。

 

近頃では照明もいろいろな種類があるので、迷う方も多いと思います。

費用をおさえるポイントもご紹介していくので、ぜひ一度、目を通してみて、照明選びの参考にしてみてくださいね♪

 

照明リフォームのメリット

 

照明は、1つ取り換えるだけで、がらっと室内の雰囲気を変えることができる優れモノ。

 

1つ目のメリットは、照明器具のみのリフォームであれば、基本は工事不要。

たとえば照明の色を変えたり、置き型のライトを設置するだけでも、ぐっとお部屋の印象は変わります。

 

2つ目のメリットは、照明の設置方法や電球の種類によって、電気代が大幅に節約できること。

電気代節約のメリットの詳細については、後ほど詳しくご紹介していきますね!

 

照明の種類と費用①

では、最初に

  • シーリングライト
  • ダウンライト
  • ペンダントライト
  • シャンデリア

をご紹介します!

 

シーリングライト

引用:Amazon

 

天井取り付け型で、お部屋のメインとなる最も一般的な照明です。

引っ掛けシーリングというコンセントに対応している照明器具であれば、簡単に設置ができます。

 

照明器具のみだと、5千円から1万円が相場です。

引っ掛けシーリングの取り付けが必要な場合、3千円から8千円が費用となります。

 

シーリングライト一覧

 

ダウンライト

引用:lightstyle

 

天井はめ込み型の照明です。

新規で取り付けをする場合、埋め込み工事をしなくてはなりません。

 

その場合、工事費ふくめて10万円前後が相場となっています。

既に設置してあるものを取り換える場合は、交換費+器具費用あわせて、1つの照明につき5千円から1万円です。

廊下、トイレ、洗面所などで主に取り付けられていますが、小さめの照明ですので、お部屋をすっきりと見せたい場合などにもおすすめです。

 

ペンダントライト

引用:Amazon

 

天井に取り付ける、吊り下げ型の照明です。

カフェなどでよく利用されているため、設置すればおしゃれなカフェ風に早変わりです♪

 

照明器具のみだと、5千円から1万円が相場です。

引っ掛けシーリングの取り付けが必要な場合、3千円から8千円が費用となります。

 

ペンダントライト一覧

 

シャンデリア

引用:Amazon

 

天井取り付け型の、言わずと知れた!?豪華な照明です。

天井取り付け型で、玄関、ロビー、リビングなどに取り付けられることが多いです。

 

アンティークな雰囲気は客間(ゲストルーム)などにもぴったりです。

器具費用は1万円から3万円、取り付けは1万円から2万円が相場となっています。

しかし、重さによっては天井の補強工事などが必要になる場合も。

その際、別途で工事費が必要となります。

 

シャンデリア一覧

 

照明の種類と費用②

まだまだ、ありますよ~♪

  • スタンドライト
  • スポットライト
  • ブラケットライト
  • フットライト

のご紹介です。

 

スタンドライト

引用:nolsia

 

フロアライトとも呼ばれる照明で、置き型タイプです。

最も導入しやすく、移動可能のため、寝室や書斎など、リビングの関節照明としても使用可能です。

 

小さいものなら3千円から5千円

大きいものになると1万円から2万円です。

主にコンセントで接続するタイプが多いため、工事は不要となります。

 

スタンドライト一覧

 

スポットライト

引用:Amazon

 

特定の方向を集中して照らすタイプの照明です。

天井取り付け型、壁に設置するタイプなどがあります。

 

主に置物、絵画、花瓶など、目立たせたいものを照らすために設置します。

器具費用は5千円から1万円

ダクトレール(複数のスポットライトを接続するための器具)を取り付ける場合は、取り付け費用込みで3万円から5万円です。

 

スポットライト一覧

 

ブラケットライト

引用:ansan

 

主に、壁に取り付けるタイプの照明ですが、置き型タイプもあります。

壁を照らすことによって、間接照明としての効果が得られ、空間を広く演出することができます。

 

器具費用は3千円から5千円、設置費用は3千円前後です。

工事ができない場合などは、置き型タイプがありますのでご安心を!

 

フットライト

引用:lightingfactory

 

床付近に設置し、足元を照らすための照明です。

一般的に、廊下などに設置され、暗い場所での転倒を防ぐ目的で利用されます。

 

コンセントを接続して設置する置き型のものだと1千円から3千円

設置工事をするタイプのものだと、追加費用で3千円から8千円が相場となっています。

 

照明の種類と費用③

もう一息です!

  • 間接照明
  • ダクトレール
  • エクステリア

 

間接照明

引用:KOIZUMI

 

光を壁に向けて設置し、その反射光で回りを明るく照らすタイプの照明です。

置き型タイプのものもありますが、壁や天井に設置する場合は、光源を隠すためのに取り付け工事が必要です。

 

その場合、器具費+工事費ふくめて10万円からの見積もりとなります。

直接照明よりも柔らかな明かりとなるため、リラックスできる空間を演出可能です。

 

ダクトレール

引用:croix

 

ダクトレールとは電流の入ったレールです。

天井に取り付け、そのレールに複数の照明を取り付けることができます。

ペンダントライトと同じく、カフェなどで利用されていますが、近ごろでは家庭での利用も一般的となってきました。

 

ダクトレールの設置工事費は3万円から5万円となっています。

一本のダクトレールに違う種類の照明を取り付けたり、照明の種類をそろえて取り付けたりと、自分の好みに組み合わせて取り付けられるのが魅力です。

 

エクステリア

引用:Amazon

 

建物の外に取り付ける照明で、アウトドアライトとも呼ばれ、玄関まわり、門まわりを照らすものになります。

防犯効果も兼ねた、センサータイプの照明もあります。

器具費用は2万円から3万円となっており、設置費用は5千円から1万円が相場です。

 

庭園灯・ソーラーライト一覧

 

あつし
おしゃれな照明についてはこっちでもまとめています

おススメリフォーム照明プラン5選!模様替えは照明一つで変わる!

2019年7月11日

 

照明リフォーム施工事例&費用について

 

それでは、照明リフォームの具体的な施工事例についてみていきましょう。

 

シーリングライトからダウンライトへ変更した場合

シーリングライトは、ダウンライトへリフォームすることが可能です。

 

①【戸建て住宅(築6年)】のお宅の一例です。

こちらはダウンライトを3つ使用し、壁にニッチ(飾り棚となるくぼみスペース)を取り付けました。

ニッチを取り付けた費用も含めておよそ10万円で施工完了です。工期はおよそ2週間でした。

 

②【マンション(築10年)】のお宅の一例です。

こちらは、既存のシーリングライトを、色合いや光量調節が可能なLEDダウンライトへ変更しました。

天井の埋め込み工事費と、ダウンライトを多数使用したことにより、合計費用はおよそ35万円でした。

 

シャンデリアを取り付ける場合

シャンデリアをご紹介する際にもお伝えしましたが、シャンデリアの取り付けには別途、天井の補強工事が必要になることがあります。

具体的な事例を2つご紹介いたします。

 

①【戸建て住宅(築年数非公開)】

こちらは重さのあるシャンデリアを使用したため、天井の補強工事が必要となり、工事費+器具費あわせておよそ7万円となりました。天井の補強工事はどうしても高額となってしまう場合が多いようです。

 

②【マンション(築年数6年)】

こちらはすでに購入済みのシャンデリアを使用しました。

重量4kgほどの小型のシャンデリアだったため、天井補強工事は必要なく、取り付け費用の1万5千円のみで完了しました。

 

天井補強工事が必要かどうかは、天井の構造やタイプによって大きく費用が左右されます。

電気工事が必要となる場合は、有資格者の電気工事士のかたに施工をお願いすることになるでしょう。

 

およその天井補強工事の費用目安としては、10万円から20万円程度です。

断熱工事などを希望する場合は、追加で別途費用が必要となります。

 

あつし
シャンデリアは重さがあって、天井の補強なしにそのまま取り付けると、天井がまるごと落ちてきてしまうこともあるから要注意だよ。

 

はるこ
天井まるごと!?いざ取り付けて、ゲストルームでパーティしているとき、落ちてきちゃったら大変だわ・・・

 

あつし
ゲストルーム?母さん、パーティなんてするの?

 

照明リフォーム費用節約のコツ!

ここまで照明の種類と、リフォーム事例をいくつかご紹介しました。

最後に気になるリフォーム費用節約のコツをお教えいたします!

 

①増設工事をおこなう

リフォームをする場合通常は新しい配線やスイッチを用意しますが、もともとある配線を利用することにより、工事費削減が可能です。

リフォーム業者の方に、増設工事の見積もりを問い合わせてみるのがいいでしょう。

 

②LEDライトを使用する

 

LEDライトを使用することにより、消費電力を削減することができ、年間の電気料金を節約することが可能です。

一般家庭の1年間平均で、1万円から2万円ほどの節約になるといわれています。

LEDライトそのものの金額は通常の白熱灯よりも高額ですが、長期的な目でみるとLEDライトの方がお得といえます。

 

はるこ
よーし、お部屋の電球、まるごとLEDにしちゃおうかしら?!

 

あつし
まるごとだと初期費用がかなりかかるね。結果的には、節約になるけどね。

 

照明リフォーム種類別費用のまとめ

 

照明本体と取り付け費用の相場を一覧にまとめてみました。

照明の種類 照明費用の相場 取り付け費用の相場
シーリングライト 5千円1万円 3千円8千円
ダウンライト 5千円1万円 10万円
ペンダントライト 5千円1万円 3千円8千円
シャンデリア 1万円3万円 1万円2万円
スタンドライト 3千円2万円 基本的には不要
スポットライト 5千円1万円 3万円5万円
ブラケットライト 3千円5千円 3千円
フットライト 1千円3千円 3千円8千円
間接照明 5千円2万円 10万円
ダクトレール 5千円1万円 3万円5万円
エクステリア 2万円3万円 5千円1万円

 

たくさんの照明をご紹介してきましたが、気になる照明はありましたか?

照明リフォームは、小さいものであればかんたんな工事ですみますし、取り付け工事不要なものだと、かんたんにリフォームすることができます。

今回ご紹介した費用を抑えるコツや、取り付け時の注意点などが、皆さんのリフォームのお役に立てたら幸いです。

 

あつし
今回は主に洋室向きの照明についてご紹介しました

和室向き照明についてのまとめもありますので、和室リフォームもお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【和室リフォーム・照明】 おしゃれなLEDシーリングライト3選!  

2019年3月21日

【和室リフォーム】照明ならこれ! おしゃれなLEDペンダント3選!

2018年12月16日

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

リフォームの知恵に関する記事はこちら

 

 

 

 

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2 件のコメント

  • 初めてコメントします。
    築3年の戸建てですが、照明に若干の不満があったので、こちらの記事を見て参考になりました!種類別の費用が分かったので良かったです。

    • コメントありがとうございます!
      建てたばかりなのに、マイホームの不備が発覚したら辛いですよね・・・。
      この記事が少しでもお役に立てることができれば嬉しいです。
      これからもよろしくお願いします!

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