リフォームで部屋を間仕切り!子供部屋の壁を増やすには!?

 

子供が成長していく過程で、小学校高学年から中学生ぐらいになると一人部屋をほしがるようになると思います。

 

大きくなるにつれて生活のリズムが変わり、兄弟や姉妹であっても勉強や就寝の時間がずれてきます。

 

新しく部屋を準備できればいいですが、なかなか難しいですよね。

 

しかし、子供の自立心を育むため、プライバシーを守るためにも一人部屋は欲しいものです。

 

そんなときにおすすめしたいのが部屋を仕切るリフォームです。

 

ここでは部屋を仕切るリフォームのいろいろを解説していきたいと思います。

 

リフォームする子供部屋の仕切り方

 

子供部屋を一人部屋に変えるのにはいろいろな理由があると思います。

 

受験を控えているので勉強に集中させたい。

 

子供のプライバシーを守りたい。

 

子供が一人部屋をほしがっている。

 

などなど様々な理由があります。

 

そんな中で一人部屋の仕切りや間取りにもいろいろな形があります。

 

そこで、どのような壁の仕切りや間取りがあるかを紹介していきたいと思います。

 

2部屋に分ける

引用:ライフプラン株式会社

 

子供部屋を壁で仕切る方法で最も一般的な方法になります。

 

メリット
・個人スペースがきちんと確保されプライバシーが守られる

・独立して生活できるため、生活時間のズレが出てもあまり気にならない

・元々、部屋を仕切ることを前提にした部屋なら壁を作るだけなので費用が抑えられる

 

デメリット
・仕切ることを前提にした部屋の作りでない場合、費用が高めになる

 

上記のメリット・デメリットがあります。

 

一般的な仕切りのため、施工してくれるリフォーム会社も多いです。

 

入り口も別々の作りになるため、受験勉強に集中したいなど一人の時間が欲しいときにはぴったりでしょう。

 

共有スペースを設ける

引用:ライフプラン株式会社

 

勉強机などをおくスペースは一緒にして寝室のみ別々にするパターンです。

 

メリット
・兄弟、姉妹の交流はそのままにできる

・パーソナルスペースはきちんと確保できる

 

デメリット
・部屋を3等分にするため、一つの部屋がせまくなりがち

・2分割に比べて複雑な構造になるため、費用も高くなりがち

 

などのメリット・デメリットがあります。

 

しかし、2分割とちがって兄弟、姉妹での交流がまったくなくなるわけではないのはメリットですよね。

 

プライバシーと交流の両立ができる仕切りです。

 

部屋を完全に仕切らない

引用:ライフプラン株式会社

 

部屋を壁などで完全に仕切らずに目隠しで仕切ってしまう方法です。

 

メリット
・お互いの気配を感じつつ生活できる

・完全に仕切っていないため、光熱費も節約できる

・初期費用を抑えることができる

 

デメリット
・完全に仕切っていないため、プライバシーはあまり確保できない

 

何と言っても初期費用の安さが一番のメリットです。

 

手間もかけずに間仕切りを置くだけですぐにできてしまいます。

 

本格的に壁で仕切りを作る前に試しにやってみるには丁度いいかもしれません。

 

子供部屋の仕切り壁もいろいろ!

 

あつし
先ほどは部屋を仕切ったときの間取りについての解説でした

 

あつし
次に、実際に仕切りとなるの話です

 

あつし
仕切りの壁といっても種類によって費用やメリット、デメリットが異なります

 

あつし
自分に合った壁を選びましょう

 

仕切り壁

 

壁はもっとも基本的な仕切りで防音、遮光にすぐれているためプライバシー重視ならぴったりの仕切り素材です。

 

工期はだいたい2日間ぐらいです。

 

しかしながら、使わなくなったときの取り壊しの際には少し手間がかかってしまいます。

 

カーテン・ブラインド

 

カーテンやブラインド、アコーディオンカーテンなどで仕切りをします。

 

防音性、遮光性はほぼなく隣で電話をしているとほぼ筒抜けです。

 

工期は半日ほどで終るため、即日使うことができます。

 

しかし、逆に言うと光や音で子供のことが感じれるので小さな子供のいる家庭にはよいでしょう。

 

エアコンや照明についても隙間があいているため、一台ですむというメリットもあります。

 

こちらの記事でも子供部屋の仕切りについてまとめてあります。

 

併せて参考にしてみてください。

 

子供部屋のリフォームポイントは?費用と価格相場も調査しました!

2019年2月5日

 

収納棚や、可動式の家具

 

収納の棚やキャスターがついた可動式の家具で仕切ります。

 

収納も増えて一石二鳥ですね。

 

こちらもそこまでプライバシーは守れているとはいえないでしょう。

 

こちらの利点はなんといっても使いまわしのよさでしょう。

 

移動ができるのですぐ間取りを変えることができます。

 

向こう側が見えるようになっている棚などだと、家具を置いたことによる閉塞感もある程度解消されます。

 

移動が楽なので子供が使わなくなったら元の形にすぐ戻せます。

 

家具で部屋を仕切っている様子はこちらの動画を参考にしてみてください。

 

 

パーテーション

 

一番簡単なパーテーションでの仕切りです。

 

費用も手間もかからないお手ごろな部屋の仕切りですね。

 

言うまでも無くプライバシーの守りは皆無です。

 

視線が気になるときなどには使えるでしょう。

 

仕切りのリフォーム費用いろいろ

 

最後に気になるのが費用の話です。

 

費用は仕切りの方法、壁の素材によって変わります。

 

だいたい平均的な金額だと

 

  • 壁によって仕切る:15~20万円
  • 可動式の家具などで仕切る:20万円~
  • カーテンやブラインドによって仕切る:15万円~20万円

 

になります。

 

可動式の家具は高さが必要になるほど値段も上がります。

 

専用のものを作るとなると費用も高めとなってしまいます。

 

逆にアコーディオンカーテンによる仕切リは費用を抑えることができます。

 

材料費と施工費を合わせても8万円前後に抑えれることが多いです。

 

自分の家にあった仕切りにして、費用を抑えましょう!

 

費用はリフォーム会社によっても変わってくるのでこちらの記事も参考にしながら選んでみてください。

 

リフォーム会社は大手を選ぼう!評判は紹介サイトで調べられる?

2019年5月4日

 

リフォーム見積比較は安心のベスト@リフォーム!評判・口コミ調査!

2019年3月23日

 

『リフォームで部屋を間仕切り!子供部屋の壁を増やすには』のまとめ

 

あなたのお気に入りの部屋の仕切り方はありましたか?

 

まとめ
・仕切る間取りによってメリット、デメリットがある

・間取りだけでなく、仕切る方法にもいろいろある

・間取りや仕切り方によって費用がかなり違う

 

部屋の仕切り方は間取りや材質、仕切るものによって様々です。

 

費用と相談しながら自分の家にあった方法で子供部屋を仕切ってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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