自宅のリフォーム時期の目安は?計画的に行うことで負担減に!

 

自宅を購入すると、必ずリフォームについて検討する場面がありますよね。

しかし、リフォームには費用やリフォーム期間の生活の不便など負担がつきものです。

でも不具合に我慢して暮らすのもまた負担ですよね。

 

はるこ
こないだご近所さんと話してたら、そのご近所さんってば築30年の戸建てにほとんどリフォームしないで住んでいるのよ。

 

あつし
えっ!!どうしてリフォームしないの?

 

はるこ
なんかね、リフォームをいつごろするべきかわからないまま、とりあえず使えるからって放っておいたみたい・・・

 

あつし
うーん、それはわかるようなわからないような・・・

 

はるこ
あっくん、あなたいろいろ教えてあげたらいいんじゃない?

 

あつし
(また僕頼みか・・・)

 

さて、そこでリフォームを実施するのに適した時期について紹介していきたいと思います。

 

リフォームしようと思った理由

リフォームを検討するにはきっかけがありますよね。リフォームを行った人はどのような理由からリフォームを行ったのでしょうか。

・設備や建物自体が壊れた、古くなった

・使い勝手が悪い

・見栄えが悪い

・老後に備える など

 

はるこ
やっぱりみんな不便を感じてリフォームしようとするのね。

 

あつし
そうだね。必要に迫られないとなかなかリフォームまで手が回らないものだね。

 

使用年数から見るリフォームする目安時期

必要に迫られて行うことが多いリフォームですが、費用のこともあるので、ある程度予測しておけるほうがいいですよね。

 

あつし
じゃあ、設備それぞれの取り換えの目安となる使用年数はどのくらいなのかな。

 

・新築、新設~5年

 畳の裏返し、表替え 襖、障子の張り替え フローリングのワックス掛け ベランダ塗装

 

・5~10年

 壁紙の張り替え 屋根周りの点検、補修 給排水の点検、清掃

 

・10~15年

 トイレ、キッチンなどの水回り設備の修理、補修 雨樋の修理、補修 外壁の塗り替え

 

・15~20年

 室内ドアの交換 床の張り替え トイレ、キッチンなどの水回り設備の交換 雨樋の交換 屋根の塗り替え 

 

・20~30年

 玄関ドアの修理、交換 窓の交換 屋根の葺き替え 建物の基礎部分の補修

 

はるこ
新築当時は軽微な修繕のみで、自分でも簡単に行えるものもあるのに、使用年数が経つにつれて、大規模な修繕や交換になってるのね。

 

あつし
そうだね、やっぱり人間と同じで家も年をとればいろいろガタがくるからね。

 

はるこ
・・・・・・

母さんはまだまだ元気よ!!

 

早めのリフォームで負担減

使用年数はあくまでも目安ですが、「この使用年数だとまだまだ使える」きっとそのような印象を持った方も多いのではないでしょうか。

 

はるこ
あっくん、ご近所さんの使用年数は長すぎるわよね。

 

あつし
そうだね。でもご近所さんほどではなくても、使用年数の目安が思ったより短いと感じる人は、案外多いんじゃないかな・・・

 

使用状況によってリフォームが必要になる時期は変わると思いますが、なぜ思っているよりも早めの修繕、交換が推奨されているのでしょうか。

それは完全に壊れてしまって周りの設備に影響を及ぼす前に修繕、交換をすることで、「必要最低限のリフォームで済ませる」ためです。

トイレ、キッチン等の水回りは見た目がきれいでも、見えないところで水漏れなどの不具合が生じている可能性があります。

まだ使えるからとリフォームを先延ばしにすると、思わぬ落とし穴にはまってしまう可能性があるのです。

 

あつし
浴室を使用年数を大幅に超えて交換した場合、下地部分に大きな修繕が必要になることもあるんだ。

 

はるこ
えっ!!じゃあ時間もお金も負担が増えるんじゃないの?

 

あつし
そうだね、もし使用年数を目安にリフォームしていれば、軽微な修繕で済んで、負担も増えなかったかもしれないね。

 

このように必要に迫られたり不具合が生じてからリフォームを行うと、余計な修繕を行わなくてはならなくなる場合があり、費用も期間も負担が大きくなってしまう可能性があるので、計画的にリフォームを行っていけるといいですね。

 

 

リフォーム費用の相場って全く分からないですよね・・・。

そんな時はまずこちらの記事を読んでみて下さい。

リフォーム「費用相場」の難しさを解決できる3つの事とは!

2019年1月26日

 

まとめてリフォーム?それともコツコツリフォーム?

計画的にリフォームしていくといっても、業者さんにお願いする場合、コツコツ一か所ずつ行っていくのがいいのか、数箇所をまとめて行った方がいいのか、それぞれのメリットについて考えてみたいと思います。

 

まとめてリフォームのメリット

  見積もりなどの手配が一度で済む

  まとめての工事なので、必要な設備(足場など)の費用が一度で済む

  複数の箇所を同時進行すれば、人員の節約になる など

 

コツコツリフォームのメリット

  必要な時に必要なリフォームを行える

  1回の費用が小さく済む など

 

はるこ
それぞれにメリットがあるのね。

 

あつし
そうだね、どちらがいいのかは場合によると思うけど、足場を組むような外回りの工事はまとめて、室内は生活に支障がでないようにコツコツとしていくのがいいのかな。

 

はるこ
そうね、でもそのためには事前に計画が必要ね。

 

あつし
5年、10年、もっと先へと長期的な計画を立てていくのが大切だね。

 

まとめ

誰もが自宅に関して思うことは、「快適な家に住みたい」だと思います。

 

ついつい必要になるまで放置してしまいがちなリフォームですが、必要に迫られる前に使用年数や生活スタイルを考慮して計画的に行うことで、負担の少ないリフォームを行って、快適に暮らせる家にしていきたいですね。

 

はるこ
大切な自宅だものね。快適に過ごせるのが一番よね。

 

あつし
そうだね。計画を立てることで、自分の家について深く考えてみるいい機会にもなるんじゃないかな。

 

はるこ
お隣さんにも、今からでも計画を進めてみるわ。

 

 

>>賢いリフォーム会社の選び方

 

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