リフォームでお部屋に合うカーテンの選び方のポイントを徹底解説‼

 

「カーテンの色でお部屋の印象が決まる!」と言われていますが、カーテンはお部屋の大部分を占めることもあるので、私もそう思います。

 

ですので、カーテン選びは、お部屋のインテリアを考えるときに重要な要素と言えるでしょう。

 

そんな中で、

 

  • 「カーテン選びがいつもしっくりこない…」
  • 「カーテンをお部屋にどうやって合わせればいいの?」

 

という疑問をお持ちではありませんか?

 

この記事ではリフォームでカーテンの選び方がわからないというお悩みを解決します。

 

具体的には、

 

  • カーテン選びのポイント
  • 目的に合わせて付加できるカーテンの機能

 

の順番にご紹介していきます。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

カーテンの選び方のポイント

 

はるこ
あっくん、なんかいつもカーテン選びがしっくりこないの。私、センスないのかしら。

 

あつし
そんなことないよ、母さん。カーテン選びにはちゃんとポイントがあって、それを意識して選べば大丈夫だよ。

 

はるこ
あら、そうなの、あっくん。じゃそのカーテン選びのポイント教えてちょうだい。

 

それではまず初めに、カーテンの選び方のポイントについて紹介していきます。

 

カーテンの選び方のポイントは以下のようになります。

 

カーテン選びのポイント
  1. お部屋の雰囲気を決める
  2. カーテンをどのような色にするか決める
  3. 床や家具の色を確認する
  4. カーテンのスタイルを決める

 

それぞれの重要なポイントについてさらに深堀していきます。

 

1.お部屋の雰囲気を決める

まず初めに、自分の作りたいお部屋のイメージをはっきりと決めましょう。

 

作りたいお部屋のイメージがはっきりしていないとそれに合うカーテンや家具も選ぶことができず、好き勝手に選んでしまうと、まとまりのないお部屋になってしまいます。

 

ですので、まず初めにはっきりと自分の作りたいお部屋のイメージをすることが大切です。

 

雑誌やSNSで気にいったお部屋を写真で保存しておいたり、自分の好みのお部屋の雰囲気を書き出してみたりするのがおすすめです。

 

2.カーテンをどのような色にするか決める

次にカーテンの色を決めていきます。

 

 

色を決める部分が、完成させたい自分のお部屋づくりに大きくかかわってきます。

 

例えば、「赤」という色を選んだとしても、その赤の明るさであったり、鮮やかさが変わるとイメージもガラリと変わってきます。

 

ですので、このカーテンの色選びがとても重要な項目になります。

 

 

また、カーテンの色の選び方の基本についても紹介しておきます。

 

カーテンの色をどのように、お部屋に使うのかによっても、カーテンの役割は変わってきます。

 

カーテンの色の役割は以下の3種類です。

 

基本的なコーディネートの配色
  • ベースカラー
  • メインカラー
  • アクセントカラー

 

カーテンの色をこの中の、どのカラーにするかでも、お部屋の雰囲気は変わってきます。

 

ではそれぞれの配色のポイントを見ていきましょう。

 

【ベースカラーにした場合】

 

引用:オリーブオイルをひとまわし

 

ベースカラーにした場合は、毎日見ても飽きが来ません。

 

名前の通りお部屋の基本的な色で、床や壁、天井の色などお部屋全体の約70%を占める色のことを言います。

 

カーテンの色は、天井や壁と同じ色にするのが一般的です。

 

【メインカラーにした場合】

 

引用:LIONSMANSION

 

メインカラーにした場合は、お部屋の雰囲気を決めることから最も自分らしさを表現できることになります。

 

メインカラーはソファや、家具の色などと同じで、お部屋全体を占めるのは約25%。

 

好みや気分、季節で変えたりすることもでき、カーテンの色にこだわってお部屋をアレンジすることができます。

 

 

【アクセントカラーにした場合】

 

引用:モノナビ

 

アクセントカラーにした場合は、お部屋にメリハリをつけることができます。

 

クッションや照明、小物などの色と同じで、お部屋全体を占めるのは約5%

 

好みや気分によって、メインカラーよりも簡単に変えてもお部屋の雰囲気が崩れないところがメリットです。

 

色のコーディネート方法について紹介しましたが、自分にぴったりのお部屋のコーディネートをしてみましょう。

 

3.床や家具の色を確認する

次に、カーテンとお部屋のインテリアの組み合わせをどのようにしていくかを決めていきましょう。

 

壁紙やフローリング、カーペットや家具の色を確認して、それらが上手く調和するのかを考えましょう。

 

壁紙やフローリングのような広い面積を占めるものの色は、色の明暗によってもカーテンのイメージは異なってきます。

 

4.カーテンのスタイルを決める

最後に、カーテンのスタイルを決めていきましょう。

 

カーテンのスタイルには以下のようなものがあります。

  • カーテンとレースの2重吊り
  • カーテンかレース、どちらかの1枚吊り

 

一般的によく見るのは、2重吊りの方ですよね。

 

ですが、2重吊りにすると分厚くなって圧迫感が出てしまうことから、視線が気にならない窓では、1枚吊りの方が良いときもあります。

 

また、夜にシャッターを閉められるご家庭ならば、思い切って、レースカーテン1枚だけにするという方法もあります。

 

あつし
外から見えにくい、ミラーレースカーテンなどもあったりするよ!

 

予算や目的、自分の好みによって自分に合った最適なコーディネートをしましょう。

 

目的に合わせてカーテンに機能を付け加えることもできる!

 

先ほど、「カーテンのスタイルを決める」の部分で少しお伝えしましたが、カーテンにはミラーレース機能のように、目的に合わせて機能を選ぶことができます。

 

確かに、カーテン選びにデザインや床、家具などとのコーディネートを意識して選ばなければなりません。

 

しかし、カーテンの設置場所や目的によって適した機能を持つカーテンを取り入れることも大切です。

 

カーテンに付け加えることができる機能は以下のようなものが挙げられます。

 

カーテンに付加することができる機能
  • 遮熱性
  • 保温性
  • 遮光性
  • UVカット
  • 遮音性
  • 撥水性
  • 消臭性
  • 制菌性
  • 制電性
  • 防炎性
  • 防汚性
  • ウォッシャブル

 

はるこ
こんなにたくさんあるのね!

 

あつし
これらの様々な機能を付け加えることによって、カーテンが生活の困りごとを解決してくれることもあるよ!

 

ここで、シーン別におすすめのカーテンの機能を少しだけ紹介しますね。

 

夏におすすめのカーテンの機能

夏におすすめのカーテンの機能は、空気をこもらせずにできるだけ風通しが良くなるような機能です。

 

風通しを良くするために極力カーテンは閉めたくないという時におすすめなのがミラーレースカーテンです。

 

窓側は光沢になっていて、外から見ることができず、人の視線から守ることができます。

 

また、日差しが強いお部屋の場合は、UVカットカーテンがおすすめ。

 

お部屋の中のインテリアの色落ちなどを防いでくれます。

 

はるこ
本とかもたまに日に当たりすぎて、色落ちしてしまうことがあるけど、UVカット機能を持つカーテンを選べばいいのね。

 

さらに、夏は冷房をつけて窓は締め切っているという方もおられますよね。

 

そんな冷房効果を高めるのには、太陽光による室温上昇の抑える遮熱性の機能があるカーテンを選ぶのがおすすめです。

 

冬におすすめのカーテンの機能

冬に付け加えたいカーテンの機能は、なんといっても保温性ですよね。

 

カーテンにはもともと保温性がありますが、もっと保温効果を高めたい場合は、分厚いカーテンを選びましょう。

 

また、二重吊りカーテンにすると、カーテンとカーテンの間に空気の層ができて、お部屋の中でより快適に暮らすことができます。

 

また、オーダーカーテンにすると窓のサイズに合うことから、隙間がなくなり保温効果も高まります。

 

子供部屋におすすめのカーテンの機能

子供部屋におすすめのカーテンは、ウォッシャブルカーテンです。

 

ウォッシャブルというのは、洗うことができるという意味で、お子さんが何かカーテンを汚してしまっても、簡単に洗うことができます。

 

カーテンの大きさが変わったり、色落ちの心配がないので、ご家庭の洗濯機で洗っても問題ありません。

 

 

以上のような例を挙げましたが、これらの機能を上手に駆使することができれば、より快適にお部屋で過ごすことができるので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

遮光性や遮熱性の付いたカーテンの値段について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

【カーテン遮光・遮熱】損してない?!安い・おしゃれなおすすめ通販

2018年12月17日

 

リフォームでお部屋に合うカーテンの選び方のポイント まとめ

 

今回は、リフォームでお部屋に合うカーテン選びのポイントについて紹介しました。

 

ポイントをまとめてみますね。

 

カーテン選びのポイント
  1. お部屋の雰囲気を決める
  2. カーテンをどのような色にするか決める
  3. 床や家具の色を確認する
  4. カーテンのスタイルを決める

 

あつし
母さん、カーテンの基本的なコーディネート方法は何だったか覚えてる?

 

はるこ
覚えてるわよ!ベースカラーにする方法メインカラーにする方法。そして、アクセントカラーにする方法ね。

 

あつし
カーテンにどういう役割を持たせるのか決めるのも大切だよ。

 

また、お部屋の目的に合わせてカーテンに遮光性や保湿性のように機能を付け加えることで、お部屋を快適にすることができます。

 

せっかくのお部屋のリフォーム。床や家具を含めたお部屋に合うカーテン選びをしたいですよね。

 

今回の記事で、理想的な住まいづくりに役立てれば嬉しいです。

 

そのほかに、カーテンについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

 

【リフォーム窓周り】カーテンかブラインドどっちがおすすめ?

2019年10月19日

 

今回も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

リフォーム費用削減するならここがおすすめ!

■ タウンライフリフォーム

 

  • 動線がわかりやすく、初心者や高齢者でもカンタンに見積り依頼ができる
  • 独自審査を通過した優良リフォーム会社を紹介してもらえる
  • 「成功するリフォーム7つの法則」毎月先着99名プレゼントあり

タウンライフリフォームでは、価格や費用を比べるだけでなく、リフォーム会社の提案力を重視しています。現在の住まいの問題点や、理想の暮らしを実現するには、プロのアイデアやアドバイスが欠かせないと知っているからです。300社以上の登録会社は、すべて厳格な国家基準をクリアしたリフォーム会社のみです。お住いの地域にある複数のリフォーム会社から、見積りをもらいたい会社を選ぶことができます。1回の依頼で複数社からオリジナルの見積書がもらえるので、比較しやすいのも嬉しいところですね。もちろん無料で無用な電話勧誘もありません。プロ目線の的確なアドバイスでリフォーム設計を立てたい方におすすめです。

 

■ リショップナビ

 

  • リショップナビの専門スタッフであるコンシェルジュが、希望に合ったリフォーム会社を厳選
  • 提携企業は1500社、厳しい4つの加盟基準を通過した会社のみ
  • リショップナビ独自の「安心リフォーム保証制度」完備で、もしもの時も安心

リショップナビには、顧客と提携リフォーム会社をつなぐコンシェルジュがいます。そのコンシェルジュが、見積依頼をするとコンシェルジュが顧客の希望を直接聞き、他の会社よりも断トツで多い1500社の中から読者様ピッタリのリフォーム会社を紹介してくれます。万が一リフォーム工事中の事故で住まいに損害があったり、引き渡しから1年以内に工事瑕疵があった場合の保証制度を完備していて、顧客のリフォームに対する不安解消に努めています。



■ リフォーム比較プロ

  • リフォームの内容や希望に合わせた近隣のリフォーム会社を厳選して紹介してもらえる
  • 見積り依頼はカンタン60秒で完了
  • 母のような初心者でも安心して頼めるサイトつくりになっている

リフォーム比較プロでは、登録企業500社以上の中から、顧客のリフォームの希望を叶えられる近隣の会社を厳選し紹介してもらえます。歴史が長く、現在は当たり前になりつつある相見積ですが、「リフォーム比較プロ」では比較的早いうちから推奨していました。厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されています。またスタッフが随時お客様からのヒアリングを行っており、お客様からの評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、安心して利用できるところもポイントです。「しっかり比べて」「じっくり検討」することの大切さをずっと提唱している会社なので安心の実績を重視する方におすすめです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です