持ち家売却!売れないまま1年経過 ストレスがたまった時の対処法は?

はるこ
あーぁー 川の流れのようーにーーー♪

ん~~??

あーーぁーー♪

 

あつし
母さん・・・?何してるの?

美空ひばり?

 

はるこ
そうよ!今度カラオケに行くことになったから、その練習よ!
はるこ
カラオケなんて久しぶりだから、練習しておかないと
あつし
カラオケは上手じゃなくても盛り上がれるんだから、練習なんていらないんじゃない?

でもカラオケなんて珍しいね!

 

はるこ
敏子さんに誘われたのよね~

なんでも敏子さん、知り合いの方のストレス解消に付き合うみたいでね

 

あつし
大きい声出すとストレス解消できるからね

そんな大きなストレスって何があったんだろう?

 

はるこ
なんか、家を売ろうとしてるんだけど、なかなか売れなくて困ってらっしゃるみたい。

家の空気も重くて出かけたいらしいわ

 

あつし
なるほどね。

それは大変だ。

 

はるこ
売りたいと思ってるのに売れないと辛いわよね・・・

そんなに売れないものなのかしら?

 

あつし
家って高い買い物だからね。

でもじっくり考えたことなかったなぁ

現実はどうなんだろう??

 

 

家が売れない原因

いざ新しい家を買おう、今の家を売ろうと思ってもすぐに売れるものではありません。

その原因はいくつか考えられますが、査定価格がついた物件であれば、「売れるであろう」という予想が出来る物件であるということです。

それでも売れない場合に考えなければいけないことは、売れない原因です。

 

物件の問題

売りに出している物件のクリーニング状態や、売り出している物件にまだ人が住んでいるかどうかによっても内見に来た方の印象は変わります。

リフォームしたからといって、その費用を売り出し価格に上乗せできるとは限りません。リフォームやクリーニング代金は自己負担するものと考えて、出来る範囲で行うことをお勧めします。

また人が住んでいる物件では、生活感にあふれすぎていて、内見に来られた方のイメージがわかない場合もあるようです。

 

あつし
家全部が片付いていて、誰も住んでいない方が、見に来た人がこれから住むイメージが湧きやすいね
あつし
住んでる人も『人が見に来るかもしれない』って思い続けながら生活するのって気持ち良いものじゃないよね

内見の希望があった時に、すぐに対応できるっていうメリットもあるよ

 

はるこ
物件を売り出す時は、先に引っ越しておかないといけないってこと?
あつし
その方が良いんだけど、先に引っ越せない人もいるから、そこは無理のない程度で、自分たちで決めるしかないかなぁ・・・

 

価格の問題

売主が出来るだけ高く売りたいと思うのは当然です。

ですから、一番高く査定してくれた不動産会社に頼みたくなるのも、当然だと思います。

ただ、査定額に差があった場合は、その差が何によるものなのか?本当に高い金額で売り出して売れるものなのか?を見極めないといけません。

似たような物件が実際いくらで売れているのかを調べてみるのも良いでしょう。

 

あつし
高く設定しすぎて売れなかったら時間ばっかり経っちゃうから、他の物件とも見比べて、他の人が「買いたい」と思うような金額かどうか検討する必要があるね

 

不動産会社の問題

家の売買には不動産会社の仲介が必要です。

適正だと思われる価格で、物件も問題ないのに売れない場合は、不動産会社の変更を視野に入れてみるのも良いかもしれません。

不動産会社だけではなく、営業の人の対応もチェックしましょう。

 

あつし
大きい買い物の時って特に対応してくれる人の態度って関係してきちゃうものだよね
はるこ
そうね・・・

自分が買う側だったら、ある程度年を取った人が対応してくれた方が安心できちゃうわ

あつし
確かに・・・

でも、若くてもしっかりしててイケメンの営業マンだったら話は別じゃない?

はるこ
それはもちろん、そうよ!!!

イケメンの営業の人だったら、話聞きたくなっちゃうもの

あつし
(笑)

母さん、騙されないでね・・・

 

 

対応策

視点を変える

家が売れない状況が続き、ストレスが溜まり、家の雰囲気も悪くなったら・・・それは決して良いことではありません。

一度、視点を変える努力をしてみることをおススメします。

同じ物件の広告が出続けていると、興味のある人は何回も同じ広告を目にすることになります。

一度、契約を解除して、上記の原因について、ゆっくり考えてみて、タイミングを見てもう一度売りに出すという方法もあります。

 

あつし
求人なんかも同じのが出ていたら『ここには何かあるんじゃ?』なんて不信感を持っちゃうものだよね
はるこ
そうそう!

きっとそういう会社は、意地悪な人がいたりして、すぐに新しい人が辞めちゃうのよ!

 

あつし
そうとは限らないけど、そんな風にマイナスイメージを持たれちゃうよね

 

売れそうなタイミングを見計らう

家やマンションなど物件が売れやすいタイミングがあります。

人の移動が多い時期、つまり3月~4月、10月~11月です。

その時期の少し前から売りに出でば、引っ越しして家を購入したい人の目に止まりやすくなります。

もっと前から売りに出しているのであれば、その時期が終わるまでは様子を見てみるのも良いかもしれません。

 

 

まとめ

将来のことを考えて売りに出した家が売れないのは大変なストレスです。

そのストレスから出来るだけ早く解放されるためには、何より家を売ることが大事です。

売りたいと思っている物件の状態、価値、条件を見極め、ある程度の妥協をすることも大事です。

 

最終的には不動産会社に『買取』をお願いするのも、良いでしょう。

買取価格は、売り出し価格の70%程度となってしまうことが多いようですが、家が売れるか売れないかという問題を解決し、気持ちよく次の人生プランに進むことができます。

 

あつし
買取のデメリットは市場価格より安くなってしまうことだけど、

確実に、すぐに売れるっていうメリットは、敏子おばさんの友達みたいにストレスを抱えてる人にとっては大きいかもしれないね。

業者によっては仲介手数料がかからないところもあるみたいだよ

 

はるこ
そうよねぇ

カラオケに行った時に、提案してみるわ!

はるこ
さ、練習再開♪

あーーぁーーー♪

 

あつし
僕はいつまで聞いていればいいんだろ・・・?

 

持ち家を売る前に、リフォームした方がいいかも?と考えている方はこちらも参考にしてみて下さいね。

古い持ち家を自分でリフォームor売る!?どっちがお得?

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持ち家の売却をする時には様々な税金もかかってくることになります。詳しくはこちら

持ち家売却!不動産売買で掛かる税金相場をわかりやすく解説

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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