マンションのリフォームで床を張替えるときの3つのポイント

 

はるこ
タッタッタッタッ…スルッ!ドテッッ!!!

いったーーい

 

あつし
母さん、大丈夫?いい年して家の中で走るからだよ。

 

はるこ
そうね、気をつけるわ。それにしても、最近床が滑るのよね。

 

あつし
ああ、少し古くなって滑りやすくなってるね。床材の張替えどきかも。

 

私たちは、家にいるときの9割ほどの時間をの上で過ごします。

 

多くの時間を触れて過ごす場所だからこそ、納得できるリフォームにしたいですね。

 

そこで今回はマンションのリフォームで床を張替えるときに知っておきたい3つポイント、

 

床材の種類と費用の関係

床材の選び方とマンション向きの床材

床の張替えで気をつけるべきこと

 

についてまとめました。

 

マンション特有の内容も紹介しているので、マンションにお住いの方はぜひご覧ください。

 

床材の種類と費用の関係

 

はるこ
ねえねえ、あっくん。床を張替えるなら、畳とフローリングどっちがいいかな。

 

あつし
そんなどっちかで選ばなくても、最近はいろんな床材があるんだ。せっかくだから色々見て検討しようよ。

 

床の張替えをする時に、どんな床材があるか費用はどれくらいかかるか気になる方は多いでしょう。

 

床材の種類について知ることで、選択肢が広がり客観的に判断できるようになります。

 

また、費用にも関係してくることなので、事前にチェックしておきましょう。

 

床材の種類と特徴

合板フローリング

引用:LIXIL公式サイト

 

床材と聞いて、合板フローリングが最初に思い浮かぶ方は多いのではないでしょうか。

 

合板フローリングは最も人気があり、広く普及している床材です。

 

複数の木材を重ね合わせ作られる床材で、比較的傷がつきにくく汚れにくい特徴があります。

 

無垢フローリング

引用:DAIKEN公式サイト

 

無垢フローリングは一枚の木材をそのまま使う床材です。

 

天然の木材をそのまま使用するのでひとつとして同じ柄はなく、独特の温もりや色合いが特徴です。

 

最近では木目をアクセントにした、オシャレなデザインも多く見られます。

 

クッションフロア

引用:TAJIMA公式サイト

 

クッションフロアは塩化ビニル系でできており、その名の通り適度なクッション性を備えています。

 

施工しやすく価格も手頃なため、近年人気の床材です。

 

デザインや機能などバリエーションが豊富で、汚れにくい・耐水性に優れているなどの特徴があります。

 

クッションフロアについて詳しく知りたい方はこちら。

畳に負けない優しさ!リフォームにおすすめのクッションフロアとは?

2019年6月25日

 

カーペットフロア 

引用:サンゲツ公式サイト

 

カーペットは織物または敷物のことで、保温性・吸音性に優れた床材です。

 

肌触りが柔らかくクッション性があるため、寝室や子供部屋などに人気があります。

 

正方形にカットされたタイルカーペットもあり、部分的な交換ができるのでペットがいる家庭にもおすすめです。

 

タイルカーペットについて詳しく知りたい方はこちら。

畳をタイルカーペットにリフォーム!楽チン・快適が叶うお役立ち情報

2019年6月17日

 

タイルフロア

引用:LIXIL公式サイト

 

タイルは、耐久性・耐水性に優れており、そのまま水洗い可能なので玄関などに人気がある床材です。

 

肌触りの硬さや冷たさは注意が必要ですが、高級感ありデザインが特徴です。

 

最近は、床暖房に対応しているものなど内床用も多く販売されていて、居室やインナーテラスなど室内に利用するケースも多いようです

 

 

引用:DAIKEN公式サイト

 

日本人にとって畳は昔から床材として使われており、関わりが深い素材です。

 

最近では、正方形で畳縁がないものや、カラーや素材も豊富でスタイリッシュなデザインも多くなっています。

 

敷き込みタイプに加えて、フローリングの上にそのまま置いて使える置き敷きタイプがあります。

 

部屋の一部分に手軽に施工できるため再び注目されている床材です。

 

フローリングを畳にリフォームしたい方はこちらの記事がおすすめ!

「フローリングを畳にリフォーム」が今おしゃれ!気になる費用は?

2019年5月27日

 

業者に依頼する場合の参考費用

用いる床材の種類やグレードなどによって費用は様々ですが、平均的な相場の参考費用をご紹介します。

 

この時に覚えていてほしいポイントが、既存の床材下地の状態により費用は変動するということです。

 

既存の床材に何を使っているのか、下地の補修・改築の有無により施工時の手間が異なってくるからです。

 

費用は基本的に施工費材料費で算出されます。

 

そのため、施工時の手間が増えれば施工費が高くなってくるので、費用も高くなります。

 

例えば、既存の床が畳でフローリングに張り替えたい場合は、畳の処分や下地の補修に手間がかかってくるため比較的高くなってしまいます。

 

そのため、既存の床材の種類と下の状態で変動することを頭に置いたうえで、新しい床材を選ぶことが重要です。

 

事前に詳細な費用を知りたい場合は、リフォーム業者に一度現地調査を依頼すると良いでしょう。

 

床材の選び方とマンション向きの床材

 

はるこ
うーん。カタログを見てるとどれも良さそうで、決められないわ。あっくん、どうにかしてよ!

 

あつし
そもそもカタログは宣伝用に証明などで写りを良くしたり、コーディネートされているからどれも良さそうに感じるのは当たり前だよ。

 

あつし
選ぶ時に費用やデザインを考慮するのはもちろんだけど、そのほかにも注目するポイントがあるんだ。

 

機能面を考慮して部屋の用途で選ぶ

 

前述した床材の種類に加えて、様々な機能を備えているものがあります。

ここで紹介している機能は一部ですが、床材の種類と合わせて考えることで絞り込むことができます。

 

例えば、洗面所や脱衣所などは湿気や水濡れが気になるので、耐水性・防カビを備えた床材が良い。

 

裸足で触れることが多いので、柔らかい素材が良い。

 

すると、必然的に耐水・防カビ機能を持ったクションフロアと絞り込まれていくので選びやすくなります。

 

マンションに向いている床材

マンションの大きな特徴は、上下左右に部屋が隣接していることでしょう。

 

特に端の部屋以外は左右に窓がなく、狭く感じることもあります。

 

明るい色を選ぶことで部屋全体を広く見せることができます。また、防音耐衝撃機能を備えた床材もおすすめです。

 

床の張替えで気をつけるべきこと

 

あつし
あるポイントに気をつけることで、失敗せずに納得のいくリフォームができるんだよ。

 

サンプルやシミュレーションで確認する

カタログで気になる床材を見つけたら、遠慮せずにサンプルで確認するようにしましょう。

 

光の当たり方などによりカタログの写真と実物では、色や柄が異なって見えることがあるからです。

 

また、サンプルで素材の質感肌触りも確認できるので、合わせてチェックしましょう。

 

部屋の全体的なデザインや雰囲気を確認したい場合は、シミュレーションを行います。

 

リフォーム会社に依頼すれば多くの会社でCADという完成をパソコン上でシミュレーションしたイメージ図を作成してくれます。

 

そのほかにも、ネットでシミュレーションできるサイトやVRシミュレーションを取り扱っている会社もあるります。

 

それらを利用することで最終的な完成をイメージしやすくなります。

 

マンション特有の注意点

施行中の音や振動はどうしても出てしまうものです。また、材料や道具の運搬で共用エレベーターや階段を使用します。

 

近隣の方へのご挨拶は忘れずにしましょう。

 

近隣への挨拶はこれでばっちり!リフォームの挨拶マニュアルはこちら。

リフォーム注意!!朝から工事されたらうるさい!ご近所さんは大丈夫?

2019年5月14日

リフォームの挨拶マニュアル!手土産は何がいい?

2019年3月21日

 

また、マンションでは遮音等級を規約で定めていることが多いので、事前に規約を確認しましょう。

 

ちなみに遮音等級とは、下の階に響く音の大きさを数値化したものです。

引用:フローリング・ナビ

 

マンションのリフォームで床を張替えるときのポイントまとめ

 

床材の種類と費用の関係

●費用=施工費+材料費

●施工費は既存の床材、下地の状態などで変動する

 

床材の選び方

●機能面を考慮して部屋の用途で選ぶ

●明るい色・防音・耐衝の床材はマンションにおすすめ

 

床の張替えで気をつけること

●サンプルやシミュレーションで確認する

●近隣の方への挨拶は必ずする

●規約で遮音等級を確認する

 

マンションで床のリフォームを検討する際は、ぜひ今回のポイントを参考にされてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

リフォーム費用削減するならここがおすすめ!

■ タウンライフリフォーム

 

  • 動線がわかりやすく、初心者や高齢者でもカンタンに見積り依頼ができる
  • 独自審査を通過した優良リフォーム会社を紹介してもらえる
  • 「成功するリフォーム7つの法則」毎月先着99名プレゼントあり

タウンライフリフォームでは、価格や費用を比べるだけでなく、リフォーム会社の提案力を重視しています。現在の住まいの問題点や、理想の暮らしを実現するには、プロのアイデアやアドバイスが欠かせないと知っているからです。300社以上の登録会社は、すべて厳格な国家基準をクリアしたリフォーム会社のみです。お住いの地域にある複数のリフォーム会社から、見積りをもらいたい会社を選ぶことができます。1回の依頼で複数社からオリジナルの見積書がもらえるので、比較しやすいのも嬉しいところですね。もちろん無料で無用な電話勧誘もありません。プロ目線の的確なアドバイスでリフォーム設計を立てたい方におすすめです。

 

■ リショップナビ

 

  • リショップナビの専門スタッフであるコンシェルジュが、希望に合ったリフォーム会社を厳選
  • 提携企業は1500社、厳しい4つの加盟基準を通過した会社のみ
  • リショップナビ独自の「安心リフォーム保証制度」完備で、もしもの時も安心

リショップナビには、顧客と提携リフォーム会社をつなぐコンシェルジュがいます。そのコンシェルジュが、見積依頼をするとコンシェルジュが顧客の希望を直接聞き、他の会社よりも断トツで多い1500社の中から読者様ピッタリのリフォーム会社を紹介してくれます。万が一リフォーム工事中の事故で住まいに損害があったり、引き渡しから1年以内に工事瑕疵があった場合の保証制度を完備していて、顧客のリフォームに対する不安解消に努めています。



■ リフォーム比較プロ

  • リフォームの内容や希望に合わせた近隣のリフォーム会社を厳選して紹介してもらえる
  • 見積り依頼はカンタン60秒で完了
  • 母のような初心者でも安心して頼めるサイトつくりになっている

リフォーム比較プロでは、登録企業500社以上の中から、顧客のリフォームの希望を叶えられる近隣の会社を厳選し紹介してもらえます。歴史が長く、現在は当たり前になりつつある相見積ですが、「リフォーム比較プロ」では比較的早いうちから推奨していました。厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されています。またスタッフが随時お客様からのヒアリングを行っており、お客様からの評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、安心して利用できるところもポイントです。「しっかり比べて」「じっくり検討」することの大切さをずっと提唱している会社なので安心の実績を重視する方におすすめです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です