カーテンレールを天井に取り付けよう!位置はどのあたり?

 

はるこ
あっくん。いきなりなんだけどカーテンをリフォームしたいの!

 

あつし
どっどうしたの急に?カーテンって結構お気に入りってこの前言ってなかった?

 

はるこ
だって母さん、とっても悔しい思いをしたのよ!

 

あつし
そうなんだ。でもカーテンのリフォームって・・・・

 

はるこ
(話を割って)実はね。この前友達の家に遊びに行ったんだけど・・・。

 

はるこの回想・・・・。

 

はるこ
あら?〇〇さんのご自宅もリフォームしたんだ。

 

はるこ(友人の真似)
そうなのよ!息子が「もう母さんも歳だから過ごしやすい家にしなきゃいけないね」ってリフォームしてくれたのよ。

 

はるこ
(ふふふ。リフォームに関してはうちのあっくんのほうが知識たくさんだわ!)

なんだかこの部屋、広く感じるわね?

 

はるこ(友人の真似)
実はうちの子デザイナーの仕事をしているんだけど、結構デザインにこだわってるみたいで、カーテンも天井付け?ってやつにしてるみたいなの。

そうすると気持ち程度ではあるけど少し広く感じるみたいなのよ。

 

はるこ
(えっ!?カーテンが天井についてる!あっくんがこの前言ってた天井型のカーテンレールってこと?やっぱりとてもおしゃれに見えるわ。)

ま、負けたわ。。

 

はるこ(友人の真似)
はるこさん、どうかした?

とりあえずこの前買ったおいしい和菓子があって・・・。

 

回想おしまい。

 

はるこ
ってことがあったのよ!

とってもおしゃれだったわ。

 

あつし
天井付けかぁー。たしかにおしゃれに見えるね。

でも、今のカーテンをそのまま使うのが厳しかったりもするから、ちゃんと天井付けについて勉強してからのほうがいいよ。

 

はるこ
でも、とってもおしゃれだったのよ。

ということであっくん説明よろしく!

 

あつし
あっ。うん・・・・。(笑)

 

 

カーテンの正面付けと天井付けの違い

 

あつし
まずはカーテンの取り付け方の違いだね。

基本的には正面付けと天井付けの2つの付け方に分かれているんだ。

 

はるこ
今、私の家がしているのが正面付けで母さんの友達の家につけていたのが天井付けってことね。

 

あつし
そうだと思うよ。一般的には正面付けのカーテンが主流だね。母さんの友達みたいにリフォームを期に天井付けに変えてる方も増えてきてるみたいだけど。

 

正面付けのカーテンとは?

 

あつし
まずは正面付けカーテンの確認をしよう!

これまでにカーテンに関する記事はたくさん書いてきたから、重複するかもしれないけどおさらいの意味も込めてね。

 

正面付けにカーテンとは、窓枠の上部の壁面にレールが付いているものが基本となり、機能性の二重レールや装飾レールなどが多く種類があります。

 

メリットとしては、一般的にカーテンの主流となっているため、カーテンやカーテンレールの種類がとても豊富です。

 

デメリットとしては、上部の隙間から光が漏れこむ事が多く、完全に光を遮断するのには厳しい形にはなっています。

 

しかし、カーテンレールカバーや上部の丈の長いカーテンなど、上部からの光を防ぐのに様々なもの販売されています。

 

カーテンレールカバーについての記事はこちらです。

 

カーテンレールカバーをDIYでオシャレにカスタマイズ!!

2019年1月31日

 

はるこ
やっぱり種類が豊富なのはメリットね。

選ぶ時にたくさんの候補がある方がいいわよね。

 

天井付けカーテンとは?

 

あつし
次に天井付けカーテンについて確認していこう!

 

天井付けカーテンとは、天井部分、またはカーテンボックス、出窓などの窓枠の内側の上部にレールが付いているものをいいます。

 

メリットしては、全面付けカーテンと違い、窓枠やカーテンボックスの上部に取り付けるため、上部からの光の差し込みも防ぐことができます。

 

ほかにも窓枠内やカーテンボックス内に収まりますので、お部屋が広く見えるようになります。

 

デメリットは取り付けるための位置があるかどうかです。

窓枠やカーテンボックスの枠にカーテンレールを取り付けできるスペースが必要です。

 

天井付けにされる場合は、まず取り付けることができるかしっかり確認しましょう。

 

はるこ
確かに友達の家も天井というよりも窓枠についていたわね。

天井付けって言うから天井につけるのかと思ってたわ。

 

あつし
もちろん天井につけることもあるけど、どっちかというと窓枠やカーテンボックスにつけることが多いんじゃないのかな?

 

 

様々な天井付けカーテンを確認しよう

 

次は天井付けカーテンがどんな感じになるかいろいろチェックします!

 

窓枠、カーテンボックスにつける場合と、天井に直接つける場合では見た目に違いが出てくるので自分のイメージに合ったものチョイスしましょう。

 

窓枠・カーテンボックスでの天井付けカーテンの例

 

 
 
 
 
 
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当店でレースや柄物カーテンによく使う1つ山ヒダの縫製。 シンプルですがカジュアルになり過ぎず好きなスタイルです! #カーテン #オーダーカーテン #レース #ブラインド #香川県 #宇多津町 #ランコントル #Les_rencontres #di_les_rencontres #curtain #windowtreatment #ウィリアム・モリス #williammorris #federicco #フェデリッコ #sangetsu #サンゲツ #creationbaumann #silentgliss #サイレントグリス #カーテンレール #レール #輸入壁紙 #インテリア #窓装飾プランナー #インテリアコーディネーター

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・ カーテンのお話しです リノベーションする際にカーテンをつけるか つけないかで結構悩みました 選択肢として 1.そもそもカーテンをつけない 2.既成のカーテン 3.オーダーカーテン 最後までカーテンをつけない オープンスタイルにしようと思いましたが 1.冬の寒さ対策 2.カーテンレールを躯体から設置でき長さを調整できる という理由で結局はオーダーカーテンを選びました 長さは床上1cmにしてます #オーダーカーテン #カーテン #カーテンレール #カーテン選び #リノベーション #リノベーションマンション #マンションリノベーション #ミニマリスト #ミニマリストになりたい #ミニマリズム #ミニマルライフ #ミニマル #シンプルライフ #シンプル #シンプルホーム #シンプルな暮らし #持たない暮らし #一人暮らし #暮らしを整える #身の丈にあった暮らし #整理整頓 #断捨離 #片付け #収納 #掃除 #無印 #無印良品

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あつし
一般的なリフォームではやっぱりこちらが多いかな?

窓枠やカーテンボックスがある場合はこちらがおすすめだね。

 

はるこ
そうね。これだったらプチリフォームとかしやすそうね。

 

天井に直接につけた場合の天井付けカーテンの例

 

引用:Instagram

 

 
 
 
 
 
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リネンカーテン 我が家はカーテン、カーテンレール施主支給にしたので、 自分達でレール、カーテンをつけました✿ 大きな掃き出し窓のカーテンはw2660の窓にw3300のドレープカーテンのレールを つけて、ドレープカーテンを開けた時に窓にかからないように… フラットカーテンにしました 掃き出し窓にはリノテキスタイルのリネン、 ローマンシェード は コロニアルチェックのリネン どのリネンも素敵で絞ることができず、 コロニアルチェックさんのしっかりめのリネンはローマンシェード に どのリネンよりも薄くて透け感があるリノテキスタイルのリネンは掃き出し窓に。 ドレープカーテンは w3300×1.3 高さがh2660 の大きいサイズですが つなぎ目が出来ない生地💁‍♀️ 好きなリネンの話になると 長くなるw

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引用:Instagram

 

あつし
両方とも埋め込み型にしているね。

大きなリフォームをする予定があるなら、こういった感じにリフォームするのもアリだね。

 

はるこ
なんだか両方ともとても豪華だわ~!

カーテンが長いからかしら?

 

 

天井付けカーテンを取り付けよう!

 

上記のような埋め込み型の取り付けリフォームなどは自分での施行は厳しいと思いますが、窓枠やカーテンボックスの取り付けは簡単にDIYできます。

 

簡単ではありますが天井付けカーテンの取り付けを確認してみましょう。

 

天井付けカーテンの取り付け方

 

あつし
じゃ、次は取り付け方だね。基本的には正面付けのカーテンとほとんど変わらないよ。

 

天井付けカーテンの取り付けの流れ
  1. 取付けるレールと窓枠サイズの確認
  2. 設置位置の確認
  3. ブランケットの設置
  4. ブランケットへのレール設置方法
  5. ブランケットにレールを設置

 

ブランケットとは?

ブランケットとはカーテンレールを固定するための部材です。
壁に取り付ける「正面付け」タイプと天井に取り付ける「天井付け」タイプなどいろいろな種類があります。
レールの太さやデザイン、カーテンを吊るす枚数(シングルや2連など)によって種類が異なりますので用途にあったものをお選びください。

引用:スタイルダート

 

あつし
やっぱり天井付けにする際に大事なのはサイズや設置位置の確認だね。

きっちり設置しないと隙間できてオシャレに見えないので、しっかり確認して作業しよう。

 

はるこ
うーん。ここはちょっと難しそうだから、あっくんにお願いするしかなさそうだわ。

正面付けだとおしゃれなブランケットもあるけど、天井付けだとブランケットは止めるだけの金具なのね

 

天井付けカーテンを取り付ける際の注意点。位置にも注意しよう!

 

天井付けカーテンを取り付ける際には取り付けする位置を注意しよう。

 

窓枠やカーテンボックスに取り付ける際には窓から少し離して取り付けをしましょう。

 

窓近すぎると、カーテンが窓につく形になり、冬場になると結露によりカーテンのカビの原因になりますのでご注意しましょう。

 

ほかにもカーテンサイズやフックやブランケットには注意しましょう。全面付けのカーテンから天井付けカーテンにリフォームの際は同じカーテンやフック、ブランケットを利用するのは厳しいです。

 

窓枠やカーテンボックス以外にも天井から取り付けする場合はカーテンの長さが多く必要になってきます。

天井付けカーテンにリフォームするには取り付け位置やカーテンの寸法をしっかり確認してからリフォームしましょう。

 

 

カーテンレールの天井付けについてのまとめ

 

  • カーテンレールの取り付けには、前面付けと天井付けの2種類がある。
  • 前面付けカーテンは一般的で種類が多く、デメリットをカバーするアイテムもある。
  • 天井付けは上部からの光漏れを防いだり、空間を広く見せることできるメリットがある。しかし取り付け位置にご注意を。
  • どのようにリフォームするか、事前にインスタなど他の人のリフォームをチェックしよう。
  • 井付けカーテンにリフォームするには、取り付け位置やカーテンの寸法をしっかり確認してからリフォームしよう。

 

あつし
まぁ、こんな感じだね。

天井付けカーテンのこと分かったかな?母さん。

 

はるこ
よく分かったわ。

やっぱりリフォームの知識はあっくんの方がたくさんね!

 

あつし
イェーイ!

もし天井付けカーテンにするなら、カーテンも変えないと丈が足りないかもしれないね。

 

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2019年4月28日

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

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