壁紙リフォーム!部屋別におすすめの壁紙の色や機能を一挙紹介

 

部屋の印象を大きく左右する壁紙。

 

張り替えたいという気持ちはあるけど…

  • 種類が多すぎてどれにすればいいか分からない
  • 部屋にどんな壁紙があうのか分からない

 

といった理由で、中々壁紙リフォームに踏み切ることができないという方も多いのではないでしょうか。

 

壁紙の張り替えは簡単にできる作業ではないので、後悔することのないように慎重に選びたいですよね。

 

今回は壁紙選びに迷っている方へ向けて、部屋別におすすめの壁紙を紹介していきたいと思います。

壁紙リフォームをする際の検討材料にして頂けたら幸いです。

 

壁紙リフォーム!まずはイメージを固めよう

壁紙には様々な種類があります。

ただ、好きな色やデザインだけで選んでしまうと、張り替えた後に後悔することになりかねません。

壁紙を選ぶ際にはまず、どんな壁紙を使いたいか、どんな空間に仕上げたいかをきちんとイメージすることが大切です。

 

どんな壁紙を使いたいかイメージする

まずは、どんな壁紙を使いたいかイメージしてみましょう。

  • 「素材にこだわりたい」
  • 「ペットがいるから傷つきにくい壁紙にしたい」
  • 「機能(消臭効果・強度など)を重視したい」
  • 「環境に優しい壁紙がいい」
  • 「コストを抑えたい」
  • 「お洒落な輸入クロスを使ってみたい」

 

人によって様々なこだわりたいポイントがあると思います。

優先順位をはっきりさせることで、目的に合った壁紙に絞ることができるため選びやすくなります。

 

理想のインテリアイメージを確認する

家全体のインテリアイメージをベースにして、それぞれの部屋の役割や理想の雰囲気を考えましょう。

インテリアのテイストとしては、モダン・和風・ナチュラル・カジュアル・エレガント等があります。

 

写真やカタログを見たり、モデルハウスやショールームに足を運んで、実現したい理想のイメージを具体的にしましょう。

お気に入りのお店の壁紙を観察するのもおすすめです。

 

床・天井の色や家具とのコーディネイトを考える

壁紙だけを見て選ぶと、部屋全体の色のバランスが取れなくなってしまいます。

リフォームの場合は、すでにある家具・家電や床・天井の色とのコーディネイトも考えましょう。

 

あつし
じゃあここから、部屋別におすすめな壁紙を紹介していくよ!
はるこ
どんな壁紙があるか楽しみね〜♪

 

【部屋別】おすすめな壁紙の色や機能を一挙紹介!

リビング・ダイニング

家族や訪れた人が集まりくつろぐ場である、リビング

家の中で一番長くいることが多い場であるという人が大半ではないでしょうか。

 

家族で話したり食事をしたりするリビングは、できる限り落ち着きのある空間にしたいですよね。

またリビングは人の出入りが多く、汚れや臭いがつきやすい場所でもあります。

少しでも掃除などの手間を省くために、壁紙の機能性にも気を付けたいところです。

 

【おすすめのカラーやデザイン】

長時間集まりくつろぐリビングには開放感を感じられ、カーテンや家具類とも合わせやすいホワイト系や淡い暖色系のシンプルな壁紙がおすすめです。

また家具や家電が濃い目の色の場合は、ベージュ系の壁紙にすることで落ち着いた印象にすることができます。

 

【おすすめの機能性壁紙】

人の出入りが多く、汚れや臭いが壁につきやすい場所であるリビング・ダイニングには、「防汚機能」「消臭機能」がある壁紙がおすすめです。

掃除がしやすく部屋も清潔に保つ事が出来ます。

 

特に消臭機能のある壁紙は、ペットと一緒に暮らすご家庭にもおすすめです。

 

【施行例】

では、実際どのような雰囲気になるのか施行例をみていきますよ。

  • ホワイト

引用:SUBACO

ホワイトは定番の色ですよね。

開放感も感じられますし、どの色にも合わせることができてとても良いですね。

 

  • 淡い暖色系

引用:interiores

淡いピンクなどの壁紙にすると温かみを感じることができ、よりリラックス空間にすることが可能です。

 

  • 寒色系
引用:Houzz

おすすめしなかった寒色系ですが、もし使う場合もこんなパステルカラーなら、明るい雰囲気にすることが可能ですよ。

お部屋の植物にも合いますね。

  • ベージュ
引用:Houzz
 

ベージュの壁紙にすることで、明るく落ち着いた空間になっていますね。

アクセントカラーで濃い色が使われていますが、壁の一部のみのため重くならず、落ち着いた雰囲気にしあがっています。

はるこ
リビングって白い壁紙が多いけど、他にも合う色たくさんあったのね!

寝室

寝室は1日の疲れを癒し、日々のパワーを回復する場所。

1日の約1/3という長い時間を過ごす場所でもあるため、リラックス出来る居心地の良い空間にすることが大切です。

 

【おすすめのカラーやデザイン】

寝室には、アイボリーやベージュといった落ち着いた色のシンプルなデザインがおすすめです。

 

それ以外の色では落ち着きのある茶色や、リラックス効果があるとされるブルー・グリーン系、幸福感を感じられる淡いピンクがおすすめです。

 

【おすすめの機能性壁紙】

寝室は、意外と締め切っている時間が長い部屋。

湿気や臭いがこもりやすくなるため、「調湿機能」や「消臭機能」のある壁紙がおすすめです。

安眠と健康にひと役買ってくれると思いますよ!

 

【施行例】

ここからは実際の施行例を見ていきます!

 

  • ブルー系の壁紙
 
引用:Houzz

グレイッシュなブルーで、落ち着くリラックス空間になっていますね。

 

  • 淡いピンクの壁紙

引用:Houzz

ピンクの壁紙で温かみのある印象の寝室になっていますね。

実際ピンクには体温を上げる効果もあるようなので、北向きの寒い寝室などには特におすすめですよ。

 

はるこ
なんだか素敵な夢を見られそうなお部屋ね〜

 

寝室リフォームについては、こちらの記事もご覧ください。

寝室の壁紙

リフォームで寝室を快適に!壁紙の色や素材のアイデア5選

2019年6月21日

 

子ども部屋

子ども部屋は玩具や家具、小物などでカラフルになりがちです。

それに加えて壁紙まで主張が強い色やデザインだと、ごちゃごちゃした印象になり疲れてしまいます

 

子どもも成長するにつれて好みが変化していくため、なるべくシンプルな壁紙を選ぶことをおすすめします。

また、子どもは落書きをしたりなど壁紙を汚したり傷つけたりすることがあるので、傷や汚れに強い機能を持った壁紙を選ぶことも大切です。

 

【おすすめのカラーやデザイン】

おすすめの色は、です。

ただ、色味が欲しい場合は迫感の無いパステルカラーがおすすめです。

ちょっと「遊び」を入れたい場合は、アクセントクロスやウォールステッカーを取り入れてみましょう。

 

【おすすめの機能性壁紙】

傷や汚れに強い機能を持った壁紙を選ぶとよいです。

表面が頑丈な「表面強化壁紙」なら壁に傷が付きにくくなります。

「防汚機能」「抗菌機能」がある壁紙なら、汚れが拭き取りやすく衛生的ですよ。

 

アレルギーをお持ちのお子さんがいらっしゃる場合には、「抗アレルゲン機能」「抗カビ機能」がある壁紙にすると安心です。

 

【施行例】

  • 白い壁紙

引用:Houzz

一番おおすすめな白いシンプルな壁紙の例。

白い壁紙ならカラフルな絵本やおもちゃがあっても、スッキリ見えますね。

 

  • ウォールステッカー
 
引用:Houzz
 
こちらは、シンプルな紺色の壁紙にウォールステッカーを張っている例です。
 
シンプルな壁紙ですがウォールステッカーを貼ることで、お子さんがワクワクするような空間になっていますね。
 
  • パステルカラー&ウォールステッカー

引用:Houzz

パステルカラーとウォールステッカー両方を取り入れている例です。

スッキリ感と遊び心が両立された空間になっていますね。

はるこ
あら、かわいいわね~!あっくん、将来のことを考えて、先にこういうお部屋作っておこうか?
あつし
そういうのいいから!

 

子ども部屋のリフォームについては、こちらの記事もどうぞ。

子供部屋の壁紙リフォーム!男女別おすすめデザインと選ぶポイント

2019年8月16日

 

玄関・廊下

「家の顔」とも言われる玄関は、お家の第一印象を決める大切な場所です。

限られたスペースの玄関は明るく開放感のある空間にしたいですよね。

 

また湿気などにより臭いが気になってしまうことも多い玄関。

色やデザインだけでなく、機能にもこだわって壁紙を選ぶことが大事です。

 

【おすすめのカラーやデザイン】

限られたスペースである玄関を、開放感のある空間にするためには明るい無地の壁紙がおすすめです。

廊下と玄関が繋がっている場合は、壁紙を同じものにしたり色調を合わせたりすると、明るくすっきりとした印象にすることができます。

 

一方、極端に狭い玄関の場合は無地よりパターン柄などを取り入れるのがおすすめです。

視点を分散させることができるため、狭さを感じさせない効果があります。

 

ただ、花柄などの規則性のないものや大柄なものは圧迫感を感じさせてしまいます。

そのため、パターン柄を取り入れる際は規則性のあるものを選ぶようにしましょう。

 

【おすすめの機能性壁紙】

雨の日に濡れた傘等を持ち込んだりするため、湿気がたまりやすい玄関。

帰宅してドアを開けた瞬間、臭いが気になった事もあるのではないでしょうか。

 

湿気などによる臭いがこもらないようにするために、「消臭機能」「調湿機能」「抗菌機能」がある壁紙を選ぶようにしましょう。

また、汚れやすい場所でもあるため汚れに強い「防汚機能」がある壁紙にするのもおすすめです。

 

【施行例】

  • 白い壁紙
引用:Houzz
 
白い壁紙でスッキリと開放感のある空間になっていますね。
 
また、白の壁紙は照明の効果が現れやすい色でもあります。
オレンジ色の照明に照らされて、温かみのある印象になっていますね。
 
 
 
こちらは、同じホワイトでもアクセントクロスを使用した例です。
アクセントクロスにより長手方向への目線の誘導で、奥行き感がでていますね。

 

洗面所

洗面所は湿気が多く、カビが生えやすい場所です。

清潔感のある空間を保てるように壁紙の機能性を重視して選ぶことが大切です。

 

【おすすめのカラーやデザイン】

湿気が多くカビが生えやすい場所のため掃除がしやすい壁紙を選びましょう。

凹凸が無く、表面がツルツルとした壁紙が適しています。

 

壁紙の色は、圧迫感が無く家電の色ともぶつからないシンプルなホワイトがおすすめです。

アクセントクロスを使う場合は、単色よりもタイル柄などの汚れが目立たない壁紙の方が、清潔感を保てます。

 

【おすすめの機能性壁紙】

洗面所は湿気が多くカビが生えやすいため「防カビ機能」「防水機能」のある壁紙がおすすめです。

ただ、「防カビ機能」のある壁紙を選んでも換気を怠ると、カビが発生してしまいます。

 

洗面所の壁紙は、他の部屋よりも劣化が早いということを念頭に置いて、常にこまめな換気を心掛けましょう。

 

【施行例】

  • 白い壁紙で一部をタイル柄にした例
 
引用:Houzz
 
ホワイトがメインなので清潔感がありますね。
またタイル柄を入れていることで、おしゃれな雰囲気にも仕上がっていますね。
 
  • 花柄の壁紙

引用:Houzz

存在感のある柄ですが、アクセントカラーとして使っていることで、バランスの良い空間になっていますね。

 

洗面所リフォームについては、こちらの記事も併せてご覧ください。

【洗面所壁紙リフォーム】DIYでおしゃれ!アクセントクロスとは?

2019年4月20日

【洗面所の壁紙をリフォーム】DIYのおしゃれな張替え事例15選

2019年5月23日

トイレ

トイレは、清潔でリラックスできる空間であって欲しいですよね。
ただ汚れが付きやすくカビも生えやすい場所であるため、色や機能に気を付ける必要があります。

 

【おすすめのカラー】

汚れが付きやすい場所なので、真っ白よりも色のある壁紙がおすすめです。

ブルーやグリーンの壁紙はリラックス効果があり、壁全面に貼ると海外のインテリアのような雰囲気にすることができます。

また黄色やオレンジなどのインパクトが強い鮮やかな色も、トイレタンクの後ろの面にアクセントクロスとして使えば、それほど強い印象になりません。

 

【おすすめの機能性壁紙】

トイレはカビや汚れがつきやすいので「防カビ機能」「防汚機能」のある壁紙がおすすめです。

洗面所同様、湿気が多い場所なので換気が大切です。

 

【施行例】

  • 黄色の壁紙
引用:Pinterest

こちらは黄色の壁紙をトイレタンクの一部にだけ使用した例です。

一部分だけなので色の主張が抑えられて、清潔感のある印象になっていますね。

黄色には腸の働きを活発にしてくれる効果もあるのでトイレにぴったりです。

 

  • ブルーの壁紙

引用:Houzz

パステルカラーなら前面に貼っても圧迫感が無く、リラックスできます。

海外にいるような気分もあじわえますね。

 

  • 柄ものの壁紙

引用:Houzz

最も限られたプライベートな空間だからこそ、他の部屋ではチャレンジしづらい柄ものの壁紙を思い切って使ってみるのもいいですね。

 

壁紙リフォーム!部屋別おすすめ壁紙のまとめ

 

今回は壁紙リフォームを検討している方へ向け、部屋別におすすめの壁紙をお伝えさせていただきました。

 

壁紙を選ぶ前に大切なことは以下の3つです。

  • どんな壁紙を使いたいかイメージする
  • 理想のインテリアイメージを確認する
  • 床・天井の色や家具とのコーディネイトを考える

 

イメージが固まったら、今回部屋別に紹介した色や機能を参考に、壁紙を選んでみてくださいね。

 

そしてお気に入りの壁紙が見つかったら、ぜひサンプルを取り寄せて実物の質感を確かめてみましょう。

できれば爪で引っ掻いたりして、傷が付きにくいかどうかも確認してみてください。

 

自然光と照明の下では色の見え方も変わってくるので、これもサンプルで確認しておくと良いですよ。

また壁紙は、手元で見るのと壁の大きな面積に貼ったものとは、印象が違ってくる場合があります。

出来ればショールームやモデルルームに足を運んで、大きなサイズで見てみてくださいね。

 

この記事が、壁紙選びで迷っている読者様の参考になれば嬉しいです。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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