実家リフォーム!計画的に進めるコツと夢のインテリア計画!

 

夢にまで見た、念願の実家リフォーム計画。

 

スタートさせてみたものの、なんだかすこし疲れていませんか?

情報収集、比較検討、予算調整、税金対策……やらなくてはいけないことに追われて、逆に夢の中でうなされてしまうなんてことも…!

 

コストを抑えて「夢の実家リフォーム」を実現した私といっしょに、リフォームの進め方を整理し、すてきなインテリアであこがれの住まいを手にいれませんか?

 

はるこ
あっくん、おはよう。

母さんが子どものころに過ごした実家をオシャレにリフォームする夢を見たわ。

 

あつし
夏休みやお正月に行った、おばあちゃんのおうちだね!

 

はるこ

そうね!

あっくんが小さいころは、ほんとうによく遊びにいったわね。

母さんもおばあちゃんのおうちをリフォームしてあげたかったな。

 

あつし
夢占いで、家のリフォームをすることは「魅力UP」を意味するそうだよ。

実家の夢は「大切な家族を思う」吉夢!

よいことがあるお告げかもしれないね。

 

はるこ
あっくんのおかげで夢が現実になって、母さんはもうとっても幸せだわ。

きっとおばあちゃんも一緒に喜んでくれているわね。

リフォームをして本当によかった!

 

「段取り」を見直してみましょう!

 

母さんは「リフォームをしてよかった!」と言ってくれましたが、実は私たちのリフォームの道も、険しいものでした。(全記録はプロフィール下の「リフォーム実践記」からご覧いただけます!)

 

リフォームの計画をはじめると、あふれる情報の迷子になってしまいそうですよね。

トピックスをムダなく集めて、コスト削減にもつながるリフォームを進めていきましょう!

 

リフォームをはじめる「きっかけ」と「問題点」の洗い出しをする

私たちのリフォームは「家の傾きが原因だった、母さんのめまいを治してあげたい!」という気持ちがきっかけで始まりました。

「つらい症状の改善」と「年を重ねていく母さんが、安全に暮らせる家」のために決意したのです。

 

世の中の声を聞いてみると、実家のリフォームを検討する理由はさまざま。

  • 設備の老朽化
  • 両親の高齢化に伴うバリアフリー化
  • 生活スタイルの変化
  • 相続

 

「きっかけ」の上位にあがる「介護のためのリフォーム」などは助成金がでる場合もありますので、計画の内容をはっきりさせて、補助金や節税の対象になるかどうかを調べてみましょう。

 介護リフォームってどんなもの?補助金の申請はどうすればいい?

2019年3月29日

 

問題点の解決方法とやりたいことを考える

「きっかけとなった改善すべきこと」をまとめ、「リフォームをするならやりたいこと」を、考えてみます。

例えば私たちのリフォームだとこのように分類できます。

 

改善すべきこと

1)母さんのめまいの原因である「家の傾きの改善」

2)これからも母さんが安全に暮らすために必要な「水回りの整備」

3)母さんの負担を減らすための「家事導線の確保」

 

やりたいこと

1)あこがれの「無垢材フローリングの床」

2)使い勝手をよくする「キッチンのリフォーム」

3)洗濯物を干すための「パーゴテラス」

 

重要度の高い条件順に費用と工程を検討する

やるべきこと・やりたいことの分類で出てきた疑問点を、さらに細かく整理します。

 

■「プロに依頼すること」と「自分でできること」に分けてみましょう

建物本体のことや水回りの設備の交換などは、業者に依頼すべき場合が多いのですが、壁紙や床材の貼り替えなど、難しそうに感じていても、意外とDIYできるがことたくさんあります。

これまでたくさんご紹介してきた「おしゃれdiy」も、ぜひ参考になさってください!

 

■プロの依頼先を検討し、いくつかの業者で見積りを取りましょう。

「悪徳業者」や「ぼったくり」の話をよく耳にして、いったいなにを信じてよいものやら……というときは「一括見積サービス」を利用してみるのもオススメです。

詳しいことは過去記事「【費用削減】一括見積サービス会社とは?」にまとめましたので、ご一読ください。

実家リフォームの場合、相続税や贈与税に関わることがありますが、複雑な状況のときなどは早めにリフォーム会社や税理士へご相談してくださいね。

 

■工事の内容・期間などの工程を検討する。

リフォーム期間は工事内容によって異なります。

仮住まい期間、工事後のカーテンや家具の発注・搬入時期への影響、リフォーム会社や引越し業者の繁忙・閑散期によってコストも増減が関係してきます。

全体の工期をしっかり把握して、依頼のタイミングを検討しておきましょう。

 

使えるお金をはっきりさせる。

「どれくらいの費用がかかるのか」と同じくらい「どれくらいの費用を出せるのか」が重要です。

リフォームローン資金も念頭において「お金はクリアに」しておきましょう。

 

インテリアのプランを楽しみましょう!

 

段取りが見えると「決めなければいけないこと」に追われて、頭が痛くなりそうです。

きっかけ・お金・必須項目・要望がはっきりしたら、リフォームを思いきり楽しみたいですよね。

 

  • かっこいいモダンなリビングにしたい!
  • ナチュラルでかわいいキッチンで、お料理を楽しみたい!

 

どうしても年配の方は「なんでもいいよ……」と積極的に楽しむことがおざなりになりがちですが、お互いのモチベーションUPをはかるためにも、憧れのインテリアを思い描いてみましょう。

 

インテリアコーディネートのポイント

 

ここでひとつ、インテリアを考えるときのアドバイスをお伝えします!

 

「木を見て、森をみない状態にならないこと」=「トータルインテリアをしっかり考えること」

 

私たちも唐突に、スタイリッシュでかっこいいシステムキッチンを設置しようとしていたことが!(母さんの住まいはナチュラルで落ち着いた雰囲気だというのに……)

 

はるこ
ショールームでいろいろ見せてもらうのは、とっても楽しかったわ。

でもステキなキッチンがたくさんあって……

「展示されている、このままの組み合わせで!」なんて言っちゃったのよね。

 

あつし
そうそう。

ショールームのコーディネーターさんに、母さんの好みと家の雰囲気に合うように軌道修正してもらえて、ほんとうによかったよ。

 

 

・キッチンの収納の扉と床の色や柄をそろえてみる。

・カーテンとソファのクッションを同じ柄にしてみる。

 

ちょっとしたコツをつかむと、インテリアコーディネートがぐっとステキになります。

と言っても、自分たちではどうすればよいか右往左往してしまいますし、情報の集め方が分からない親世代も二の足を踏んでしまいます。

そんなときの「頼れる味方」をご紹介しますね。

 

インテリアコーディネーターの力を借りる

リフォーム会社に所属するインテリアコーディネーターに、力を貸してもらいましょう。

「こんなお部屋にしたい!」というイメージから、希望に添ったプラン提案を受けるのは夢が広がるたのしい時間ですし、親子間の意見のくい違いも、上手に取りまとめてくれますよ。

 

依頼先のリフォーム会社に専属のプロがいない場合は、自分と相性のよさそうなフリーランスのインテリアコーディネーターにお願いするのも、よいかもしれませんね!

インテリア産業協会のホームページから、全国で活躍するフリーのインテリアコーディネーターを検索することができますので、ぜひ一度ご覧ください。

 

公益社団法人インテリア産業協会は、住空間におけるインテリアの普及促進を目的に、
昭和58年6月に通商産業省(現経済産業省)の許可を得て、
インテリア産業界で唯一の横断的組織として設立されました。

当協会は設立以来、そして平成17年からは住宅設備関連にも注力し、インテリア産業界全体の一層の活性化に向け、一般生活者・専門家集団・産業界相互の情報ネットワークの拡充と連携強化を推進しています。

引用:インテリア産業協会「協会について」

 

インテリア産業協会のサイトには、インテリアコーディネーター検索のほかにもタメになるインテリアアイディアや施工事例がたくさん掲載されています!

出典:インテリア産業協会

 

ショールームのアドバイザーの力を借りる

トータルインテリアをイメージできたら、次はひとつひとつのアイテムを選択していきましょう。

  • キッチン・バス・トイレなどの設備
  • ドア・床材・壁紙などの建材
  • カーテン・照明・家具などのインテリアアイテム

 

ショールームには専属のコーディネーター・アドバイザーなど、商品の特性などの知識が豊富なプロがたくさんいます。

「子供である自分たちの意見」に耳を貸してくれない親御さんも「的確なプロのアドバイス」には、素直になってくれるかもしれません。

 

使いやすいキッチンの収納プラン・家事導線のアドバイスなど、リフォーム計画の問題点を解決する方法や、ショールームはインテリアの夢をかなえるアイディアを紹介してもらえる場所。

腰の重い親御さんも、家族の楽しいおでかけのついでにショールームへ誘ってみてはいかがでしょうか。

全国にショールームのあるメーカーもありますので、足を運んでいろいろ相談してみてくださいね。

 

総合的に住宅設備を扱うショールーム

  • LIXIL(キッチン・水回り・カーテンほか)

水回り(キッチン・バス・トイレなど)設備、建具のほか、内装・外装用のタイルやカーテンなど、幅広い商品を取り扱っています。

 

引用:LIXIL

 

  • panasonic(照明・キッチン・建材ほか)

照明・生活家電・AV機器などの電化製品のほか、住宅設備関連の商材も多く新築・中古住宅の取り扱い、賃貸住宅、リフォームに関しても相談・対応してもらえる大手メーカー。

 

引用:panasonic

 

照明・カーテンなど専門的に取り扱うショールームの例

  • 大光電機(照明)

自社製品の開発をおこない、TACT(Total Advance Creative Team)という照明専業企業メーカーNo.1の規模を誇る「プロフェッショナルチーム」があらゆる照明の悩みを解決してくれます。

 

引用:大光電機

 

  • コイズミ照明(照明)

めまぐるしく進化を続けるLED照明の可能性をいちはやく探り、高品質で安全性の高い製品開発と空間演出を続けているメーカーです。

 

引用:コイズミ照明

 

  • シンコール(カーテン・壁紙ほか)

「ライフスタイルとしてのインテリアの充実」を追求し、カーテン・壁紙のほか、カーペットや椅子の張地など、おもにテキスタイル(布)に関わる商材を提供しているメーカーです。

 

出典:シンコール

 

  • リリカラ(カーテン・壁紙ほか)

デザイン性の高い壁装材、カーテン、床材など自社商品の販売を中心に、トータルインテリアを提案してくれます。

引用:リリカラ

 

家具屋さん・インテリアショップのプランナーの力を借りる

最近はアイテムだけでなく部屋全体をコーディネートしてくれるメーカーが増えてきました。

 

  • 照明と家具のレイアウトとの関係
  • カーテンの色・柄・スタイルとソファやクッション、椅子の生地とのバランス。
  • 既存の家具とあたらしく購入するものとの兼ね合い

 

「森を見る=全体像をよく見る」が「よりよいインテリアにする」大切なポイントだからですね。

 

お気に入りのお店で、インテリアプランをしてくれるか聞いてみるのもよいかもしれません。

 

・ACTUS

「人の力を信じ、真に豊かな人生を創造する」をミッションにかかげ、ヨーロッパを中心とした家具・テキスタイル・インテリア小物を取り扱っています。

インテリアを通して快適な暮らしを実現するための、プランニングをおこなってくれるお店。

 

引用:ACTUS

 

部分リフォームでもお部屋のイメージを変える方法

手すりの設置や水回りの交換だけなどの部分リフォームでも、せっかくやるならインテリアの雰囲気を変えて楽しみたいですよね。

んなときにオススメなのが「家具のリフォーム」です。

 

実家にあるなじみの大きなソファを改めて見てみると……くたびれたクッションにボロボロの張地、コーヒーをこぼしたようなシミ……。

お世辞にも「ステキなソファ」とは言えない状態ですが、子どもの頃にとびはねて遊んだ思い出や、ペットの猫のお昼寝姿がよみがえるようなソファを捨てるのは、なんだか寂しい気がします。

 

実家のリフォームだからこそ、家族の歴史を次の世代へつないでいきたいですよね。

 

購入店でメンテナンスをしてもらう

もし購入したお店が分かれば、まずは問い合わせてみましょう。

アフターメンテナンスを重要に考えているメーカーも増えてきましたので、20~30年前のソファや廃番品メンテナンスをしてくれるブランドもあります。

 

  • ARFLEX

将来性を考えた上質の家具を提案し、メンテナンスをすることで長く使い続けてもらうことを理念のひとつにしているメーカー。

 

引用:ARFLEX

 

まちの修理屋さんに直してもらう

購入店や商品名が分からないときは「まちの家具修理屋さん」に、依頼することもできます。

あきらめずに問い合わせてみてください!

 

  • あなたのマイスター

家具・インテリアの修理のほか、ハウスクリーニングや家の修繕などのプロを紹介してくれるサービスです。

 

引用:あなたのマイスター

 

思い出のソファもカバーの張り替えや中身のウレタンの交換できれいに生まれ変わります。

また、ダイニングテーブルやチェアも木部の再塗装をしたり、脚のぐらつきを修正することでよみがえらせることができます。

 

夢を描いてあれもこれも……となり、予算がどんどんふくらんでしまうときは「家具リフォーム」も検討してみてください。

 

DIYでリフォーム

 

DIYでコストを削減をし、なにより自分で制作・修繕することでより愛着のある住まいづくりを実現することができます。

動画サイトを見ながら一軒家を建ててしまった!なんてお話はまゆつばですが、想像するより自分でできることはたくさんありますので、「あれも、これも、できるんじゃないかな?」という可能性をぜひ広げてみてください。

 

あつし
DIYについては、とっておきの話もたくさんあります!

是非これまでのDIYの話もチェックしてくださいね!

 

 

「実家リフォーム!計画的に進めるコツと夢のインテリア計画」まとめ

 

ここまで「実家リフォーム」の夢をかなえるために以下のことをお伝えしてきました。

 

■リフォームの段取りと内容を整理する

  • リフォームをはじめるきっかけを洗い出す。
  • 問題点と解決策・やりたいことをリストアップする。
  • 重要度のたかい順に、費用と工程を検討する。

 

■モチベーションをあげるためにもインテリア計画をたのしむ

  • インテリアをコーディネートするポイント。
  • 部分リフォームでも、インテリアの変化をたのしむ方法。
  • DIYで、自分でできることにチャレンジする。

 

ご紹介したコツやポイントで、リフォーム計画の楽しい進め方が見えてきたのではないでしょうか。

 

読者のみなさまのリフォーム計画が、素敵なものになりますように!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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