実家をフルリフォームした場合の気になる費用を徹底解説!

 

実家を「フルリフォームしたい」と考えている方は多いです。

 

  • 水回りを直したい。
  • 風呂をもっと広くしたい。
  • 床暖房いれたい。
  • キッチンに最新設備をいれたい。
  • 外壁を修繕したい。

 

長年住んだ家をもっと快適にリフォームしたいと考えるのは自然なことです。

リフォーム業者選びも大事ですが、なにより一番の問題点は費用ではないでしょうか?

この記事では読者様が納得できる家のフルリフォームをするため重要な費用についてまとめました!

 

実家フルリフォームの費用はどれぐらい!?

 

はるこ
う~ん…

あつし
あれ、母さんどうしたの?

はるこ
私の友達で実家のフルリフォームを考えているんだけど、費用が…

あつし
フルリフォームか…総額いくら必要なんだろう? ちょっと調べてみようか?

 

一般的にリフォームを検討されている目安としては以下のような場合です。

 

  • 築年数で10~20年 ⇒ 部分リフォーム
  • 築年数で20~30年 ⇒ 大規模リフォーム

 

それ以上となってくると建て替えを検討する可能性がでてきますが、今回の記事では築年数でいうと20~30年の大規模(フル)リフォームの総額を見積もってみます。

 

結論としてフルリフォームの総額は
・1000万以上が相場、場合によっては2000万円以上もありえる。
・費用面で難しければ重要部分だけでもあり!
・依頼内容、グレードでも変動するため注意が必要。

 

フルリフォームとは?

 

まず、フルリフォームについてご説明します。

基礎や構造部分は残し、それ以外の部分を取り壊すいわゆるスケルトン状態にします。

近年よく耳にするリノベーションとの大きな違いは必ずしもスケルトン状態にしなくてもよいという点にあります。

 

リノベーション・・・梁や柱を壊さずに愛着のある土台を活かした施工ができる。

フルリフォーム・・・自由度があり、大胆な間取りの変更ができる。

 

建て替えとの違いやメリット・デメリットについてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

実家リフォームor建て替え?違いとメリット・デメリットを比較!

2019年10月17日

 

フルリフォームを考える場合、坪単価が基準となります。

1坪約50万~55万が相場となります。

設備や内装で必要な材料費が上がったり、繁忙期での人件費の高騰、さらには建物自体の老朽化や劣化具合によっても想定以上の費用高騰になってしまう場合が考えられます。

 

また新築を購入後、20~30年で一度も部分修繕をしない場合は稀だと思います。

メンテナンスの実施状況でも費用が変動します。

 

ちなみに築30年の場合内装がボロボロになるだけでなく、配管も更新時期となるためその費用も考えなければいけません。

 

以上のことを踏まえ、以下の項目をリフォームした場合の相場を計算してみます。

 

水回りをリフォームした場合
・キッチン:50~100万
・浴室:50~100万
・トイレ:20~70万
・洗面台:10~30万

 

内装をリフォームした場合
・リビング張替え:10~20万
・和室から洋室に変更:50万~
・床暖房の設置:40万
・階段に手すりを設置:10~20万
・玄関:10~20万

 

外壁をリフォームした場合
・外壁塗装、張替え:100~200万
・屋根塗装、ふき替え:50~100万
・ベランダ:20~40万
・エクステリア:10~50万

 

修繕するポイントは上記のような場所ではないでしょうか。

総合すると一戸建てをフルリフォームする場合、約1000万円以上を覚悟しなければなりません。

インテリアにこだわれば2000万円近くにもなることも考えられ、どこまでリフォームするかは人それぞれです。

 

はるこ
思った以上にかかるのね…

あつし
そうだね。上を見上げたらキリがないよ

はるこ
お友達も水回りは絶対やりたいっていってたから…

あつし
材料のグレードを下げたり、本当に必要な部分だけやれば費用も抑えられるかもしれないよ

 

実家をフルリフォームする際に知っておきたい話について別の記事にまとめましたので、こちらも併せてチェックしてくださいね!

実家リフォーム!計画的に進めるコツと夢のインテリア計画!

2019年11月14日

実家をフルリフォームは大手業者がお得!?

 

リフォームで設備はどうしても妥協したくない!

ならば小さい業者に頼んで工賃を安くすれば…

そう思われた方も多いはずです。

しかし、私が調べたところによると大手業者が割高になるイメージは勘違いでした!

 

なぜかというとリフォーム費用のほとんどは設備の材料費なのです!

 

リフォーム業者がどこから材料を調達するかというと、当然メーカーに発注することになります。

そのため全国展開している大手業者であるほど資金力があり、メーカーに体調発注することでコストを大幅に抑えることが可能となります。

 

小さい業者ではこの圧倒的なコスト差を埋めることができず、材料費に転嫁され結果リフォーム費用が高騰します。

一部分だけのリフォームであれば大差がなくても、フルリフォームとなればそのすべての材料で価格差が重くのしかかります。

仮に1000万円の施工で材料費が全体で10%縮小できたら100万円浮くことになります。

 

消費税増税の影響で材料費が高騰している現在、少しでも無駄なコストは下げたほうが選択肢を広げることができます。

なにより聞いたことがない業者よりも、大手業者のほうが安心できますよね?

きちんとした施工でフルリフォームを望むのであれば、お得で実績があり安心できる大手業者に頼むべきです。

 

実家をフルリフォームする場合の費用について:まとめ

  • 総額で1000万円以上、場合によっては2000万円以上もありえる。
  • 費用面で難しければ部分リフォームも視野に検討を!
  • 大手業者のほうが実績、安心、なによりお得!

 

フルリフォームの費用について相場の目安をご紹介しました。

なにより読者様が納得できる業者に頼み、希望するリフォームがきちんと施工されるためには資金も心も余裕を持って臨まれるのが大事だと思います。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました!!

スポンサーリンク



 

リフォーム見積するなら絶対ここがおすすめ!

■ リショップナビ

 

 
  • リショップナビの専門スタッフであるコンシェルジュが、希望に合ったリフォーム会社を厳選
  • 提携企業は1500社、厳しい4つの加盟基準を通過した会社のみ
  • リショップナビ独自の「安心リフォーム保証制度」完備で、もしもの時も安心

リショップナビには、顧客と提携リフォーム会社をつなぐコンシェルジュがいます。

そのコンシェルジュが、見積依頼をするとコンシェルジュが顧客の希望を直接聞き、他の会社よりも断トツで多い1500社の中から読者様ピッタリのリフォーム会社を紹介してくれます。万が一リフォーム工事中の事故で住まいに損害があったり、引き渡しから1年以内に工事瑕疵があった場合の保証制度を完備していて、顧客のリフォームに対する不安解消に努めています。

 

■ タウンライフリフォーム

 

    • 動線がわかりやすく、高齢者でもカンタンに見積り依頼ができる
    • 独自審査を通過した優良リフォーム会社を紹介してもらえる
    • 「成功するリフォーム7つの法則」毎月先着99名プレゼントあり

 

タウンライフリフォームでは、価格や費用を比べるだけでなく、リフォーム会社の提案力を重視しています。

現在の住まいの問題点や、理想の暮らしを実現するには、プロのアイデアやアドバイスが欠かせないと知っているからです。300社以上の登録会社は、すべて厳格な国家基準をクリアしたリフォーム会社のみです。お住いの地域にある複数のリフォーム会社から、見積りをもらいたい会社を選ぶことができます。1回の依頼で複数社からオリジナルの見積書がもらえるので、比較しやすいのも嬉しいところですね。もちろん無料で無用な電話勧誘もありません。プロ目線の的確なアドバイスでリフォーム設計を立てたい方におすすめです。

 

■ リフォーム比較プロ

  • 内容や希望に合わせた近隣のリフォーム会社を厳選して紹介してもらえる
  • 見積り依頼はカンタン60秒で完了
  • 初心者でも安心して頼めるサイトつくり

リフォーム比較プロでは、登録企業500社以上の中から、顧客のリフォームの希望を叶えられる近隣の会社を厳選し紹介してもらえます。

歴史が長く、現在は当たり前になりつつある相見積ですが、「リフォーム比較プロ」では比較的早いうちから推奨していました。厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されています。またスタッフが随時お客様からのヒアリングを行っており、お客様からの評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、安心して利用できるところもポイントです。「しっかり比べて」「じっくり検討」することの大切さをずっと提唱している会社なので安心の実績を重視する方におすすめです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です