玄関拡張リフォーム 室内バリアフリーを意識した場合の条件は?

読者様は親の介護について考えたことはありますか?

 

高齢者や介護が必要とされる家族がいる場合、出かける時と帰宅時の準備に時間を費やすようになります。

 

自分で靴を履けなかったり、支えがないと立ち上がれなかったり。

 

狭い玄関だとサポートが大変な空間だったり、築年数の経つ家では玄関拡張リフォーム工事する件数が増加しているそうです。

 

玄関を快適に使えるようにするには

  • どこに何を足すのか
  • 修正する場所はどこなのか

を調べてみました。

 

はるこ
私も興味あるわ~。

 

あつし
もしものことがあるからね。調べてみるよ。

 

玄関拡張リフォーム ドア開口部の変更

 

普段はあまり気にしませんが、ドアの開けやすさは重要ではないでしょうか?

 

あまり力を使わずに「すいーっ」と横開きできたら、高齢者でなくとも一人で買い物袋を両手に持っている場合など有難いことです。

 

介護する家族がいる場合、介護者と介助者の二人が同時に通れるような広さ。前後で二人が交差してもスムーズに進めるドアに変えられたらといいなと理想は膨らみます。

 

引き戸

引用:リショップナビ

 

和風家屋に多くみられる横にスライド式のドアを引き戸と呼びます。

 

病院や老人ホームなどの病室やトイレといった個室の扉は、ほぼこのスライド式の引き戸になっています。 

 

前後の動きではなく横に動かすのは軽い力で開閉できる。片手で一人支えてもう片方でドアを開けるのも、少ない力で動かせるのでバリアフリーを目指すには適したスタイルのドアになります。

 

開き戸

引用:リショップナビ

 

よく見かける一般的なのは一枚のドアが左右どちらか片方に開く、「片開き」タイプの開き戸です。 

 

集合住宅などのマンションや狭い玄関は片開きタイプが多くみられます。

 

内側に開くタイプと外側に開くタイプがあるので環境や用途によって変更が求められる可能性も出てきます。

 

観音開きや親子ドアとも呼ばれる「両開き」タイプは、用途によって片方だけを主に使用するタイプ。

 

必要に応じて両扉を開けて、広く使用できるので車椅子での移動など複数の人が出入りするときにも便利です。

 

開き戸から引き戸への変更を望む場合はスライドするレールのスペースが必要となってくるので、設置可能かリフォーム工事業者への確認をしましょう。

 

はるこ
引き戸の方がスペースをとらなくていいかも!

 

玄関の拡張リフォーム 収納スペースの変更

 

あつし
玄関にあるものといえば?

 

はるこ
靴やブーツ、サンダルね!

 

玄関に置いておきたいものと言えば、主に靴ではないでしょうか?

 

靴箱におさまりきらない靴を土間(床)に置きっぱなしだと、出入りの際に邪魔で不都合になります。

 

風水でも運気を左右する気は玄関から入ってくるので、常に清潔に整頓されているべき場所とされています。 

 

靴を出しっぱなしにするのは、運気をさげるので靴箱に収納したほうがいいそう。

 

靴箱の収納にゆとりを持たせれば、杖や傘や雨具なども玄関に収納可能になります。

 

腰の高さまでのカウンタータイプから天井までの壁面収納タイプに変更すれば、大きさのあるゴルフバックやほうきなどの掃除用具も収まるでしょう。

 

高さを出す分玄関の土間(床)面積が広がり、玄関まわりも動きやすくなりますね。

 

玄関の拡張リフォーム 土間の変更

 

あつし
疲れた~。ただいま!

 

出かける時に靴を履く場所。外から帰ってきて、靴を脱いで室内にあがる場所。

 

高齢者は膝より下にしゃがみこむと、立ち上がることが困難になります。膝くらいの高さ以上の椅子に腰かけて立ち上がることが楽になるみたいです。

 

玄関に高さが生じると階段と同じく上り降りに力を注ぐことになり、支えてる人も一苦労。

 

となると段差を減らして、動きつらい本人には補助具でサポートということになります。

 

土間が広ければ椅子を用意して座ってもらい、本人は座ったまま介助する人が靴を履かせてサポートできます。

 

車椅子も室内の土間で車椅子への移し替えも介助する人がいれば可能になります。

 

土間の拡張となると、部屋や廊下面積を減らすパターンと玄関の収納スペースを狭くするパターンがあります。

 

排水管などの修正も必要になる場合がありますのでリフォーム工事業者に相談しましょう。

 

土間(床)の素材も大理石や御影石のような高級感重視よりも、滑りにくいタイルカーペットやクッションフロアなどおすすめです。

 

安全性が高く、色合いなどで変化を持たせて楽しむこともできます。

 

玄関リフォームについて詳しくはこちら!

玄関を広くしたい!リフォーム時の注意点とデザイン例をご紹介

2020年5月13日

 

玄関の拡張リフォーム まとめ

家の土地が増えない限り、決められたスペースで玄関拡張リフォームしなければならないです。

 

ドア開口部の変更ができたらかなり快適度が上がります。

 

  • ドアストッパーで開けている状態を保ったり
  • 誰かにドアを止めててもらったり

 

と、一人で行ってきますとただいまで済む状況ではない時、僕はドアに八つ当たりしたくなることもあります。

 

同じスタイルのドアでも月日が経てばさらに快適なものに進化を遂げていくこの世の中。

 

大きく変更ができなかったとしても、軽くて丈夫な素材でドアを選ぶこともバリアフリーへの一歩となります。

 

靴箱、下駄箱の収納スペースの高さや空間を活かした玄関拡張リフォームも土間(床)の広さを求めるならば重要になります。 

 

靴、傘、掃除道具、ベビーカーや自転車、高齢者なら杖や歩行器なども収納出来たら室内に持ち込む手間がはぶけて快適です。

 

土間の広さは、人の行動範囲が広がります。 介助やサポートが必要になったら、お互いがスムーズに動いて出かけたり、帰ってきたりができれば気苦労も減ります。

 

玄関拡張リフォームすることによって、高齢者や家族に負担が少ない生活が迎えられたらいいですね。 

 

完全なバリアフリーでなくとも、リフォーム工事業者に相談することでアイデアも生まれることと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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