リフォームで外構フェンスを新しくしたい!種類や費用は?

リフォーム 外構 フェンス

 

外構フェンスは家の庭をプライベートな空間に変えたり、隣接する家や道路から家族のプライバシーを守ってくれたりと、住宅には欠かせない存在です。

しかし、フェンスをはじめ外構部分は家づくりの中でも特に紫外線にさらされ続けることになるので、その分劣化も早く、フェンスの素材や作りによっては曲がってしまうこともあります。

 

また、家族のライフスタイルは家を建てた時点から徐々に変化していきます。

「1階のこの部屋を目隠ししたいから、高めのフェンスを設置したい。」

「ガーデニングを始めたから、雰囲気に合うウッド調のフェンスにしたい。」

など、新築時にはなかった要望も出てきて、外構リフォームの必要性が出てくることもあるでしょう。

 

この記事では「リフォームで外構フェンスを新しくしたい!」と思っている方に向けて、フェンスの種類やおおよその費用をご紹介します。

どうぞご覧ください。

 

はるこ
外構フェンスって布団を干すのに便利なのよね~。
あつし
母さん、それ、絶対やっちゃいけないやつ!
はるこ
あら、そうなの? わかったわ、もうしないわ。

あっくんは何でも知っていて助かるわ。

 

外構フェンスにはどんな種類がある?

外構フェンスには大きく分けて4つの種類があります。

 

  • アルミ形材フェンス
  • アルミ鋳物フェンス
  • 木粉入り樹脂系フェンス
  • スチールフェンス

 

素材によってデザインや強度、費用などが変わってきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

アルミ形材フェンス

引用:三協アルミ

 

溶かしたアルミを押し出して形成する、直線を基調としたデザイン。

デザインのバリエーションが豊富で、住宅の外構に一番使われることが多いのがアルミ形材フェンスです。

 

引用:三協アルミ

 

費用は高くなりますが、上記の写真のようにアルミ形材フェンスを2段重ねにすると目隠しにも応用が利きます。

フェンスと言えば境界の仕切りというイメージがあるかもしれませんが、上手に使うと隣家や道路からの視線を遮ることができますよ。

 

 

個性的な物ではアメリカンフェンスもあります。

 

アルミ鋳物フェンス

引用:三協アルミ

 

鋳物は(いもの)と読みます。

溶かしたアルミをデザインの形に流し込んで形成する、ブロック塀と合わせて使われることの多いフェンスです。

植栽と調和するタイプや洋風住宅に合うフェンスが多く、個性的なフェンスもあります。

 

木粉入り樹脂系フェンス

引用:三協アルミ

 

耐候性のある木粉入り樹脂を採用したフェンスで、メンテナンス性に優れています。

ガーデニングにも映え、ナチュラルな印象が魅力です。

 

スチールフェンス

引用:YKK AP

 

スチール線材を基調とした汎用性の高いフェンス。

メッシュフェンスは一番単価が安いので、広い面積の外構やマンションなどの大型外構に使われることも多いです。

開放感があり、風通しがいいことが特徴ですが、目隠しとしての機能はほとんどありません。

 

【種類別】外構フェンスの施工費用

寝室の壁紙

外構リフォームの際に使いたいタイプのフェンスは見つかりましたか?

せっかくリフォームするならお気に入りのフェンスを使いたいですよね♪

 

次に、外構フェンスの大体の費用を見ていきましょう。

フェンス本体の費用はスチールフェンス < アルミ形材フェンス < アルミ鋳物フェンス < 木粉入り樹脂系フェンスの順で高くなることが多いです。

そして、フェンスの高さが高くなるほど、費用も高くなります。

 

費用の目安

アルミ形材フェンス…価格の目安:23,000円~<1スパンの場合>

アルミ鋳物フェンス…価格の目安:25,000円~<1スパンの場合>

木粉入り樹脂系フェンス…価格の目安:32,000円~<1スパンの場合>

スチールフェンス…価格の目安:6,000円~<1スパンの場合>

 

補足
こちらの目安は一般的なデザインのフェンスを例にしています。特殊なデザインのフェンスや業者さんの見積もりの違いによって変わってくる恐れがあります。 

 

外構フェンスの施工方法

ところで、フェンスはどのように施工するのが良いのでしょうか。

外構フェンスの施工方法は大きく次の3つに分かれます。

 

  1. ブロック塀の上にフェンスを設置する
  2. 基礎の上に直接フェンスを設置する
  3. 既存ブロック塀に新設フェンスを設置する

 

では、それぞれの施工方法についてもう少し詳しく見ていきたいと思います!

 

ブロック塀の上にフェンスを設置する

一般的によく見るのは1のケース。「ブロック塀の上にフェンス」は住宅街などでよくある組み合わせですね。

施工する場合はフェンス単体の費用に加えて、ブロック塀の施工費用も必要になります。

 

基礎の上に直接フェンスを設置する

2のケースは植栽と調和した外構を好む方や、隣家との境界として設置することが多いようです。

こちらはブロック塀を施工しない代わりに、1本の柱にひとつずつの独立基礎ブロックと呼ばれるものを地面に埋めます。

 

既存ブロック塀に新設フェンスを設置する

3のケースはリフォームでよくあるケースです。

既存のブロックの上にフェンスを設置する場合は、ブロックにフェンスの支柱を立てるための穴を開けなくてはなりません。

 

その穴をあける工事のことを「コア抜き」と呼びます。

支柱を立てる位置に、コア抜き専用の機械で必要数の穴を開けて、支柱を立ててからコンクリートやモルタルを流し込んで固定します。

 

 

なんとなくフェンスの施工方法についてイメージはつかめたでしょうか?

外構フェンスの費用を抑えるポイントとして、隣地との境界のような正面から見えない部分に関しては、比較的安価なフェンスを施工するのも良いですね。

 

まとめ

この記事では外構フェンスの種類やおおよその費用をご紹介しました。

 

フェンスの種類はおおよそ4種類。

  • アルミ形材フェンス
  • アルミ鋳物フェンス
  • 木粉入り樹脂系フェンス
  • スチールフェンス

おおよその費用はスチールフェンス < アルミ形材フェンス < アルミ鋳物フェンス < 木粉入り樹脂系フェンス

の順番に高くなることが分かりました。

 

施工は大きく分けて

  1. ブロック塀の上にフェンスを設置する
  2. 基礎の上に直接フェンスを設置する
  3. 既存ブロック塀に新設フェンスを設置する

の3つの方法があります。

 

フェンスはブロック塀に比べて軽く、住宅周りや庭が開放的なイメージにできるのが特徴です。

自分たちに合ったフェンスを選んで、上手にリフォームしましょう♪

 

外構リフォームの工事費用は、業者ごとに大きな価格差が出ることも多いです。

そのため、見積もりは複数の会社からとり、価格を比較や工事内容を比較しましょう。

 

いざ「リフォームしよう!」と決心した場合、まずは業者さんに見積りをお願いするところから始まります。

一体何社から見積りをとればいいの?と思われた方はこちらの記事もおススメです!

【リフォーム】相見積りするのは何社が最適?ズバリその答えは…

2019年1月22日

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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