急な雨漏りはどこから起こる!?雨漏りの原因ランキング!!

 

急な大雨でなぜか家の中に水溜りが…

 

なぜ?! 雨漏り!?

 

この水溜りはどこからやってきたのでしょうか?

 

雨漏りは原因が分かりにくいことが多いと言われています。

 

原因を探して時間が経ち、被害が拡大してしまうと高額な修繕費がかかってしまうと言うことも…

 

そうならないために雨漏りに多い原因を知ることで早く対処ができるのではないでしょうか。

 

では、雨漏りが起きやすい箇所ランキングをご紹介します♪

 

雨漏りが起こりやすい箇所ランキング

 

はるこ
最近雨が多いわね。雨が多いと雨漏りが心配だわ。うちの屋根は大丈夫かしら?

 

あつし
雨漏りって屋根が原因ってイメージだけど、意外に本当の原因は別にあることが多いんだよ。

 

雨漏りが起こりやすい場所はどこでしょう?

 

屋根を想像する方が多いのではないでしょうか?

 

実際に雨漏りが起きたとき想像するのは天井から水滴が落ちてきている…という状況ですね。

 

しかし雨漏りは、屋根は屋根でも特定の場所があったり、他にも雨漏りが起きやすい箇所があるんです。

 

その場所とは?

 

それでは早速見てみましょう!

 

第1位:サッシ廻り

雨漏りで一番多い原因がサッシ廻りです。

 

サッシ廻りとは?
ここでいうサッシとは窓枠のこと。アルミニウムなどの金属でできている窓枠がほとんど。

壁に窓をはめ込む際にできる隙間を埋めるゴム材をコーキング材という。

 

サッシ廻りが原因の雨漏りで多いのが、コーキングの劣化でできた隙間から雨水が入り込んでしまうことです。

 

第2位:外壁

外壁が原因で起こる雨漏りの多くは、外壁にできたひび割れ等から、中に雨水が入り込んでしまうためです。

 

しかし中に雨水が入り込んでも、壁は何重かの構造になっているため、実際に目に見えた時には、すでに被害は大きくなっていることが多いのです。

 

中の構造材や木材・鉄筋が侵食してしまっていて、建物自体の強度に大きく影響してしまっている事例が多々見られます。

 

そうなると費用もかなりの高額になり、修繕期間も長くなることが予測されます。

 

そうならないためには予防策として、一定期間でメンテナンスを行うのがよいでしょう!

 

自分で見て気づかないところも、プロが見ると修繕が必要な場所があるかもしれません。

 

また早めに気づくことができれば、大きな被害を受け修繕費も高額になる前に手を打てますね。

 

第3位:雨樋(あまどい)

雨樋とは
雨樋とは屋根から落ちてくる雨水を地上に流すもの

 

雨樋が原因で雨漏りになるケースで一番多いのが、雨樋が葉っぱや土などで詰まってしまうことです。

 

本来流れるべき雨水が流れずに溜まってしまい、その状態が長く続くと流れずに雨水が溜まっていた部分の破損につながります。

 

溜まった雨水が、本来流れるべき場所ではない場所から流れることで雨漏りが起こります。

 

木がたくさん生えている場所の近くに住んでいる方は、小まめに雨樋の掃除をすることが必要です。

 

詰まっているものを取ることで、雨樋の雨漏りは解決することもあります。

 

しかし、目に見えないところに詰まっていることもあり、その場合は厄介です。

 

また、自分でやろうとして、雨樋付近の劣化により怪我をしてしまう危険もあります。

 

無理に自分でやろうとせず、業者に依頼しましょう!

 

ホームセンターなどで雨樋の詰まり防止のカバー落ち葉防止ネットなども販売しているので、業者に依頼した際は設置のお願いをして使用するのもいいかもしれません。

 

雨漏りが起きたらどうすればいい?

 

実際に雨漏りが起きたらどうすればいいか…

 

雨漏りは急に起こることが多く、起きた時は焦ってしまいますよね。

 

修理を依頼すると高額になってしまうかもしれない…と、修繕するにも慎重にもなってしまいます。

 

しかし、そのままにしてしまうと腐食や劣化が進みさらに被害が拡大してしまいます。

 

まずは被害を広げないよう雨漏りが起こった時の場所別の応急処置をご紹介します。

 

雨漏りの応急処置の方法

天候が悪い中で屋根など高所での作業は絶対にやめましょう。

 

まずは家の中に水が広がらないよう、床などが濡れないよう対処することが重要です。

 

床が痛まないように、ビニールシートや新聞を引いてバケツなどで水を受け止めましょう。

 

古典的な方法ですが、床が痛まなくて済みます。

 

窓やサッシが原因の場合は、雑巾を置いて水を吸わせ、シートなどで覆うことで一時的な応急処置ができます。

 

応急処置後はどう動く?

応急処置をした後に、どう動くかが重要になってきます。

 

何が重要か…

 

そうです!後はプロの手配をいかに早く済ませるかです!!

 

早く修理できればできただけ、被害が最小限になるので、なるべく早く業者に連絡し修理の依頼をしましょう。

 

雨漏り修繕はプロに依頼!

 

雨漏りは自分で治すことは大変な危険を伴います。

 

天候が悪い中や高所の作業では、業者の方でも事故につながることが多いので、細心の注意と技術が必要です。

 

それでは、業者に雨漏り修理を依頼するとどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

 

まとめてみました。

 

雨漏り修繕費用相場は?

雨漏り修理の相場はこのようになっています。

雨漏りした箇所 費用相場
サッシ廻りの雨漏り修理 5万円~30万円
外壁の雨漏り修理 5万円~50万円
雨樋の雨漏り修理 3,000円~10万円
屋根の雨漏り修理 1万円~45万円
天井の雨漏り修理 10万円~15万円
ベランダ(バルコニー)の雨漏り修理 3万円~25万円

 

雨漏りの修理は、原因の場所、被害の大きさ、一部だけの補修で済むか、によって変わります。

 

また、同じ修理を依頼しても、業者によって費用は違います。

 

これは、それぞれの業者で単価設定が違って統一するという決まりがないため、金額設定に差が出るからです。

 

見積もりを出す際は、複数の業者に依頼して比べることで費用も安いものを選ぶことができます。

 

異様に高額なところもあるため、大体の相場を知っておくことは重要になってきます。

 

しかし、高額だから悪徳業者!というわけではありません。

 

費用についてさらに詳しく知りたい方は別の記事も参考にしてみてください!

必見!【原因別】雨漏りの修理方法と費用の相場!

2019年4月27日

あなたの家は大丈夫?ドキッとした雨漏りの調査方法と費用!

2019年4月27日

 

雨漏りはなるべく早く原因を見つけて!

 

雨漏りが起きた時に重要なのは、その原因を早く見つけることです!

 

そして、予防することで全体的に費用も抑えることにつながり、心に余裕を持つこともできますね。

 

劣化は時間の経過とともに進んでいってしまいます。

 

あつし
メンテナンスを定期的に行うことが一番大切だね。

 

そしてやはり一番はプロに任せること!

 

自分で修繕をやることは目先の費用を抑えることはできても、気づかない被害が出て、大きな出費につながることが多々あります。

 

雨漏りは原因の特定が難しく「雨漏り診断士」という資格も存在するほどです。

 

修繕してもらったのに雨漏りがまたあった…

 

そうならないためには、はじめから業者に依頼することがおすすめです。

 

あつし
住宅やオフィスビルの雨漏りにお悩みの方や古くなった屋根の交換を検討している方は早めに対処することをおすすめします。

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 雨漏りしたらどうしたらいいの?雨漏り修理110 番の評判は?

2019年3月19日

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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